2012/4/30 17:54
加古川流域環境ネットの総会案内 イベント案内
前回の定例会で総会の予定を連絡していましたが、詳細が決まりましたので連絡します。
総会日時:2012年5月10日(木)19:00〜22:00の予定
総会は1時間程度で後は懇親会となります
場所:みとろ荘(加古川市上荘町井ノ口520、添付地図参照)
参加費:1名5000円 宿泊希望の方は別途費用が必用です
参加有無:参加・不参加を5月5日までに事務局まで連絡ください
総会内容:2011年度活動報告および2012年度活動計画
2011年度会計報告
2011年度の会員名簿
事務局の交代について
年会費の徴収方法について
みとろ荘の地図

その他連絡事項
木縫の里山まつり
日時:2012年5月3日(憲法記念日) 10:00〜15:00頃
場所:西脇市住吉町 (木縫の里山王国)
問い合わせ先:木縫の里山王国の絹川さん TEL :0795-22-8267
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総会日時:2012年5月10日(木)19:00〜22:00の予定
総会は1時間程度で後は懇親会となります
場所:みとろ荘(加古川市上荘町井ノ口520、添付地図参照)
参加費:1名5000円 宿泊希望の方は別途費用が必用です
参加有無:参加・不参加を5月5日までに事務局まで連絡ください
総会内容:2011年度活動報告および2012年度活動計画
2011年度会計報告
2011年度の会員名簿
事務局の交代について
年会費の徴収方法について
みとろ荘の地図

その他連絡事項
木縫の里山まつり
日時:2012年5月3日(憲法記念日) 10:00〜15:00頃
場所:西脇市住吉町 (木縫の里山王国)
問い合わせ先:木縫の里山王国の絹川さん TEL :0795-22-8267
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2012/4/14 17:38
第4回定例会報告 活動紹介
2012年4月12日 19:00〜21:00
東播磨県民局内カコムで実施しました。
総会に向けて、本来は3月中に実施すべきでしたが遅れてしまいました。
2年前の総会では後の親睦会として、曇り川の桜ウオーキングを実施しましたが、
今年も今が満開です。
定例会記事
1.各団体の活動報告
kakogawa color
小学校、公園等で主に藍染の体験学習を活発に実施しています。
特にきれいな水、空気で鮮やかな色に染色できることをアピールし、
自然環境の大切さを伝えています。
藁の家をつくる会
子供たちと一緒に葦の伐採から家つくりのイベントを実施しています。
木縫の里山王国
今年も5月3日に草木染体験を含むイベントを開催予定です。
エコ炭銀行
3月に兵庫県知事と東日本大震災のボランティア活動についての座談会を実施
井戸知事からは、旅費は負担するので、継続的な活動を要請されました。
同じく3月に神鍋への研修旅行を実施しました。
三木自然愛好研究会
欠席で報告なし
2.総会の日程調整
総会は5月10日(木)19:00頃より みとろ荘で実施予定で後日詳細を
連絡します。総会後に懇親会を実施、宿泊希望の方は宿泊可能
3.事務局の変更について
総会までに決定し総会で承認?
4.会費の徴収について
会費の集まりが悪いので対策が必要
会費を不要にしてはとの意見もあります。

曇川両側に約1.6Kmの桜道

川の中までせり出した桜の枝…そろそろ散り始めました
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東播磨県民局内カコムで実施しました。
総会に向けて、本来は3月中に実施すべきでしたが遅れてしまいました。
2年前の総会では後の親睦会として、曇り川の桜ウオーキングを実施しましたが、
今年も今が満開です。
定例会記事
1.各団体の活動報告
kakogawa color
小学校、公園等で主に藍染の体験学習を活発に実施しています。
特にきれいな水、空気で鮮やかな色に染色できることをアピールし、
自然環境の大切さを伝えています。
藁の家をつくる会
子供たちと一緒に葦の伐採から家つくりのイベントを実施しています。
木縫の里山王国
今年も5月3日に草木染体験を含むイベントを開催予定です。
エコ炭銀行
3月に兵庫県知事と東日本大震災のボランティア活動についての座談会を実施
井戸知事からは、旅費は負担するので、継続的な活動を要請されました。
同じく3月に神鍋への研修旅行を実施しました。
三木自然愛好研究会
欠席で報告なし
2.総会の日程調整
総会は5月10日(木)19:00頃より みとろ荘で実施予定で後日詳細を
連絡します。総会後に懇親会を実施、宿泊希望の方は宿泊可能
3.事務局の変更について
総会までに決定し総会で承認?
4.会費の徴収について
会費の集まりが悪いので対策が必要
会費を不要にしてはとの意見もあります。

曇川両側に約1.6Kmの桜道

川の中までせり出した桜の枝…そろそろ散り始めました
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2012/3/1 18:21
竹林管理研修会の案内 イベント案内
地球温暖化対策加古川流域協議会からのイベント情報です。イベント内容、場所の詳細は添付ファイルを参照ください。
イベント名:竹林管理研修会
日時 :2012年3月10日(土)13時00分〜16時00分
場所 :県立淡路文化会館
添付ファイル:c.pdf イベント案内
cn.pdf 案内地図
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イベント名:竹林管理研修会
日時 :2012年3月10日(土)13時00分〜16時00分
場所 :県立淡路文化会館
添付ファイル:c.pdf イベント案内
cn.pdf 案内地図
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2012/2/24 17:50
シイタケ菌を植えよう イベント案内
横山先生のご要望により、加古川流域環境ネットが参加している「地球温暖化対策加古川流域協議会」の活動状況やイベントについて、今後ブログにて連絡いたします。
今回は添付のように「シイタケ菌を植えよう」と言うイベントが3月11日(日)に開催されますので連絡いたします。
詳細は添付のワードファイルを見てください。
at.docx
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今回は添付のように「シイタケ菌を植えよう」と言うイベントが3月11日(日)に開催されますので連絡いたします。
詳細は添付のワードファイルを見てください。
at.docx
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2011/11/4 16:51
三木自然愛好研究会の活動 活動紹介
11月3日(文化の日)は毎年、三木自然愛好研究会と地元の増田自治会主催の増田ふるさと祭りです。当日は少し曇り空でしたが、雨もなく野外の活動にちょうど良い天候でした。
今年は加古川流域ネットからは模擬店を出店しなかつたため、里山の自然を満喫しました。
祭りは10:00から始まり、まず参加者全員による、増田ふるさと公園を歌った「里山の春」から始まり、童謡、里の秋、赤とんぼ、オモダカの唄を合唱しました。
来賓の皆さんや三木自然愛好研究会の会長の挨拶のあとは、地元、豊地小学校3年生14名の1年間の環境学習の発表会です。絶滅危惧種や希少種の植物、魚、昆虫などの調査の発表です。子供たちは1回1.5時間程度の現地体験を6回したそうです。みなさん元気に上手に発表していました。指導された先生や三木自然愛好研究会の皆さんご苦労様でした。
発表会が終わると、模擬店の開店です。まず腹ごしらえをしてから次のイベントへと思い、おにぎり弁当と天ぷらを購入、特に公園内の池で採れたレンコンの味は最高です!!
腹ごしらえをすませ、「公園クイズ」に挑戦です。愛好会メンバーの指導・案内人と一緒に公園内を一周しながら約1時間かけて、10問のクイズの正解探しです。案内人の方からクイズ以外の公園内の色々な説明をしていただき、どっぷりと自然に浸かった感じです。今日は改めて、三木自然愛好研究会の実力(行動力、努力)を見せていただきました。
**三木自然愛好会の活動はこの増田ふるさと公園(里山)を昔の状態に戻すために、植物や昆虫、魚類の意絶滅危惧種、希少種の保存及び再生をされており、特に水中生物の保全のために徹底して外来種の駆除、特にアメリカザリガニを駆除しておられます。今年は6月から9月までに8000匹以上を駆除したそうです。今後とも三木自然愛好研究会の活躍を期待しています。
**公園内ではサンショウモ、ヒメコウホネ、シャジクモ、アサザ、マルバオモダカ、ミズオオバコ、トチカガミ、クロモ、等20種類以上の絶滅危惧種、希少種などの水生植物や、ニッポンバラタナゴが産卵するドブガイ類が繁殖できる環境作りなどが行われていました。

