けんたこの消防・救急車輌の写真館 の消防ネタをつらつら書くページ

 

お知らせ  消防小ネタ

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この「消防あれこれ」は継続して続きますので、こちらの方でしばらくはお付き合いくださいませ。

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2017/4/23

下松市消防庁舎一般開放デー  消防訓練・防災イベント

今日は、下松市の消防署で庁舎開放イベントがあったので見てきました。近年、ここらあたりでも新しい消防庁舎ができて、こういったイベントが増えてきて嬉しい限りです

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新・天王号と新・城山号

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とはいっても、基本はお子様優先のイベントなので写真はうまく撮れないので、おっさんとしては早々に撤収しますが。ちなみにこの写真はまだ移転前(H28.01)です。

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そして、移転後(H28.05)。通りがかりですが、この日の夕方は車両が出て並んでたので撮っておきました。

さて、ということで今日は少ししか紹介はないですが。

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公開訓練で、ロープ登はんする救助隊員

他には、放水体験や消火器の体験など、また、自衛消防隊の消火競技大会も朝から行われていたようでした。


…ということで、注目の車輌!もちろんこちらが今日の目的

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下松市消防本部・CD-1ポンプ車“荒神号”(900L水槽)

900Lの水を載せたCD-1です。真ん中あたりの収納部分が少し特徴的ですね。下松署で一番新しいポンプ車(H27配備)。

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下松市消防本部・大型化学高所放水車“天王号”(22m・1000L薬液槽)

こちらが更新された新しい“天王号”です。大型化学にすることで2点セットになり、化学車の“鷲頭号”がいなくなりました。

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下松市消防本部・泡原液搬送車“城山号”(4000L薬液槽)

相棒の“城山号”です。ナンバーでもわかるとおり、連番で同じモリタ製。連動型の化学2点セットですね。前任の車両は、タンクローリーを赤塗りにしたやつだったので、専用車は実は初配備?

あとは、ノーマークでしたが、動力ポンプ付き水槽車(5000L)が今年に配備されたようです。なので、水を運ぶタンク系がすごく充実してます。

というような感じで撤収。

2017/4/2

若桜町消防出初式(平成29年4月2日)  消防出初式

本日は、鳥取県の若桜町の消防(団)出初式へ出かけてきました。

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もう4月に入りましたが、今日は同県の智頭町・日野町でも出初式がありましたよ。例年通りだと、岡山県の北部地方もこの頃なんですがね。

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町の方面団ごとの出初式なので、5台しかいませんが、いすゞシェアが高

内容は、表彰と式典、機器点検で、町を防火パレードして一斉放水で締めのシンプルなものです。

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パレードに出発!

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先回りして橋の上で並ぶのを激写

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青空にカラード放水が映えますね

盛大な公開訓練はないですが、小さい街の出初式も、またいいものです。


…ということで、注目の車輌!

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鳥取県東部消防局・八頭消防署若桜出張所・ポンプ車

鳥取東部消防局の最新型CD-1です。水槽は載せていないようですが、収納が多いのが特徴。エアロホーク赤色灯を初めて撮ったわ。今回の若桜町はこれが狙いだったこともあります。ちなみに智頭、用瀬の出張所もこの型のCD-1があります。もちろん全部が吉谷製。

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若桜町消防団第一分団・ポンプ車

ランクルのBD-1ポンプ車です。他がいすゞなのを見ると、そろそろ更新しますかね??

他の分団のいすゞは、後ろで違いをば↓

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第4分団は総務省消防庁の救助機材積載型

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第2、3分団は操法対応仕様

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署隊仕様(ちなみに今日はホースカーが載ってないのかな?)

こんな感じです。

2017/3/20

西条市消防観閲式(平成29年3月19日)  消防出初式

さて、今週は愛媛県西条市の観閲式に出かけてきました。

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西条市の観閲式は、なんだか毎年(H26、H28)行っているような気もしますが、西条市の観閲式はその年度で配備した新車を紹介するので大きな動きがあるときは見逃せませんね…と言いながら、去年の救助工作車(東)は見逃していたり


ということでいってみよ

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市長やら観閲

今回は遅れずに着いたので、全日程を見ることができましたよ。

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部隊訓練

愛媛の定番、部隊運用訓練。号令どおり規律よく行進するのはやはりカッコよいです。

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ポンプ車操法

今年は分団の4つが披露しました。

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ホース回収

どの訓練もそうですが、披露後に一斉にホースを伸ばしたまま担いだり、巻いたりの回収する作業が何気に好きです。


あとは一斉放水。ここら辺では西条の放水が一番華やかに思います。

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今年は護岸整備がされていて、川の流れもなかったことから、対岸側から撮ることができました。

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反対から撮ると、逆光になるのですが、太陽の反射もなかなかいいんでない!?

