けんたこの消防・救急車輌の写真館 の消防ネタをつらつら書くページ

 

お知らせ  消防小ネタ

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長い間、お付き合いくださいまして誠にありがとうございました。


この「消防あれこれ」は継続して続きますので、こちらの方でしばらくはお付き合いくださいませ。

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2017/10/15

鳥取県中部防災フェア(平成29年10月14日)  消防訓練・防災イベント

今回は、鳥取県倉吉市で行われた“中部防災フェア”に出かけてきました。

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会場となる、天神川河川防災ステーションは2015年に整備され、鳥取中部消防局と国土交通省の特殊車両基地があります。

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国交省の車庫

ちなみに消防局と消防署が別にあるので、消防車や車庫はないです。

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排水ポンプ車(60㎥級)

この車庫には他にも、排水ポンプ車(30㎥)が2台、照明車3台、対策本部車が1台、待機支援車が1台、衛星通信車が1台と現行の国交省の災害対策車両すべての車種がいるので、すごいところといえばすごい車庫なんですYO

さて、消防に戻りますと…イベント内容としては、放水体験、起震車体験、消火器体験、消火戦隊ケスンジャーショー、車両展示などなど、スタンプラリーで景品がもらえるなど、盛りだくさんです。

…ということで、お子様目線でなく、マニア目線の紹介で

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消火戦隊ケスンジャーショー

台本は、署員の方のオリジナルだそうです。レッドの“燃えてんのオレんちじゃねーか!!”がおもしろかったです。

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はしご車の伸梯しての体験はなかったですが、バスケットで記念撮影をしています。ケスンジャーとの撮影は最後だけできたのかな??

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合間で、はしご車の全伸梯や機能説明をしてくれて、サービス満点です。

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消防車もこの多さ!フロント順光でぎっちり駐車でないので、マニアも喜ぶ配置。しかし、ほとんどが支援系車両という、微妙に通な並びでね…

あとは、映像なのでないのですが、中部消防のプロモーションビデオがカッコよかったです。これは中部消防局のHPでも見られるので見てみてね。→動画HP

…さすがは製作が富士通のバックアップだけあって、高度通信指令システムの紹介が多い気がしないでもないですが…


ということで、注目の車両!

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鳥取中部消防局・指揮支援車

緊急援助隊用の指揮支援車両と思いますが、中(後部)はフレキシブルに使えるように、6人乗り(3席×2列)の社外(?)の折りたためる座席となっていました。後は、後部用にも天吊型のフリップモニターなどを装備。ちなみにこの年の配備車両は、中部消防の羽みたいなヤツはグラデーションで模様が入っています。しかも、全車、蛍光塗装。

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鳥取中部消防局・倉吉消防署・指揮車

中部消防局の各消防署には、このタウンエースの指揮車(湯梨浜消防署だけエクストレイル)が配置されています。ちょっとわかりにくいですが、これも蛍光塗装です。

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鳥取中部消防局・倉吉消防署・はしご車(30m・先端屈折型)

平成23年に更新配備された、中部消防唯一のはしご車です。岡山の倉敷市(水島)にもこれに近い型がありますが、はしごの型が新しく、トラック車台でウィレン赤灯、アルミホイールなど、かなり気合の入ったはしご車で、蛍光塗装ということもあり、かなりレアな車両となっています。

日の向きも絶好で、このはしご車をかなりカッコよく撮れたので、超満足です

2017/10/1

本日、広島県内いろいろ(2017年10月1日)  消防訓練・防災イベント

今日は久しぶりに県内(尾三・備北)イベントを、いろいろ掛け持ちで回ってまいりました。

まずは、尾道市で行われた、尾道消防写生大会へ。

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尾道消防写生は、人気ないのか人少なっ

確か、記憶では別に消防フェスティバルでも写生があったようなので、こちらはそんなに人気ないのかな?…私的には、いい車輌が揃っていたので超テンション↑でしたが

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で、次に向かったのは、お隣の三原消防。

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今日は、三原市消防本部・消防署新庁舎の見学会だったのですよ!(9/25〜開庁済み)

内部の写真は公開しませんが、3Fが講堂(非常時に市の危機管理室本部機能を持つ)とトレーニングルーム。72時間持つ発電装置など。2Fが消防本部と、隊員の仮眠室など。仮眠室は全て個室でした。

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新しくできた訓練塔

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しかも、今日は訓練塔にも上がれました。上からロープブリッジ渡過を見るのも珍しいですね。

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上の訓練塔の写真の一番手前の塔では、本格的な消火訓練ができる設備になっていて、煙を充満させたり、スプリンクラーが全開の状況を作ったりできるそうです。屋内消火栓、連結送水管などもあり、上の階から、マンホール救助の訓練もできるようにマンホールがあります。今まで本格的な訓練をする設備がなかったので、やっと希望がかなったと隊員さんもおっしゃっていました

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交通事故事案から帰ってきた救助工作車(出動途上で出動解除になったようです)。

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この赤の道路は緊急車専用の動線にして、一般の車の動線と分けてあるそうです。

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次に向かったのは、備北・三次市の広島県防災訓練。

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時間も時間なので、ほとんど終わっていましたが…

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広島県防災ヘリ・メイプルの吊り上げ収容です。

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三次には海はないですが、海上保安庁のヘリも上空偵察をしてました。

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訓練車輌群@

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訓練車輌群A

県内消防応援車輌は、福山・東広島・尾道・三原・安芸高田から来ていました。福山消防は深安の救助タンク車が来ていたのが珍しかったですね。尾道の救助工作車はこちらにいたので、写生大会にはいなかったのね…


…という感じで、今日はいろいろ回りましたよ

ということで、注目の車輌!