三木自然愛好研究会の会長挨拶

エレクトーン伴奏による大合唱

会場の前景(参加者は延べ150名ほどかな?)

豊地小学校3年生の発表風景

公園内に生息するヒメタイコウチ(成虫になるまでに5回脱皮する)

案内人の方による絶滅危惧種、希少種の保全・育成状況の説明

会長と一緒に腹ごしらえです

公園クイズの一コマ(コブナグサは草木染として黄色を出します)

カヤネズミの巣を発見(ススキなどの枯草で巣を作ります)
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今年は加古川流域ネットからは模擬店を出店しなかつたため、里山の自然を満喫しました。
祭りは10:00から始まり、まず参加者全員による、増田ふるさと公園を歌った「里山の春」から始まり、童謡、里の秋、赤とんぼ、オモダカの唄を合唱しました。
来賓の皆さんや三木自然愛好研究会の会長の挨拶のあとは、地元、豊地小学校3年生14名の1年間の環境学習の発表会です。絶滅危惧種や希少種の植物、魚、昆虫などの調査の発表です。子供たちは1回1.5時間程度の現地体験を6回したそうです。みなさん元気に上手に発表していました。指導された先生や三木自然愛好研究会の皆さんご苦労様でした。
発表会が終わると、模擬店の開店です。まず腹ごしらえをしてから次のイベントへと思い、おにぎり弁当と天ぷらを購入、特に公園内の池で採れたレンコンの味は最高です!!
腹ごしらえをすませ、「公園クイズ」に挑戦です。愛好会メンバーの指導・案内人と一緒に公園内を一周しながら約1時間かけて、10問のクイズの正解探しです。案内人の方からクイズ以外の公園内の色々な説明をしていただき、どっぷりと自然に浸かった感じです。今日は改めて、三木自然愛好研究会の実力(行動力、努力)を見せていただきました。
**三木自然愛好会の活動はこの増田ふるさと公園(里山)を昔の状態に戻すために、植物や昆虫、魚類の意絶滅危惧種、希少種の保存及び再生をされており、特に水中生物の保全のために徹底して外来種の駆除、特にアメリカザリガニを駆除しておられます。今年は6月から9月までに8000匹以上を駆除したそうです。今後とも三木自然愛好研究会の活躍を期待しています。
**公園内ではサンショウモ、ヒメコウホネ、シャジクモ、アサザ、マルバオモダカ、ミズオオバコ、トチカガミ、クロモ、等20種類以上の絶滅危惧種、希少種などの水生植物や、ニッポンバラタナゴが産卵するドブガイ類が繁殖できる環境作りなどが行われていました。

三木自然愛好研究会の会長挨拶

エレクトーン伴奏による大合唱

会場の前景(参加者は延べ150名ほどかな?)

豊地小学校3年生の発表風景

公園内に生息するヒメタイコウチ(成虫になるまでに5回脱皮する)

案内人の方による絶滅危惧種、希少種の保全・育成状況の説明

会長と一緒に腹ごしらえです

公園クイズの一コマ(コブナグサは草木染として黄色を出します)

カヤネズミの巣を発見(ススキなどの枯草で巣を作ります)
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2011/10/27 19:42
あかね染め体験 活動紹介
10月26日、草木染めグループのKAKOGAWA COLORの皆さんの親睦会を兼ねた、アカネ染め体験が西脇の木縫の里山王国で行われました。幸い天候にも恵まれ楽しい1日でした。
午前11時過ぎに約20名の会員や関係者が集合しました。
さっそく染料の「あかね」の炊き出しです。前田さんが準備したインドあかねと西洋あかねの2種類がありました。時間も昼に近く、染料の炊き出し時間が必要なため、並行して昼食用のピザ作りです。
昼食後、染料液へのクロスの染めこみです。染め上るまでの間に木縫の里山王国に自生している非常に珍しい日本あかねの採集です。スコップを使用し根元を掘り起こします。この根元に染料が含まれているそうです。そして自生して3年以上たったものが良いそうです。
今年は昨年より多く収穫できました。今日収穫しあかねは11月のイベントで使用するようです。
染料液から取り出したクロスは、すぐそばを流れる畑谷川で水洗いしました。これは初めての体験だそうです。水洗いしたクロスを乾燥させて完成です。きれいな「茜色」に仕上がりました。
ピザの準備をしていただいた木縫の里山王国の絹川さんありがとう、KAKOGAWA COLORの前田さん及びメンバーの方々ありがとう!!

ピザのトッピング中

石釜から取り出した焼きあがったピザ

あかねの炊き出し

あかね染液への浸け込み

川でのクロスの水洗い

クロスの乾燥、きれいな茜色です

日本あかねの自生している様子

収穫した日本あかね
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午前11時過ぎに約20名の会員や関係者が集合しました。
さっそく染料の「あかね」の炊き出しです。前田さんが準備したインドあかねと西洋あかねの2種類がありました。時間も昼に近く、染料の炊き出し時間が必要なため、並行して昼食用のピザ作りです。
昼食後、染料液へのクロスの染めこみです。染め上るまでの間に木縫の里山王国に自生している非常に珍しい日本あかねの採集です。スコップを使用し根元を掘り起こします。この根元に染料が含まれているそうです。そして自生して3年以上たったものが良いそうです。
今年は昨年より多く収穫できました。今日収穫しあかねは11月のイベントで使用するようです。
染料液から取り出したクロスは、すぐそばを流れる畑谷川で水洗いしました。これは初めての体験だそうです。水洗いしたクロスを乾燥させて完成です。きれいな「茜色」に仕上がりました。
ピザの準備をしていただいた木縫の里山王国の絹川さんありがとう、KAKOGAWA COLORの前田さん及びメンバーの方々ありがとう!!