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変わらずポンプ車18台がいますね



…といった感じで、注目の車輌!

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東消防署・水槽付きポンプ車

CAFS付きのモリタのFRPのタンク車で、キャブにはナイトスキャンも載ってます。このカラーリングはこの車輌のみ。

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西消防署・小型空中作業車(12m17m)

注目は、トップも飾っているこのはしご車。吉谷艤装のこの車両は近畿圏ではよく見かける車輌ですが、中四国では初めてになると思います(内子町にアイチの古いのがありますが)。

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吉谷機械は現在は屈折はしご車を作っていないため、この高所作業車を艤装して取り扱っていますが、これもアイチコーポレーションのやつなんだと思いますけど…。

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河川敷だったので上から撮影できました。バスケットを格納するため、やや斜めに収納するのが特徴。伸縮水路管も通っていますね。

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こちらは別の日に撮らせてもらったものですが、ここら辺では最後まで残っていた旧車、うちらの同業には有名な先代の車輌。2クラスも小さくなったようですが、先代は16mなので、あまり長さには差がなかったり(階層1フロア分)同じ長さでした

より小型になって機動性がよさそうですね。紹介アナウンスでも小型にして、西条市でも初の配備とか言ってましたよ


会場では、四国で活動されている同業の方にもお会いできました。お二方お疲れ様でした〜。



…さらにおまけ


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西消防署・救助工作車(2型)

こちらも別の日に撮らせてもらったものですが、西消防署の救工(H26年12月配備)。この年(H27)の観閲式は確か天候不良でこれの参加がなかったように記憶しています。

東はれっどあたまの救工でこの翌年に配備。この西の車両は、HIABの屈折クレーンでめずらしいのもありますが、メッキグリルやエアロバンパー、アオリなど付いていてもゴテゴテ感がなくシンプルスマートに見えて、とても好きな車輌です(…ちなみに、後輪にホイールキャップがないのはタイヤチェーン装着のためです)。大阪サイレンのウイングフラッシュ赤色灯がすきやわぁ

2017/3/12

北広島町消防署豊平出張所  消防放浪

ということで続きですが、

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防火パレードで走る消防団車2台(千代田方面の終わりのほう)

↑これについて行きながら、北広島町消防本部の豊平出張所に立ち寄りました。

豊平のポンプ車は今年、納車センターで後ろを確認してましたが、そろそろ配備されているはずなので前が見たい

…ということで現着。

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超カッコいいのが配備されているんですが

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うしろから

北広島町消防の「KHFD」のロゴがカッコいいです。この模様は職員の方でデザインがうまい人がいて、今後はこれでデザインを統一していくそうです。

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助手席側

北広島町消防で初のCAFS車だそうです(600L水槽)。

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運転席側

こちらには吸管は載せず(屋根に積載)、空気呼吸器のホルダーを付けています。キャビンをできるだけ広く使いたいとのことで、こちらに設置したそうです(助手席は呼吸器内蔵型シート)。

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うしろ

ホースカーは載せず、カート機能付きのラックを載せています。豊平地方は雪も多いため、ホースカーよりこちらが機動性がよく、山でも背負っていけるので地域柄こちらがいいそうです(ホースの数は同じ)。

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フロントにカッコよさを与える、メッキグリルにエアロバンパー、それに加えてウィレンのサイド点滅灯。ランプもHID仕様ですね。警告灯関係はいわずもがな全てウィレン。

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ベースはモリタのオールシャッター車ですが、カラーと装備でここまで印象が変わるとは〜

いや〜広島県内CD-1では1番のカッコよさじゃないでしょうかねぇ。エアロバンパーもここだけの気がします。この車輌にはいっぱいカメラのシャッターを押してしまう魅力がありましたYO

ちなみに余談ですが、流行のハイルーフでないのは予算の関係もありますが、こっちの方がカッコいいとのこだわりもあったそうですよ

最後になりましたが、ご協力いただきました隊員の方には誠に御礼申し上げます。



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