2010/5/7

病院に行こう  C型肝炎

仕方ないとおもいつつもどうにかならないかと健康は気になりますね。
体調が悪くなって病院に行っても、いざとなると何を聞いてよいのか分からなくなったり、聞こうと思っていた事を忘れた経験はありませんか?
それが「C型肝炎にかかっています」「検査の結果、陽性でした」などと言われたら、頭の中が真っ白になってしまいそうです。

いざという時に慌てないためにも、聞いておかなければいけない事は、メモしていくと良いでしょう。
例えば、「今現在の自分の病気はどの程度、進んでいるのか?」ということです。
C型肝炎であっても、初期なのか肝硬変になっているのかで、心構えは随分変わってくるはずですね。

そして、「どのような治療が行われるのか?」も大事なポイントです。
インターフェロンを使うのか、リバビリンも飲むのか・・・さらには、それに伴う副作用はどうなのか?など、疑問点は解消できるようにしましょう。

「先生に全ておまかせします」と言う患者さんがいらっしゃいますが、それは全ての点で自分が納得してからにしましょう。
もちろん、医師の意見を聞くことも大切です。
医師の言う事に納得できなければ、時には病院をかえることも良いのではないでしょうか。
違う病院に行く場合は、検査結果なども持参するようにしましょう。
そうすれば、診察もスムーズにいくでしょう。

C型肝炎の治療は、長期にわたる事が多いといいます。
いろいろな医師の意見を聞いてから、自分が信頼できる病院にかかるようにしましょう。
それが完治への近道と言えるのではないでしょうか。
私は病院は三軒くらいあたりますよ、それくらい自分が信頼できる病院は大事ですね。
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タグ: C型肝炎 治療 症状

2010/4/30

薬害C型肝炎訴訟の提訴  C型肝炎

薬害C型肝炎訴訟の提訴についてお伝えしたいとおもいます。
このことについて、ついに医師が立ち上がりました。
薬害C型肝炎の訴訟問題で薬害肝炎救済法が成立したのを受け、医師が提訴を決めたのです。
提訴するのは、諏訪郡下諏訪町の諏訪マタニティークリニックの院長です。
1987年に、患者にフィブリノゲンを投与したことがあるということで、クリニックに保管していたカルテを検証したところ、19人に投与していたことが判明しました。
該当者に検査を行ったところ、2人がC型肝炎に感染していたと言います。
さらには、6人がすでにC型肝炎を発症しており、治療を受けていたと言います。
院長は、この8人の救済を求めるために、提訴の手続きを取る決断をしたのです。
救済法の対象となるには、血液製剤を投与されたという証明がないとできないのですが、今回のケースはまさに心強い証言者となることでしょう。

また、これを機に提訴する病院も増えるのではないでしょうか?
今回のように、5年以上も前のカルテが残っている病院は、多くないと思います。
しかし、医師や看護士の証言があれば、有効となるのです。
なかには、証言を求めて、あちらこちらの病院に連絡を取っている患者さんもいらっしゃいます。
なかなか思うようにはいかない方も多く、証言をとる方法が他に無いのか厚生省や病院への問い合わせは殺到していると言います。

それにしても、証拠が無ければ救済法の対象にならないというのは、いかがなものでしょう?
一人でも多くのC型肝炎患者さんが救われることを願わずにはいられません。
薬害C型肝炎訴訟の提訴でたくさんのかたが救われるといいですね。
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タグ: C型肝炎 治療 症状

2010/4/23

C型肝炎の検査について  検査

最近よく耳にするC型肝炎ですがC型肝炎の検査についてくわしいことを
調べてみましょう。
C型肝炎の検査は、保健所や病院で受けることができます。
保健所の場合、自治体によって受付時間が異なっています。
また、現在は薬害C型肝炎訴訟問題で、該当者に呼びかけていることもあり、どこの自治体も大変混み合っているようです。
多くは予約制を取っていますので、あらかじめ保健所に確認の電話を入れたほうがよさそうです。
検査料は、無料のところがほとんどですが、有料の保健所もあります。
ただし、無料ですと検査結果証明書が発行されないようです。
必要な場合は、有料検査を利用すると良いでしょう。

病院で受ける場合は、基本的には医療保険が適用となっていますので、一部負担しなくてはいけません。
料金がいらないものとしては、自治体が行う住民検診の場合です。
40歳以上であれば、基本住民検診の他に、5年毎にC型肝炎の検査を受けることができます。
検査を受けた事が無いならば、このような機会を是非 利用しましょう。