ピザのトッピング中

石釜から取り出した焼きあがったピザ

あかねの炊き出し

あかね染液への浸け込み

川でのクロスの水洗い

クロスの乾燥、きれいな茜色です

日本あかねの自生している様子

収穫した日本あかね
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2011/10/15 8:19
加古川流域環境ネット第3回定例会 活動紹介
2011年10月14日 19:00〜21:00
東播磨県民局内のカコムで実施しました。
1.エコ炭銀行の東日本大震災にかかわる、援助活動の報告
活動内容は既にブログで紹介していますが、ボランティアセンターや被災現地で地域の人との交流があまりなく残念だったと思います。唯一、竹炭を床下にいれた家の家族との交流があり、現地の方の我々に対する”もてなす心”を感じたのは幸いでした。
また今回の活動はバンバンテレビで連続放映されており、第1回は本部での竹炭袋詰めなどの準備作業、第2回は無償提供した「炭焼機」を現地の「ひころの里」に設置している内容です。まだ3回以降も続くそうです。バンバンテレビが見える方は見てください。
この報告に対して、被害にあった場所にまた家などを新築するのだろうか?放射能問題はどうだろうか?今後のエネルギーの問題などの話であっという間に時間が過ぎてしまいました。
なかでも福西さんは仕事柄現地に行かれることがあり、個人としての放射能の内部被ばくに注意しているとか、また放射能のホットスポットからの作物が心配とか・・・
2.各団体の活動報告
各団体とも環境学習などを中心に活発に活動をされています。
エコ炭銀行
震災に関連して、残作業である炭焼機を使った炭焼き講習を11月19日に現地で行うため4名が再度現地に出発します。
KAKOGAWA COLOR
10月6日メンバー8名が講師で別府西小学校において子供たちが育てたマリーゴールドで草木染体験をしました。また染め上げた黄色は元気の色として、震災があつた東北に送るそうです。
10月26日はメンバーの親睦と珍しい日本アカネでの染色を兼ねて日本アカネがある「木縫の里山王国」で実施します。当日は12時前に集まりピザ焼きもするそうです。
11月1日は日岡山で3才児への草木染体験イベントも実施されます。
連絡先:前田初代さん TEL 080-3800-1048
木縫の里山王国
特に近々のイベントはありませんが、双葉小学校と教育学習で作ったもち米が今年はたくさん収穫できたので、購入してください。400円/KGです。
連絡先:絹川武史さん TEL 090-8980-0561
三木自然愛好研究会
10月7日に吞吐ダム付近で従来どうり「きのこ狩り」を実施しました。
11月3日は三木市増田の町作りフェスティバルを従来どうり行います。
11月19日は北播磨県民局との共同事業として、三木市防災公園付近のビーンズドームで親子環境学習として「里山の手入れ」と「きのこ」の学習を行います。
連絡先:小倉滋さん TEL 090-3495-0323
3.その他
横山先生より10月15日の「篠山市里山ふれあいセミナー」の案内がありましたが、直近のため参加は無理と思いますが、原発の問題に関連して今回のセミナーのように森のエネルギー(バイオマスなど)による地産地消の推進も重要な要素となる説明がありました。
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東播磨県民局内のカコムで実施しました。
1.エコ炭銀行の東日本大震災にかかわる、援助活動の報告
活動内容は既にブログで紹介していますが、ボランティアセンターや被災現地で地域の人との交流があまりなく残念だったと思います。唯一、竹炭を床下にいれた家の家族との交流があり、現地の方の我々に対する”もてなす心”を感じたのは幸いでした。
また今回の活動はバンバンテレビで連続放映されており、第1回は本部での竹炭袋詰めなどの準備作業、第2回は無償提供した「炭焼機」を現地の「ひころの里」に設置している内容です。まだ3回以降も続くそうです。バンバンテレビが見える方は見てください。
この報告に対して、被害にあった場所にまた家などを新築するのだろうか?放射能問題はどうだろうか?今後のエネルギーの問題などの話であっという間に時間が過ぎてしまいました。
なかでも福西さんは仕事柄現地に行かれることがあり、個人としての放射能の内部被ばくに注意しているとか、また放射能のホットスポットからの作物が心配とか・・・
2.各団体の活動報告
各団体とも環境学習などを中心に活発に活動をされています。
エコ炭銀行
震災に関連して、残作業である炭焼機を使った炭焼き講習を11月19日に現地で行うため4名が再度現地に出発します。
KAKOGAWA COLOR
10月6日メンバー8名が講師で別府西小学校において子供たちが育てたマリーゴールドで草木染体験をしました。また染め上げた黄色は元気の色として、震災があつた東北に送るそうです。
10月26日はメンバーの親睦と珍しい日本アカネでの染色を兼ねて日本アカネがある「木縫の里山王国」で実施します。当日は12時前に集まりピザ焼きもするそうです。
11月1日は日岡山で3才児への草木染体験イベントも実施されます。
連絡先:前田初代さん TEL 080-3800-1048
木縫の里山王国
特に近々のイベントはありませんが、双葉小学校と教育学習で作ったもち米が今年はたくさん収穫できたので、購入してください。400円/KGです。
連絡先:絹川武史さん TEL 090-8980-0561
三木自然愛好研究会
10月7日に吞吐ダム付近で従来どうり「きのこ狩り」を実施しました。
11月3日は三木市増田の町作りフェスティバルを従来どうり行います。
11月19日は北播磨県民局との共同事業として、三木市防災公園付近のビーンズドームで親子環境学習として「里山の手入れ」と「きのこ」の学習を行います。
連絡先:小倉滋さん TEL 090-3495-0323
3.その他
横山先生より10月15日の「篠山市里山ふれあいセミナー」の案内がありましたが、直近のため参加は無理と思いますが、原発の問題に関連して今回のセミナーのように森のエネルギー(バイオマスなど)による地産地消の推進も重要な要素となる説明がありました。
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2011/9/18 17:12
東日本大震災現地ボランティア活動 活動紹介
リバークリーンエコ炭銀行では加古川市社会福祉協議会の協力を得て、東日本大震災の現地派遣ボランティア(復興炭配り隊事業)として宮城県南三陸町で二日間の活動をしてきました。
現地についてびっくりしたのですが、6か月経過した今でも、瓦礫処理がまだまだという印象です。犠牲になられた多くの方のご冥福を祈らずにはおられませんでした。
我々の活動は幸い雨も降らなかったので作業は予定通り完了しました。当初の予定では現地の方に炭化装置を使用した竹炭作り講習も行うはずでしたが、作業メンバーがまだ確定されていなかったため設置のみとなりました。後日現地の準備ができ次第実施予定です。
竹炭作りができなかっため二日目は一部のメンバーを除き、瓦礫処理作業を行いました。
ここ南三陸町で私たちが活動したところは漁師さんたちが多く、岩盤の土地なので地震そのもので被害はほとんどなかったが、津波でほとんど流されたと言われてました。
また現地では17日の朝に地震がありましたが、震度3程度で問題はありませんでした。
今回のボランティア活動では、地元の人々とのふれあい、ボランティアに参加されていた女性を含む外国人六人組、山口県から一人車で来た30代男性、地元宮城県から一人車で来ていた若い女性、、もくもくと一人でガレキ処理している人、大きなガレキを多人数で協力しながら処理している姿、ボランティアスタッフとして長期間活動されている若い人々など、多くの人々とのふれあいがあり、人間同士の絆を強く感じました。がんばれ!!東北
実施日
平成23年9月15日(木)〜18日(日)
参加メンバー
リバークリーンエコ炭銀行関係者 19名
加古川市社会福祉協議会 2名
同行取材メンバー
BANBANテレビ記者 2名
持参物
竹炭 2000KG
炭化装置(1日の竹炭量24KG) 1台
活動内容
8月15日 17:30 尾上町養田公会堂 集合
18:15 福祉会館において出発式後に現地に向け出発(車中泊)
出発式には加古川市長をはじめ多数の方の激励を受けました。
8月16日 9:00 南三陸町ボランティアセンターに到着し現地スタッフと調整
10:00〜 炭化装置の移動と現地への設置及び今回使用しない備蓄用の竹炭の移動
13:00〜 三軒の床下への竹炭の設置作業
16:00 作業終了しホテルへ
8月17日 9:00〜 ボランティアセンターでのオリエンテーション
1軒の床下への竹炭設置作業と瓦礫処理作業
15:00 ボランティアセンターに帰着
15:30 加古川に向け出発
8月18日 7:40 養田公会堂着

