せっする  

 確かに、話してる時も、書いてる時なども、誰かと接してる時って、
意外と他者意識というもんを度外視してしまってる場面って、
ありませんかな。

 本来、人が人と接するのであるならば、他者意識があるべき
ものだと思うのですが、結構意識せずに居ることって、
多いような気がします。

 他者意識とは、
「親子でも、個体は別なのだから、完全に理解する事は不可能。」
という意識だそうです。

 論理的にも、数学的にも、医学的にも、確かのその通りだと
思われます。
 ゆえに、別個の個体なのだから、お互いをまず他者と認めたうえで、
他者意識をきちんと意識して、理解しあおうという事が、
大切なのですな。

 論理的思考は、結構、人、という部分が大きいのですな。
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論理。それば。  

論理。

 最近、論理学の本を読みました。3冊ほど。

 論理学といっても、そんなに難しい本ではなく、
入門書のような、読みやすい本ですが。

 出口先生という、現代文を教えてる人の本です。
最近、またもう一冊に多様な本が、文庫本で出るようなので、
それもアマゾンで早速発注かけました。届くのが楽しみです。

 僕は、そもそも論理とはなんぞや、という状態だったので、
新しい世界を知るために、手に取ったわけですが。

 本の内容としては、「他者意識」がとても大切だ、と
何度も書いてありました。
 何度も書いてあるという事、繰り返しおっしゃるという事は、
それだけ大切な事なのでしょう。


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