浣腸を使うよりも良い方法

2012/11/28 
浣腸は確かに便秘薬と違い、副作用と言う面では優れています
しかし、浣腸自体のメカニズムを考えた時に、浣腸よりも優れているものがあります

まず、浣腸は水分を腸内に送り込み、便が出しやすくしますが、これと同様の性質を持っているのが、食物繊維です
不溶性の食物繊維は、浣腸と同じような役割を果たします

しかし、現在販売されている、食物繊維で、便秘を改善されるものについては、年齢が3歳未満でも大丈夫だと書かれている物がありません
つまり、幼児から利用が出来る事になります

そこで、乳児でも大丈夫な物をご紹介しておきます
カイテキオリゴです
カイテキオリゴ

カイテキオリゴは、便秘に即効性のあるものとしては、唯一赤ちゃんでも利用が出来ます

成分は、天然のオリゴ糖になります
利用が出来ないのは、乳糖不耐性症の赤ちゃんだけになります
もちろん、乳糖自体の量はごく僅かなので、そこまで気にしなくても良いかも知れません

カイテキオリゴの素晴らしい点は、腸内の善玉菌を増やし、便自体を滑らかにして排便させやすくする点です
もちろん、オリゴ糖なので、副作用とかはありません
是非一度お試しください
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【カイテキオリゴ】


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浣腸の使い方

2012/11/28 
まず浣腸は基本的に40度の温度で温めておきます
これは、赤ちゃんでなくても、お年寄りを含めての基本事項です
逆に高温すぎるのは危険ですので、必ず手で温度を計ってください

次に赤ちゃんの姿勢ですが、これは便が出やすい態勢が良いです
おむつ交換の時みたいに、寝かしたままで良いでしょう
あまり変な姿勢だと、今度は便が出にくくなり、効果が得づらくなります

浣腸液の量ですが、年齢によって分ければ良いです
一歳未満だと、半分程度で良いでしょう
一歳以上の場合は、一本で良いです

ただ、場合によっては、医師からの指示がある場合があります
その際は、最優先は医師の指示に従ってください
処方されたように使うことです

浣腸液を注入するスピードについては、出来る限りゆっくりがいいでしょう
あまり急いですると、全部入りきらなかったり、赤ちゃんが不快感を示します
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