南三陸への標識、いよいよ現地です

建物の上の流されたままの車

津波でほとんど壊滅状態の町

防災対策庁舎跡の献花台で黙祷

ボランティアセンターに到着した、トラックとバス

トラックより竹炭の荷卸し

無償提供した炭化装置の設置

軽トラを借りて竹炭の移動、前方の三陸鉄道の高架の右部分崩落

竹炭を設置した4軒中の一軒の大きな家

床下の設置したネットに入れた竹炭(一袋5KG)

海に面したホテルからの風景、津波が来る前にこの水が引いて海の底が見えたそうです

ボランティアセンターでの二日目のオリエンテーション、私たちも含め約100名

重機が大きなものを除去した後の人力による瓦礫処理作業

帰還途中に夕食のために立ち寄った松島の遊覧船乗り場も地盤沈下で約1m低くなり、今では満潮時に駐車場の一部は海水で浸水
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現地についてびっくりしたのですが、6か月経過した今でも、瓦礫処理がまだまだという印象です。犠牲になられた多くの方のご冥福を祈らずにはおられませんでした。
我々の活動は幸い雨も降らなかったので作業は予定通り完了しました。当初の予定では現地の方に炭化装置を使用した竹炭作り講習も行うはずでしたが、作業メンバーがまだ確定されていなかったため設置のみとなりました。後日現地の準備ができ次第実施予定です。
竹炭作りができなかっため二日目は一部のメンバーを除き、瓦礫処理作業を行いました。
ここ南三陸町で私たちが活動したところは漁師さんたちが多く、岩盤の土地なので地震そのもので被害はほとんどなかったが、津波でほとんど流されたと言われてました。
また現地では17日の朝に地震がありましたが、震度3程度で問題はありませんでした。
今回のボランティア活動では、地元の人々とのふれあい、ボランティアに参加されていた女性を含む外国人六人組、山口県から一人車で来た30代男性、地元宮城県から一人車で来ていた若い女性、、もくもくと一人でガレキ処理している人、大きなガレキを多人数で協力しながら処理している姿、ボランティアスタッフとして長期間活動されている若い人々など、多くの人々とのふれあいがあり、人間同士の絆を強く感じました。がんばれ!!東北
実施日
平成23年9月15日(木)〜18日(日)
参加メンバー
リバークリーンエコ炭銀行関係者 19名
加古川市社会福祉協議会 2名
同行取材メンバー
BANBANテレビ記者 2名
持参物
竹炭 2000KG
炭化装置(1日の竹炭量24KG) 1台
活動内容
8月15日 17:30 尾上町養田公会堂 集合
18:15 福祉会館において出発式後に現地に向け出発(車中泊)
出発式には加古川市長をはじめ多数の方の激励を受けました。
8月16日 9:00 南三陸町ボランティアセンターに到着し現地スタッフと調整
10:00〜 炭化装置の移動と現地への設置及び今回使用しない備蓄用の竹炭の移動
13:00〜 三軒の床下への竹炭の設置作業
16:00 作業終了しホテルへ
8月17日 9:00〜 ボランティアセンターでのオリエンテーション
1軒の床下への竹炭設置作業と瓦礫処理作業
15:00 ボランティアセンターに帰着
15:30 加古川に向け出発
8月18日 7:40 養田公会堂着

南三陸への標識、いよいよ現地です

建物の上の流されたままの車

津波でほとんど壊滅状態の町

防災対策庁舎跡の献花台で黙祷

ボランティアセンターに到着した、トラックとバス

トラックより竹炭の荷卸し

無償提供した炭化装置の設置

軽トラを借りて竹炭の移動、前方の三陸鉄道の高架の右部分崩落

竹炭を設置した4軒中の一軒の大きな家

床下の設置したネットに入れた竹炭(一袋5KG)

海に面したホテルからの風景、津波が来る前にこの水が引いて海の底が見えたそうです

ボランティアセンターでの二日目のオリエンテーション、私たちも含め約100名

重機が大きなものを除去した後の人力による瓦礫処理作業

帰還途中に夕食のために立ち寄った松島の遊覧船乗り場も地盤沈下で約1m低くなり、今では満潮時に駐車場の一部は海水で浸水
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2011/8/27 18:06
東日本大震災への援助活動続報 活動紹介
東日本大震災の援助活動として、宮城県南三陸町に持ち込む竹炭2000KGの最終準備を8月27日りバークリーンエコ炭銀行本部と巴製缶(株)の協力を得て、巴製缶(株)の加西研修所において実施しました。
本日は約400KGの梱包です。ここ加西研修所には炭焼き体験をするための4台の炭化装置があり、その内2台が新型の丸型です。
南三陸町には9月15日夕方、加古川から約20名程度で出発することに決定しました。工程は下記の予定です。
9月15日 夕方出発し車中泊 バスおよびトラック等
9月16日 午前現地到着 仮設住宅の床下への竹炭の設置作業をし、夜は現地で宿泊
また無償提供する炭化装置で現地の人に作業の研修予定
9月17日 午前、午後 竹炭の設置作業、炭化装置の研修、夕方に現地出発し車中泊
9月18日 午前 加古川に帰着予定

巴製缶(株)加西研修所の研修棟と4台の炭化装置

新丸型炭化装置で焼いた竹炭

電動竹割機械

竹の節取り(人力)

