けんたこの消防・救急車輌の写真館 の消防ネタをつらつら書くページ

 

お知らせ  消防小ネタ

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この「消防あれこれ」は継続して続きますので、こちらの方でしばらくはお付き合いくださいませ。

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2018/6/11

平成30年度の車輌更新状況  消防小ネタ

さて、そろそろこの公告の時期となってきましたが、ここら辺の注目の案件をチラッと紹介(出だし、去年のコピーしたものをさらに……)。

東京の防災展は少しお休みで、今年も、少し記事が早いのですが、忘れそうなので。しかも去年は第1報で終わる

気になった大きな案件をいくつか紹介!【第1報】

【広島】
○広島市消防局
・はしご車(ポンプなし・東?)
 現状では光はしごが一番古いので東消防署だと思いますが、はしご車が入るようです。仕様書では35m直進式。ただし、MHではなくトラック車台の後輪2軸車となっているので、近年の2軸30mのようなのは来ないようですね。
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最近の30mはしご車(佐東はしご:安佐南消防署)

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光はしご(35m):東消防署

貴重な日デのビッグサムがまた消えるか!?

○三原市消防本部
・はしご車 三原のドルフィンも更新対象です。こちらはMHで直進35mのようです。

○江田島市消防本部
・江田島市消防本部消防署および能美出張所庁舎建て替え(〜H30年まで) ※去年より継続

○廿日市市消防本部
・大型水槽車(10t)
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地元のビッグサムも更新。ステンレス水槽からアルミ水槽にするようで、NIKKIのPP水槽車はないな。角型水槽のカッコいいのを期待

余談ですがビッグサムつながりで、
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今年度にこの苅田町(福岡県)の救助工作車も更新だそうです


【岡山】
○井原地区消防組合
・化学車

【島根】
○出雲市消防本部
・はしご車
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こちらはふそうのはしご車でしたがこれも消えるか。

 【香川】
○仲多度南部消防
・救助工作車

○小豆消防
・はしご車

 【徳島】
○美馬消防
・救助工作車

…などなど、緊急援助隊の補助金を見ると中四国地方は救助工作車やはしご車の救助系の更新が多いですね。

これからポツポツ出てくると思いますが、大きな案件があれば追加して行こうと思います。

また中四国の情報を皆さんからお待ちしています。



2018/6/6

東京国際消防防災展2018A(公開訓練編)  消防訓練・防災イベント

さて、前回の続きです。今回は、公開訓練の様子を。定番ですがいい写真がないので、まぁ、ましな写真でダイジェスト

訓練は、地震倒壊家屋救助と高層建物救助でした。

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まずは、現場にエアハイパーレスキューの両サイドから隊員降下から(完全撮り逃し)。

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次に、機動二輪のクイックアタッカーがかなりコーナー攻めてきます(笑)。

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ハイパーレスキューの双腕重機+搬送車もかなり近場まで攻めます(笑)。

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救助隊が高層建物に進入します。

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別の現場では重機で倒壊家屋の瓦礫を除去。

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はしご車で、屋上の要救助者も救助。

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吊り上げ救助による救助も実施です。

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救助完了。火災発生で隊員が離脱します。

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地上では、ヘリ火災を在日米軍の消防隊が消火に当たります。

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一斉放水で鎮圧です。

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海上でも消防艇から一斉放水。ヘリとかも。この景色はよくテレビで見るヤツや

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訓練終了。一斉に敬礼。拍手が沸き起こりました。拍手せずにはいられないですね。やはりコレが一番カッコよかったかな

…ということで、訓練の様子でした。毎日、緊急援助隊の応援部隊が違ったらしく、当日(6/2)は、千葉市消防局のスーパーレスキュー千葉(SRC)が来てました。今まで出初式などで、いろいろな公開訓練をみてきましたが、東京消防庁の訓練はスケールといい印象に残りましたね。よく見るレスキュー車などが間近で見られて感動モノでした(…ただのおのぼりさん故)。

2018/6/3

東京国際消防防災展2018@(コンセプトブース編)  消防訓練・防災イベント

今週は、同業者のみなさん、各局盛り上がっておりますが↓
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私も行ってまいりました“東京国際消防防災展2018”

まぁ、そろそろ日帰り強行ができるのも、この歳ぐらいまでが限界かと…ということで、始発ののぞみに飛び乗り、広島を出発。現着は11:00ごろだったか。

今回は屋内ブースを中心に紹介します。

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まずは、いわずもがなモリタブース。モリタのデモカーは10台とかなりのボリュームでした。ちなみに、カタログもらい忘れ、おねいさんのプロモーションとかを聞く時間もなかったので、詳細は合ってないと思うので各自調べるように…。あと、手前の白いのも消防車のコンセプトカーですので。

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まずは、MVF21でしたっけ?でかいMVFです。従来のものから大型車台にすることで、21mの高さまで延長、バスケットも大型化・重荷重化したものです。ブームはどんな感じに格納するのかも気になるところ。値段しだいでは、MSC25と配備悩むところでしょうか。

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2台目。ビッグキャビンのモリタインテリジェントアタッカー。従来のダブルキャブを、シングルキャビン+オリジナルキャビンで広いキャブ空間を確保。結構、バス型救工に早く採用されるかもしれないですね。

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3台目。普通免許で運転できるCD-1。ちょっと前に、新聞で話題になりましたが、新免許制度で消防団車を運転できない人が増えてくるので、小型対応にした消防ポンプ車。