また、現在は家で手軽に出来る検査キットも売られています。
インターネットや通信販売で購入することができます。
検査方法も簡単で、指の先を針でつついて採血したものを郵送するだけです。
検査結果も約1週間で届くようですから、病院へ行く時間が無いような方にはおすすめです。

明らかにC型肝炎の症状が疑えるのならば、病院でしっかりとした検査を受けるようにしましょう。
そうでなくても、年に一度は検査を受けるようにしてみては、いかがでしょう?
以上がC型肝炎の検査についての詳細です。以外なことが沢山ありますよね。
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タグ: C型肝炎 検査

2010/4/16

献血と輸血について  原因

知っているようでしらない献血と輸血についてですが献血と輸血についてについて詳しくはらべてみました。
現在、薬害C型肝炎問題が注目され、むかし輸血を受けたことがある人は、C型肝炎ウイルス検査を受けるように呼びかけられています。
これは、C型肝炎は血液の中にウイルスがあると、感染するからです。

皆さんは、献血をしたことはありますか?
献血をすると、必ず検査が行われます。
梅毒反応・B型肝炎・C型肝炎・HIVなどの検査で一つでも異常があると、その血液は使われません。
献血の際に希望すれば、これらの結果に異常が見られた時のみ結果が送られてきます。
保健所や病院で検査を受けるのが面倒だからと、献血で検査をしようと考えていらっしゃる方もいるかもしれません。
しかし献血センターでは、検査目的の献血はしてもらえません。
なぜなら、C型肝炎には潜伏期間があり、検査不可能な期間があるからです。
感染の疑いがある人の血液を知らずに集めていては、事故の元になってしまいますよね。検査は必ず保健所や病院で行いましょう。

さて、輸血には異常のない血液だけが使われるわけですが、献血で採血した血液がそのまま使われると思っていませんか?
実は、血液はそのまま使われるわけではありません。
血液を成分ごとに分類して、病気ごとに対応できるようになっているのだそうです。
例えば、血小板が少ない人には血小板輸血を、赤血球が少ない人には赤血球輸血が行われます。
昔はこのような成分検査や成分分類の制度がありませんでした。
しかし現在は、献血で採血した血液の中にC型肝炎ウイルスがあるものは絶対に使われないので、輸血による感染はほとんど無いといってもいいでしょう。
病気をすると普段の健康なことがどれほどありがたいことかがわかりますね。
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タグ: C型肝炎

2010/4/9

型肝炎の食事療法  治療

健康が気になりますね、知っているようでしらないC型肝炎の食事療法についてですが、型肝炎の食事療法についてについて詳しくはらべてみました。

C型肝炎になったら、どのような食事療法をとれば良いのか、見てみましょう。

肝臓が病に侵されると、肝細胞の数が減り、肝臓の働きが悪くなります。
これは、たんぱく質を作る力がなくなってくる為といわれています。
昔と違い、現在は気をつけなくても高たんぱくの食事を取ることができます。
ですから、特に気をつけなくても、規則正しい食事をしていれば、十分OKということです。

しかしながら、極端に肝臓の働きが悪くなった時には、注意が必要です。
肝臓の働きが悪いと、アンモニアの処理が出来なくなり、血液中のアンモニアが多くなるからです。
そうすると、物忘れが多くなったり、手がふるえる、不眠などの症状が現れます。
これは、脳にアンモニアの影響が現れるためです。
血液中のアンモニアを減らすためには、たんぱく質の食事を減らさなくてはいけません。

また、脂肪や塩分の取りすぎ、鉄分の取りすぎにも注意が必要です。
特に鉄分は、肝臓に沈着するので、病気が進行しやすいのだそうです。
肉類ならば鉄分や脂肪の少ない鶏の胸肉やささ身、魚ならばあじやカレイ、鮭、エビなどは鉄分も少ないと言われています。
体調が悪いと、食欲もなくなるかもしれません。
しかし、栄養を取っておかないと、免疫力も減少してC型肝炎に打ち克つことが出来ませんよね。

健康であっても、病気にならないためには、規則正しい生活とバランスの良い食事が一番ですね。
C型肝炎も同じ事です。栄養バランスの良い食生活を送ってくださいね。
健康は一日にしてならず、食事療法で普段から意識して取り組んでいきましょう。
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