5KG単位でネット袋に梱包作業

本日約400KGの竹炭を梱包
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本日は約400KGの梱包です。ここ加西研修所には炭焼き体験をするための4台の炭化装置があり、その内2台が新型の丸型です。
南三陸町には9月15日夕方、加古川から約20名程度で出発することに決定しました。工程は下記の予定です。
9月15日 夕方出発し車中泊 バスおよびトラック等
9月16日 午前現地到着 仮設住宅の床下への竹炭の設置作業をし、夜は現地で宿泊
また無償提供する炭化装置で現地の人に作業の研修予定
9月17日 午前、午後 竹炭の設置作業、炭化装置の研修、夕方に現地出発し車中泊
9月18日 午前 加古川に帰着予定

巴製缶(株)加西研修所の研修棟と4台の炭化装置

新丸型炭化装置で焼いた竹炭

電動竹割機械

竹の節取り(人力)

5KG単位でネット袋に梱包作業

本日約400KGの竹炭を梱包
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2011/7/11 12:32
東日本大震災への援助活動 活動紹介
リバークリーンエコ炭銀行では東日本大震災の援助活動として、津波被害の大きな、宮城県南三陸町で、浸水した家屋の復旧に関連して、床下の湿気および悪臭対策として、竹炭を提供することにしました。現地との打ち合わせのため、播本会長他3名で7月2日より南三陸町に出向きました。
その結果8月末を目標に2000KG以上の竹炭を準備することにしました。このためエコ炭銀行の各支部や竹炭を作るための炭化装置を製作している巴製缶(株)殿の加西研修所の協力を得て竹炭作りを加速しています。1台の炭化装置1回で出来る竹炭は約20KGのため、約100回分に相当します。このため、エコ炭銀行関連以外でも広く皆さんのご協力を得ようと、本ブログに掲載しました。
協力要請内容としては、竹炭を提供していただければ一番ありがたいのですが、生竹(焼く前)でもかまいません、但しこの場合は竹の直径だ10cm以上で長さは50cmに切断したものを希望します。これは炭化装置で処理するための寸法です。
竹炭が準備できれば9月中旬頃に、バスとトラックで現地に出発する予定です。またこの時、竹炭と一緒に、炭化装置1台を持ち込み、現地で引き続き、現地の方で竹炭が作れるように指導及び炭化装置の無償提供をします。
リバークリーンエコ炭銀行への連絡先 Tel 090-1134-1825 播本会長までお願いします。

炭化装置と炭化前の竹

炭化装置から取り出した竹炭で、5KGをネット袋にいれ床下にいれます。
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その結果8月末を目標に2000KG以上の竹炭を準備することにしました。このためエコ炭銀行の各支部や竹炭を作るための炭化装置を製作している巴製缶(株)殿の加西研修所の協力を得て竹炭作りを加速しています。1台の炭化装置1回で出来る竹炭は約20KGのため、約100回分に相当します。このため、エコ炭銀行関連以外でも広く皆さんのご協力を得ようと、本ブログに掲載しました。
協力要請内容としては、竹炭を提供していただければ一番ありがたいのですが、生竹(焼く前)でもかまいません、但しこの場合は竹の直径だ10cm以上で長さは50cmに切断したものを希望します。これは炭化装置で処理するための寸法です。
竹炭が準備できれば9月中旬頃に、バスとトラックで現地に出発する予定です。またこの時、竹炭と一緒に、炭化装置1台を持ち込み、現地で引き続き、現地の方で竹炭が作れるように指導及び炭化装置の無償提供をします。
リバークリーンエコ炭銀行への連絡先 Tel 090-1134-1825 播本会長までお願いします。

炭化装置と炭化前の竹

炭化装置から取り出した竹炭で、5KGをネット袋にいれ床下にいれます。
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2011/6/11 18:24
トライやるウイーク受入れ 活動紹介
2011年6月6・7および9・10日の4日間
リバークリーン・エコ炭銀行では「トライやるウイーク」として6月6日・7日の二日間は浜の宮中学2年生の4名受入れ、6月9日は加古川中学の18名、6月10日は8名を受入れ竹炭焼き体験をしていただきました。
エコ炭銀行播本会長をはじめ各指導員に従い竹割、竹の節取り、容器への詰め込み、竹焼き器への格納、火入れ・燃焼の管理、30分ごとの温度管理とデーター記録と色々の作業をこなしてもらいました。また焼きあがった竹炭の取出し、切断、磨き、袋詰め作業で完成です。
皆さん怪我などもなく作業を終了しました。
昼食時間は楽しいひと時です。4日間では焼き肉、焼きそば、ホルモン鍋・うどん等、やはり中学生らしく食欲旺盛です。校長先生や、先生、教育委員会の方なども一緒にワイワイガヤガヤ!
竹炭焼きだけでなく、仕事の合間には加古川河川敷の清掃活動やら、エコ炭の小田指導員から「自転車運転のルール」として交通ルールの勉強会などと、色々な社会体験もしてもらいました。ここでの体験を学校生活でも役立ててください。
最終日には長年トライやるウイークを受け入れたことに対する感謝状を加古川中学校より、播本会長がいただきました。

炭焼き釜の燃焼・温度管理

帯鋸盤による切断作業

袋詰めした完成品(トライあるウイーク持ち帰り用の包装)

昼食のホルモン鍋に舌づつみ

自転車の交通ルールの勉強

加古川河川敷の清掃

浜の宮中学生、先生、エコ炭メンバー

加古川中学生、先生、播本会長
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リバークリーン・エコ炭銀行では「トライやるウイーク」として6月6日・7日の二日間は浜の宮中学2年生の4名受入れ、6月9日は加古川中学の18名、6月10日は8名を受入れ竹炭焼き体験をしていただきました。
エコ炭銀行播本会長をはじめ各指導員に従い竹割、竹の節取り、容器への詰め込み、竹焼き器への格納、火入れ・燃焼の管理、30分ごとの温度管理とデーター記録と色々の作業をこなしてもらいました。また焼きあがった竹炭の取出し、切断、磨き、袋詰め作業で完成です。
皆さん怪我などもなく作業を終了しました。
昼食時間は楽しいひと時です。4日間では焼き肉、焼きそば、ホルモン鍋・うどん等、やはり中学生らしく食欲旺盛です。校長先生や、先生、教育委員会の方なども一緒にワイワイガヤガヤ!
竹炭焼きだけでなく、仕事の合間には加古川河川敷の清掃活動やら、エコ炭の小田指導員から「自転車運転のルール」として交通ルールの勉強会などと、色々な社会体験もしてもらいました。ここでの体験を学校生活でも役立ててください。
最終日には長年トライやるウイークを受け入れたことに対する感謝状を加古川中学校より、播本会長がいただきました。

炭焼き釜の燃焼・温度管理

帯鋸盤による切断作業

袋詰めした完成品(トライあるウイーク持ち帰り用の包装)