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三原市消防署・はしご車(30m)

いつの間にか、県内で一番古いはしご車になってしまいましたが、いつまでいますかね。新しい消防署になったので、MHはしご車も入る車庫サイズになりましたが…。

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尾道市消防局・尾道消防署・向島分署・水槽付きポンプ車

平成27年末ぐらいに配備された、尾道市では一番新しいタンク車(水1.5t)です。緊急援助隊の登録車輌で、ハイルーフとかフルサイズのが入るのかと思っていましたが、予想に反して、小ぶりの車輌だったのでかなり衝撃的だった記憶があります

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同・うしろ

模様は、後ろが尾道水道で、サイドはその尾道水道にかかる2本の橋(尾道大橋・新尾道大橋)を表している…だったはず。去年配備されたポンプ車もこのデザインです。しかし、まさか向島分署のタンク車を持ってきてくれるとは思いませんでした

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尾道市消防局・尾道消防署・資器材搬送車

よく緊急援助隊訓練にも出てくる車輌です。こういった支援系車輌でもフルメッキできてくれるところが尾道消防のいいとこですね

2017/9/10

日産アベニール  うちの指揮車コレ!選手権

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★日産アベニール(2代目)(高幡消防組合大野見方面団)

日産のMクラスステーションワゴン。先に出ているプリメーラワゴンと同じくらいのサイズで、初代はプリメーラのワゴンバージョンとして存在。この2代目は併売という、立ち位置が微妙だった車です。1998〜2005頃まで売られ、実はプリメーラワゴンよりは長く生産されていました(※プリメーラが3代目にモデルチェンジし3ナンバーしたことも影響があるのかもしれませんが)。

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うしろ

後ろは、ハッチガラスとゲートが別で開けられるなど、プリメーラよりは実用性重視に作られていたように思います。1800cc・2000cc・2000ccターボ・2000ccディーゼルがありました。

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★日産エキスパート(坂出市消防本部)

このアベニールにはエキスパートという貨物(バン)仕様のモデルがあり、こちらはアベニールよりも長く生産(〜2006)され、現在ではADエキスパートとして、ADバンの上級バージョンという立場になっています(ADバンと同じボディ)。
乗用とバンの違いは、ヘッドランプが4灯→2灯へ、リアゲートがガラスハッチと別々に開けないことなどがあげられますね。

2017/9/6

岡山県総合防災訓練(平成29年9月3日)  消防訓練・防災イベント

今回は、久しぶりに岡山県の総合防災訓練に出かけてきました。近年の岡山県防災は、県内市町で同時開催というような、実災害に近い形で行われるようになったので、一つ一つの会場は、他県のように、緊急援助隊が集まって…などはありません。当日は、岡山市(東区)、瀬戸内市、備前市、真庭市が同時開催だったかな?

…ということで、岡山市の会場

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会場の一部となる岡山市消防局東消防署

当日用に北の救助工作車や消防団のポンプ車が入っているのが面白いところ。

では、いつもの消防ダイジェスト!

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屋上で手を振る要救助者(※防災ヘリきびが上空を飛んでます)

当日は、東消防署の訓練塔を使っての公開訓練となりました。想定は、倒壊家屋に取り残された要救助者(倒壊1Fと屋上)の救助です。

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出動!

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現場指揮本部を設置とともに救助隊が屋上に向かいます。

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岡山市消防局(北)の特別高度救助隊も現着!(※写真はないのですが、北救助は1F倒壊家屋からの救助を担当しました。)

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屋上から担架で救助される要救助者

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地上では、消防隊による警戒中です。某雑誌でも紹介されていた岡山市の新しい防火服ですね。

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火災発生のため、救助隊もロープ降下で退避します。

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放水!

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訓練終了!

という感じで、規模は小さくなっていますが、間近でやってもらえるので迫力があっていいですね。


…で、もちろん注目の車輌!

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岡山市消防局北消防署・救助工作車(3型)

みなさんご存知、岡山市の超有名な車輌。実はこちら側を撮ったのは自分は初めてという…。北消防署が新築され、特別高度救助隊はこちらに移ったので、西R1から北R1となりました。

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岡山市消防局東消防署・水難救助車

当日は展示車だったのでじっくり見ることができました。中四国では1番の、かなり本格的な水難救助車輌。バス型の外観もさることながら、クレーンを横に配置がすごいですね。

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うしろ

車上のボートのほかに、後ろには救助用のジェットスキーが載っています。


…おまけ

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たぶん、岡山市だけできる、バス型救工のコラボ(笑)

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同じく、津波風水害車と水難救助車のコラボ

あたらしく政令指定都市になるとすごいなぁ… とか。


…というような感じです。



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