2011/1/3

会員として感じたことF  競馬情報会社

前回、マシな競馬情報会社については例外的にでも「勝ち組」は存在することを書きました。そして、そのカギになるのは「統計」だということも指摘しました。

多くの競馬情報会社は、提供レースが多すぎてどのレースがいいのかわかりにくいです。また、相当多くのレースのごく一部が当たっただけで「的中結果」に華々しく結果が載せられることもあり、正直参ります。

この点で、私が重視するのは自信度の高いレースでの的中率と回収率です。自信度の高いレースであってもまったく当たらないのは論外ですが、当たる場合には対策が立てられます。

それは、エクセルなどで傾向と対策を練ること。そして、当たったレースの情報提供点数と何点目で当たったかを集計すること。そのことで、会社によっては的中率が低くても、少ない点数で回収率を高めることが可能になります。

さらに、軸馬と相手との関係で研究することで、情報提供された予想と違う買い目で会社の予想が外れても勝ち抜けることも可能になる場合もあるのです。

具体的にどういう方法があるのか?次回説明します。
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2011/1/3

会員として感じたことE  競馬情報会社

前回と前々回で、レースの勝負度合いなどが重要なヒントになることと、回収率が100%になる会社はほとんどないこと、でも利用する価値がないワケではないことを書きました。

というのは、マシな会社は会員様の声を出したりしていますが、それらをみると会社の提供した予想は外れてもそれを参考に組み合わせて的中馬券を手にしている例は珍しくないからです。

そして、どの競馬情報会社の会員様でも、「勝ち組」は例外的にでも存在するのです。

では、そのカギは何か?「統計」です。詳しくは、次回書きます。
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2011/1/2

会員として感じたことD  競馬情報会社

どの競馬情報会社でも、スポーツ新聞の広告でもインターネットの広告でも共通して出していることがあります。

それは、ほぼ例外なく的中したレースと配当です。

しかし、ほとんどの競馬情報会社は「回収率」については出していません。

なぜか?回収率で100%を上回る会社はほとんどないからです。

ただし、利用する価値がないかというと、そういうことではありません。

どうすればいいか?

次回書きます。
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2011/1/2

会員として感じたことC  競馬情報会社

今思えば、ボクは比較的悪質な業者には引っかかったことは少なかったと思います(それでもアホだから0ではありません。後述します)。

で、どの競馬情報会社についても、1度はいい思いをしました。それでも、継続していい思いをしたことはありません。さらに、どの会社でもスランプと無縁ということもありませんでした。

スランプについては、残念ながら弊社でも当てはまります。昨年も開催中の数少ない厳選勝負レースで4戦全敗という惨憺たる結果を記録し、会員様にご迷惑をおかけしたこともあります。スタッフ一同回収率が100%に満たないときでもできるだけ負けは最小限には抑えたいと思っています。

話を元に戻すと、どの会社でも的中したレースを出しています。さらに、会社によっては、レースの勝負度合いと当たった点数が何点目かわかります。実は、これは重要なヒントなんです。そのことについては、別の機会に書きます。
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2011/1/2

会員として感じたことB  競馬情報会社

スポーツ新聞に全面広告で「500円振り込むだけでOK」みたいなものが出ることがありますが、これらはかなり慎重に扱うべきでしょう。

というのも、ほとんどの会社が会員様に情報を提供することで継続的な収入を目的とするのではなく、住所、名前等の個人情報を得るのが目的だからです。そして、それらの個人情報は「名簿屋」と言われる人たちに流出して金をもらうのです(一昔前に問題になったヤミ金と根っこは同じです。そして、それらのリストは「カモリスト」と呼ばれるのです)。

さらに、これらの会社で悪質なのになると、一定の人数でグループ分けしてグループごとに予想を変えるのです。例えば、Aグループは1番の馬を軸、Bグループは2番の馬を軸…。そうすることで、必ず誰かしら当たるようになっています。

そして、(偶然に)当たった人に対しては後日「おめでとうございます!」などの手紙を送りつけて、さらに高額のコースへ誘導するのです。

そもそもが「情報を提供して馬券を当てること」が目的ではないために、その後の成績は推して知るべし。このような競馬情報会社は利用すべきではありません。
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