昼食のホルモン鍋に舌づつみ

自転車の交通ルールの勉強

加古川河川敷の清掃

浜の宮中学生、先生、エコ炭メンバー

加古川中学生、先生、播本会長
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2011/5/5 16:17
「木縫の里山」まつり 活動紹介
2011年5月3日(火・祝日) 10:00〜15:00
今年も西脇市住吉町の木縫の里山王国で里山祭りがおこなわれました。
当日は雨の心配もありましたが、幸いに雨も降らず、風もなく穏やかな日和でした。
まつりには流域ネットのメンバーなども含め60人以上の方が集まりました。
里山王国の女王様の挨拶に続き畑谷川に設置している、水浄化用の竹炭の入れ替え作業です。約30分後に作業を終えて、まつり会場に帰ると親子ずれ、年配の方など様々な人々が集まっていました。
会場では、地元の方の食事準備、ピザの準備などが始まっています。我が流域ネットも植田先生を中心に明石名物のタコを使用したタコの天ぷら準備もはじまりました。
一方、参加者は川に探検に、山でのアスレチック体験など思い思いに自然を満喫しています。会場の鳥小屋に人だかりが?覗いて見るとそこには羽を広げたクジャクがいます。急いで写真をパチリ、さらに小屋の中をのぞくとクジャクの卵が3個ころがっていました。
人が群がっているテントがあります。覗いて見ると、廃材を使用した手作り椅子に挑戦している親子がトンカチを持って奮闘しています。
11時を過ぎるとピザ釜も温度が上がり、準備完了です。さっそく子供たちがピザの生地を伸ばし、生地にケチャプを塗り、野菜やハムなどを好みにまかせトッピングです。ピザ釜に入れて約5分程度で焼き上がり!!おいしそう!!またごはん三点セットも準備完了し販売開始です。これはお替りOKの食べ放題です。タコの天ぷらも人気です
12時近くになると腹も大きくなり皆さん一息ついています。さてここで木縫の里山王国の国歌の披露です。昨年11月に作ったもので、祭りでは今回初めての披露です。歌詞は里山の自然がいっぱい詰まった内容です。国歌と言うより愛唱歌的な歌詞です。その他子供たちのために童謡なども合唱です。
このように参加者は思い思いに自然を満喫した一日を終わりました。里山の皆さんご苦労様でした。また来年もよろしくお願いします。参加して頂いた皆さんありがとうございました。

加古川の支流である畑谷川に設置している竹炭の交換作業

川遊びの親子

鳥小屋のなかのクジャク

椅子つくりに奮闘中

ピザのトッピング中

タコの天ぷら販売中

木縫の里山国歌の披露
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今年も西脇市住吉町の木縫の里山王国で里山祭りがおこなわれました。
当日は雨の心配もありましたが、幸いに雨も降らず、風もなく穏やかな日和でした。
まつりには流域ネットのメンバーなども含め60人以上の方が集まりました。
里山王国の女王様の挨拶に続き畑谷川に設置している、水浄化用の竹炭の入れ替え作業です。約30分後に作業を終えて、まつり会場に帰ると親子ずれ、年配の方など様々な人々が集まっていました。
会場では、地元の方の食事準備、ピザの準備などが始まっています。我が流域ネットも植田先生を中心に明石名物のタコを使用したタコの天ぷら準備もはじまりました。
一方、参加者は川に探検に、山でのアスレチック体験など思い思いに自然を満喫しています。会場の鳥小屋に人だかりが?覗いて見るとそこには羽を広げたクジャクがいます。急いで写真をパチリ、さらに小屋の中をのぞくとクジャクの卵が3個ころがっていました。
人が群がっているテントがあります。覗いて見ると、廃材を使用した手作り椅子に挑戦している親子がトンカチを持って奮闘しています。
11時を過ぎるとピザ釜も温度が上がり、準備完了です。さっそく子供たちがピザの生地を伸ばし、生地にケチャプを塗り、野菜やハムなどを好みにまかせトッピングです。ピザ釜に入れて約5分程度で焼き上がり!!おいしそう!!またごはん三点セットも準備完了し販売開始です。これはお替りOKの食べ放題です。タコの天ぷらも人気です
12時近くになると腹も大きくなり皆さん一息ついています。さてここで木縫の里山王国の国歌の披露です。昨年11月に作ったもので、祭りでは今回初めての披露です。歌詞は里山の自然がいっぱい詰まった内容です。国歌と言うより愛唱歌的な歌詞です。その他子供たちのために童謡なども合唱です。
このように参加者は思い思いに自然を満喫した一日を終わりました。里山の皆さんご苦労様でした。また来年もよろしくお願いします。参加して頂いた皆さんありがとうございました。