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構成する素材を、FRP+アルミにすることで軽量化を実現。車台も動ポン積載車に使われる1t車(通常の消防車台は2t車)で製作されています。それでもポンプはA-2級。
今回は、コレが官公庁からの注目が高く、かなりの見学があったそうです。ちなみに、この艤装に、ホースカーを載せられるぐらいまでは積載(重量)余裕はあるそうです。

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4台目。新型CD-1・D。こちらはすぐにでも発売しそうな、新型CD-1(1300L水槽)。モリタでは、1t超の水槽付きCD-1を設けていなかったので、こちらの登場は間違いないでしょうね。

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うちらの注目は、このレッドこアーマーでしょうね(※正式はレッドアーマーアルファ)。ついにCD-1にもれっどあたまが!大型より、赤色灯部分が連続していて、個人的にはこちらの方が好きかな。

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5台目。レッドスカイランス(破壊放水塔付自走式化学消防ポンプ自動車)。成田空港の空港化学車ストライカーの和製版といったところでしょうか。開発コンセプトとしては、福島の原発火災に壁が阻んで十分な注水ができなかったかことからだとか。ブーム先端に削岩機が付いてます。昔に、ブレークスクアート車っていたよな…。

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6台目。レッドレディバグ(小型オフロード消防車)。川崎重工だったか、オフロードバギーの消防車。ナンバーは取れますが、日本にはバギーの文化がまだまだないので、軽トラでいくかな。小田原の支援車みたいに、軽トラを積載するみたいなのがありかも。総務省・地すべり・大規模林野火災対策車とか

他にも、はしご車や海利システム車などがありましたが、モリタはこの辺で。

お次は、NIKKI。
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マルチフロー消防ポンプ車。こちらは、コンセプトを聞き忘れたのですが、とにかく、現行の消防ポンプの吸水→放水にかかる行程の損失を限りなく減らすべく開発されたもので、とにかく吸水機能に優れている消防車だったかな。こちらもところどころFRP素材のボディ構成。NIKKIは他には、PP10t大型水槽車の展示もありました。

次は、吉谷機械製作所。
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コンセプトモデルは、この1台だけでしたが、1t水槽付き消防ポンプ車。ベルリングの新ハイルーフが載ってます。

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ポンプ操作部を後ろにもっていき、サイドは収納に特化した仕様。アオリが展開して車体周辺照明になるなど、ギミックが吉谷らしい作りが面白いです。ちなみにコンセプトカーはワインレッド塗装。黒いところはFEP製だそうです。今回の全コンセプトカーで一番光り物が多かったような。

今度は長野ポンプ。
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こちらはコンセプトカーではなく実際に配備されているALPASのデモカー。このALPASシリーズで、全国にかなり長野ポンプが広がったようです。先に話題に出た、北広島町に配備された車輌があったので、メンテナンスや修理のことなども聞いてみると、パーツごとで換えられるようにしてあるらしく、意外に整備性は悪くないかも・・・。

他にも、帝国繊維、平和機械、日本ドライケミカル、トーハツなどの車両なども多数でしたが、撮影NGや単に撮り忘れもあったので消防はこの辺で。

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あとは日産新パラメディック。パラメは今年度からすでにリリースされているようで、パンフも鉄っちんホイール仕様のがありました。30年度の配備で、広がっていくかな。製作はオートワークス京都で変わらず。でも当日担当していた人はオーテックの人だそうです(笑)。ハイメと並んでいるところが、冷戦的激しいデッドヒート!ハイメは、赤色灯のLEDを換えたのがいました。点灯状態が、少し違った感じ。

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パトライトのブース。こちらは、登場間近の新製品のよう。エアロホークのようなスピーカー配置に、光源を大きくして、視認性を高めた感じのようです。大阪サイレンは新製品写真NGだったので写真はないですが、アンプとかいじるのがとても楽しかったです。しかもエコバッグもらった

…というような第1弾編。

2018/5/13

四国最南端の旅  消防放浪

先週のことになりますが、連休のこの頃になると高知県の消防へ行きたくなるので、また四国へ渡ってきました。高知県内も、高知市消防局の署所再編や各地の消防新庁舎の建築など、動きが多かったので、いろいろ変わってますよね。去年の高知県入りは嶺北消防と、別に梼原町だったので、海まで行けてないところ。

庁舎は最新では、高知市消防局北消防署(新設)、仁淀消防組合消防本部とかが去年から今年にかけての新庁舎となるでしょうか。

とかいいながら、今回は、四国の最南端にある土佐清水市の消防署まで行ってきました。土佐清水市の消防署は、旧庁舎のときに通っただけだった(2008)ので、ずっと気になっていたところでもあります。とにかく、うちから遠いところなので

ということで、現着。

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土佐清水市消防本部・水槽付消防ポンプ車(2016年配備)

土佐清水市消防は1本部1署体制。消防庁舎は、南海トラフ地震の影響による津波対策のために、2011年に移転新築され、現在の位置になりました。

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フロント部

車両は、モリタのれっどあたま+FRPのタンク車で2.0t水槽車です。ウインチはありませんが、シャックル付きのチョイ出しバンパー仕様で、艤装もカッコいい感じ

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うしろ

土佐清水市は、観光としてホエールウォッチングができ、消防車や救急車にもクジラが描かれています。この白とブルーの“FIRE”のカラーリングがとてもカッコよく、いつかは撮りたいと思っていたのが、念願叶い非常に満足です

最後になりましたが、ご協力いただきました隊員のみなさまには、誠に御礼申し上げます。



…おまけ

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(目的地に向かう途中)

四万十川など、四国の大きな河川の山間部付近では、写真のように、川に大量の鯉のぼりを渡しているのが、多く見られ有名なのですが…

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なんか、鰹。…さすがは南国土佐のかつおのたたきが有名だけなことはあります。



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