加古川の支流である畑谷川に設置している竹炭の交換作業

川遊びの親子

鳥小屋のなかのクジャク

椅子つくりに奮闘中

ピザのトッピング中

タコの天ぷら販売中

木縫の里山国歌の披露
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2011/4/29 13:40
「木縫の里」まつり イベント案内
2011年5月3日(火・祝日)10:00〜15:00
毎年恒例の「木縫の里」まつりが西脇市住吉町 自然公園「木縫の里」でおこなわれます。詳細は添付案内を参照ください。
本件についての問い合わせ先は下記の通りです。
TEL 0795-22-8267 絹川武史 または TEL 080-3766-7887 林 正治
qrntrd.docx
「木縫の里」まつり案内
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毎年恒例の「木縫の里」まつりが西脇市住吉町 自然公園「木縫の里」でおこなわれます。詳細は添付案内を参照ください。
本件についての問い合わせ先は下記の通りです。
TEL 0795-22-8267 絹川武史 または TEL 080-3766-7887 林 正治
qrntrd.docx
「木縫の里」まつり案内
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2011/4/12 16:40
加古川流域環境ネット総会 活動紹介
2011年4月9日(土)9:00〜17:00
稲美町の加古大池の管理棟において、加古川流域環境ネットの総会を開催しました。
総会前に”流域ネットの活動について本音で議論しよう”と題して約3時間議論しました。
ネット結成メンバーの思い
加古川流域環境ネットが結成されて10年が経過しました。10年間という重みを、結成当時のメンバーにまず語っていただきました。
生まれ育った地域を良くしたい、海や川や山がどう変わったか?子供達から何を奪ったか、これまでの開発は正しかったのか?との思いから環境を守ることの重要さを認識し、一団体では守れない地域としての環境保全に取り組むために流域全体としての活動(生態系の保全)が必要と考え、各団体をまとめるために加古川流域環境ネットとして活動を開始した。
活動内容は、個別の環境問題への取り組みと環境を大切にする人(考え行動する)を育成することでした。活動のテーマは、時々の社会のニーズに合わせ市民団体、企業、行政と一緒に実施してきました。
後から入会したメンバーの期待
色々な団体が入っているので色々な意見や思想があり面白そうな活動内容
自分たちの活動のヒントがあるかもしれない
新しい仲間と知り合える
個人でやる限界と広がりの必要性から参加
定年後のライフスタイルとして参加
環境保全活動をしている仲間との交流は楽しいはず
色々の団体と情報交換ができる
ネットとしてまとまれば大きな活動ができる
趣味としての環境活動で終わりたくない
各種団体が持っている知識を吸収したい
環境保全活動をしている団体を支援したい
流域ネットを介してもっと活動の場を広げたい
結成10年の弊害
約5年まえより行政との関わりがなくなった
各団体によって色々な意見や考え方があり会の中が一つにまとまりにくくなった
年に1度はフォーラムをやりたいが、力がない又協力体制が無くなった
現在の活動は各団体への応援だけになっているが、それで良いのか
会の若返りが必要では
新しい仲間による、新しい風が必要
現在は活動が停滞しているのでは
団体、個人としてネットにどれだけの時間が掛けられるか
新しいメンバーも入会しているが、旧メンバーの参加が少なくなっている
年の経過とともに社会ニーズが変化しているが対応できているか
流域ネットの必要性
各団体の交流、情報交換の場として必要
流域が全体としてまとまるには必要(個々の団体では地域全体の環境保全ができない)
10年間の重みを途切れさせてはいけない
ネットは主婦の団体として信頼できる必要な組織
ネットを介して、もっと広い活動にしたい
環境問題を考え行動する人を育成するのに必要
環境ネットの今後の方向性
ネット自体は小さな力であるが、各団体の交流、情報交換の場として継続していく
個々の団体から要請があればネットとして支援していく
各団体や社会のニーズに合わせて、年度ごとに全体活動のテーマをきめていく
環境問題を考え行動する人を育成する
総会内容
別紙総会資料及び収支決算書により説明
1.あいさつ
前年度会長より、午前中に議論したネットの活動についての本音の議論等の内容を紹介
2・報告事項
2010年度活動報告
別紙活動記録にて説明
2011年度活動計画
本年度のは午前中の議論の中に出た「環境学習」をテーマに、目標を決め各団体の
活動をフォローおよび協力が必要な団体への手助け
2010年度会計報告
報告通り承認されたが、ネットの運営に必要なお金は個人でなるべく建て替えせず、
建て替えをした場合は都度、早めに会計に報告し、年度末までに処理すること。
3.審議事項
本会の活動内容について
流域ネットとして行事をするのではなく、関連団体の共通目標を立てるようなまとめ
をし、協力が必要な団体に手助けをする。本年度は2011年度活動計画の通り
規約の見直し
別紙の規約改正案のなかで、役員については、意見を反映し、修正する。
任期は1年間を2年間に変更する。
2011年度の役員
会長 島崎 淳二 副会長 絹川 武史 室園 康生 幹事 播本 達 会計 小田正法 事務局 林 正治
会員の見直し
今後は別紙会員名簿で2010年度に会費を納入している人のみに見直しする。
ただし旧会員の名簿も別紙として残す。
2011年度の役員
上記の通りとする
地球温暖化対策加古川流域協議会への参画
現在、加西、加古川、多可町などの行政と協同で活動を開始、現在はチップバイオ
マスなどが中心であり、流域ネットとしても今後参加していく。
4.その他連絡事項
5月3日の木縫の里山王国のイベントにネットとして出店の協力要請あり。詳細は別途
5.交流活動
EM菌の活用事例
EM菌の培養方法や各種EM関連製品の効用
別紙の活動事例のように、工作機械の水溶性切削液の腐敗防止や、トイレの消臭、水処
理施設の臭い対策、池の水質改善、食堂グリーストラップのヘドロ・消臭改善など

ネットの活動について本音で議論

議論の内容

議論の内容

古民家&ギャラリー”おかげさま”での昼食風景

総会風景

EM石鹸などEM関連冊子
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稲美町の加古大池の管理棟において、加古川流域環境ネットの総会を開催しました。
総会前に”流域ネットの活動について本音で議論しよう”と題して約3時間議論しました。
ネット結成メンバーの思い
加古川流域環境ネットが結成されて10年が経過しました。10年間という重みを、結成当時のメンバーにまず語っていただきました。
生まれ育った地域を良くしたい、海や川や山がどう変わったか?子供達から何を奪ったか、これまでの開発は正しかったのか?との思いから環境を守ることの重要さを認識し、一団体では守れない地域としての環境保全に取り組むために流域全体としての活動(生態系の保全)が必要と考え、各団体をまとめるために加古川流域環境ネットとして活動を開始した。
活動内容は、個別の環境問題への取り組みと環境を大切にする人(考え行動する)を育成することでした。活動のテーマは、時々の社会のニーズに合わせ市民団体、企業、行政と一緒に実施してきました。
後から入会したメンバーの期待
色々な団体が入っているので色々な意見や思想があり面白そうな活動内容
自分たちの活動のヒントがあるかもしれない
新しい仲間と知り合える
個人でやる限界と広がりの必要性から参加
定年後のライフスタイルとして参加
環境保全活動をしている仲間との交流は楽しいはず
色々の団体と情報交換ができる
ネットとしてまとまれば大きな活動ができる
趣味としての環境活動で終わりたくない
各種団体が持っている知識を吸収したい
環境保全活動をしている団体を支援したい
流域ネットを介してもっと活動の場を広げたい
結成10年の弊害
約5年まえより行政との関わりがなくなった
各団体によって色々な意見や考え方があり会の中が一つにまとまりにくくなった
年に1度はフォーラムをやりたいが、力がない又協力体制が無くなった
現在の活動は各団体への応援だけになっているが、それで良いのか
会の若返りが必要では
新しい仲間による、新しい風が必要
現在は活動が停滞しているのでは
団体、個人としてネットにどれだけの時間が掛けられるか
新しいメンバーも入会しているが、旧メンバーの参加が少なくなっている
年の経過とともに社会ニーズが変化しているが対応できているか
流域ネットの必要性
各団体の交流、情報交換の場として必要
流域が全体としてまとまるには必要(個々の団体では地域全体の環境保全ができない)
10年間の重みを途切れさせてはいけない
ネットは主婦の団体として信頼できる必要な組織
ネットを介して、もっと広い活動にしたい
環境問題を考え行動する人を育成するのに必要
環境ネットの今後の方向性
ネット自体は小さな力であるが、各団体の交流、情報交換の場として継続していく
個々の団体から要請があればネットとして支援していく
各団体や社会のニーズに合わせて、年度ごとに全体活動のテーマをきめていく
環境問題を考え行動する人を育成する
総会内容
別紙総会資料及び収支決算書により説明
1.あいさつ
前年度会長より、午前中に議論したネットの活動についての本音の議論等の内容を紹介
2・報告事項
2010年度活動報告
別紙活動記録にて説明
2011年度活動計画
本年度のは午前中の議論の中に出た「環境学習」をテーマに、目標を決め各団体の
活動をフォローおよび協力が必要な団体への手助け
2010年度会計報告
報告通り承認されたが、ネットの運営に必要なお金は個人でなるべく建て替えせず、
建て替えをした場合は都度、早めに会計に報告し、年度末までに処理すること。
3.審議事項
本会の活動内容について
流域ネットとして行事をするのではなく、関連団体の共通目標を立てるようなまとめ
をし、協力が必要な団体に手助けをする。本年度は2011年度活動計画の通り
規約の見直し
別紙の規約改正案のなかで、役員については、意見を反映し、修正する。
任期は1年間を2年間に変更する。
2011年度の役員
会長 島崎 淳二 副会長 絹川 武史 室園 康生 幹事 播本 達 会計 小田正法 事務局 林 正治
会員の見直し
今後は別紙会員名簿で2010年度に会費を納入している人のみに見直しする。
ただし旧会員の名簿も別紙として残す。
2011年度の役員
上記の通りとする
地球温暖化対策加古川流域協議会への参画
現在、加西、加古川、多可町などの行政と協同で活動を開始、現在はチップバイオ
マスなどが中心であり、流域ネットとしても今後参加していく。
4.その他連絡事項
5月3日の木縫の里山王国のイベントにネットとして出店の協力要請あり。詳細は別途
5.交流活動
EM菌の活用事例
EM菌の培養方法や各種EM関連製品の効用
別紙の活動事例のように、工作機械の水溶性切削液の腐敗防止や、トイレの消臭、水処
理施設の臭い対策、池の水質改善、食堂グリーストラップのヘドロ・消臭改善など

ネットの活動について本音で議論

議論の内容

議論の内容

古民家&ギャラリー”おかげさま”での昼食風景

総会風景

EM石鹸などEM関連冊子
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2011/3/15 12:28
第9回炭フォーラム 活動紹介
リバークリーンエコ炭銀行では「加古川河川敷発!!ヒラタケ栽培プロジェクト」と題して第9回炭フォーラムを3月13日(日)の9:30より15:00まで約80名の参加をえて開催しました。
リバークリーンエコ炭銀行では、2年前より加古川河川敷で洪水防止のために伐採され、廃棄されていたヤナギをヒラタケ栽培の原木として、試験的に使用して収穫も良好でした。
この活動は環境保全にも役立ち、キノコを栽培する楽しさ、キノコを食べる楽しみもあります。これらの活動は神戸新聞でも以前より紹介されていましたが、直近の3月11日付けで神戸新聞と朝日新聞に紹介されていました。この活動が加古川発として全国に広がることを期待します。
今回のフォーラムは「東日本大震災」の犠牲者の方々のご冥福をお祈りするために、まず黙祷から始まりました。
兵庫県立大学教授で兵庫県立人と自然の博物館副館長の「中瀬 勲」さんの基調講演では「環境学習の勧め」と題し、「生き物と寄り添って、洪水ありきで暮らす」など興味あるお話でした。
キノコのお話(特別対談)では「あしだきのこえん」を経営されている、丹波市の臨川寺の住職(芦田正行さん)とエコ炭銀行の播本会長との出会いや、キノコの栽培指導をするために、自然に水が流れるように丹波から必然的に加古川に来たこと等の話も心に残るものでした。芦田住職から廃棄ヤナギの再利用の評価をいただく一方、川の土手に植えられている桜(特にイラガの付きやすいソメイヨシノ)を伐採が必要ではとの問題提起もありました。これは虫による被害や防虫剤の弊害の問題です。対応としては虫のつかない品種への移行などの意見も出ていました。
午前中のフォーラムを終了した後、松風会の皆さんのボランティアで昼食にはうどんをいただきました。どうもありがとうございました。
午後からは芦田住職によるきのこの栽培指導がありました。
国土交通省姫路河川国道事務所の皆さんに準備していただいたヤナギの原木にドリルで穴をあけて駒菌をハンマーで打ち込みます。今回はヒラタケとナメコの駒菌を準備しました。
実技指導のあと参加者はそれぞれドリル・ハンマーを持って約1時間超の間奮闘しました。
参加者はそれぞれ持ち帰り、世話をしていただくことになりますが、うまく成長すれば11月下旬頃から収穫できます。ご指導したいただきました芦田住職さんありがとうございました。

加古川大堰の入り口と炭フォーラムの旗

会場入り口の受付

環境学習の勧め講演していただいた中瀬 勲さん

芦田住職と播本会長の「きのこのおはなし」対談

多数の方が講演に耳を傾けていただきました

ヒラタケの駒菌(これを原木の穴に打ち込む)

芦田住職による原木にドリルで穴開け

原木に駒菌をハンマーで打ち込んでいる親子
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リバークリーンエコ炭銀行では、2年前より加古川河川敷で洪水防止のために伐採され、廃棄されていたヤナギをヒラタケ栽培の原木として、試験的に使用して収穫も良好でした。
この活動は環境保全にも役立ち、キノコを栽培する楽しさ、キノコを食べる楽しみもあります。これらの活動は神戸新聞でも以前より紹介されていましたが、直近の3月11日付けで神戸新聞と朝日新聞に紹介されていました。この活動が加古川発として全国に広がることを期待します。
今回のフォーラムは「東日本大震災」の犠牲者の方々のご冥福をお祈りするために、まず黙祷から始まりました。
兵庫県立大学教授で兵庫県立人と自然の博物館副館長の「中瀬 勲」さんの基調講演では「環境学習の勧め」と題し、「生き物と寄り添って、洪水ありきで暮らす」など興味あるお話でした。
キノコのお話(特別対談)では「あしだきのこえん」を経営されている、丹波市の臨川寺の住職(芦田正行さん)とエコ炭銀行の播本会長との出会いや、キノコの栽培指導をするために、自然に水が流れるように丹波から必然的に加古川に来たこと等の話も心に残るものでした。芦田住職から廃棄ヤナギの再利用の評価をいただく一方、川の土手に植えられている桜(特にイラガの付きやすいソメイヨシノ)を伐採が必要ではとの問題提起もありました。これは虫による被害や防虫剤の弊害の問題です。対応としては虫のつかない品種への移行などの意見も出ていました。
午前中のフォーラムを終了した後、松風会の皆さんのボランティアで昼食にはうどんをいただきました。どうもありがとうございました。
午後からは芦田住職によるきのこの栽培指導がありました。
国土交通省姫路河川国道事務所の皆さんに準備していただいたヤナギの原木にドリルで穴をあけて駒菌をハンマーで打ち込みます。今回はヒラタケとナメコの駒菌を準備しました。
実技指導のあと参加者はそれぞれドリル・ハンマーを持って約1時間超の間奮闘しました。
参加者はそれぞれ持ち帰り、世話をしていただくことになりますが、うまく成長すれば11月下旬頃から収穫できます。ご指導したいただきました芦田住職さんありがとうございました。

加古川大堰の入り口と炭フォーラムの旗

会場入り口の受付

環境学習の勧め講演していただいた中瀬 勲さん

芦田住職と播本会長の「きのこのおはなし」対談

多数の方が講演に耳を傾けていただきました

ヒラタケの駒菌(これを原木の穴に打ち込む)

芦田住職による原木にドリルで穴開け

原木に駒菌をハンマーで打ち込んでいる親子
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