2014/10/2

オリジナルTシャツ作成について考えるロダン  

考える人と言われますけどね、私が考えているのは、まったく別の内容なんですよ?多くの人は、ただ、考えているだけの人みたく思っているでしょ?でも本当は、彼は門番な訳です。っで、地の底から這い上がってくる亡者や悪魔なんかを見張っている訳です。

どーですか?それを考える人だなんて、一言でまとめられちゃうと、困り物ですよ?勘弁して欲しいもんですよ。むしろ、考えていない人ですよ。ただ、見守っている人なんだから。そりゃ、たまに、あ、あいつ今割り込んだ!なんて発見して、あ〜悪魔でもマナーを守る奴もいれば、そうじゃない奴もいるんだなーなんて、考える事もあるかもしれませんけど、通常は、考えてなんかいませんよ。考えるな、感じろですよ。ブルース・リーですよ、ジークンドーですよ。ドンシンク、ムーブですよ。何の話だって?さ・・・。

元々はね、オリジナルTシャツの事を考えてくれまいか?って聞かれたわけですよ?でもですよ、私、ロダン。しらねーしらねー。彫刻は、人間が持つ肉体美を表現するから美しいのであって、衣類なんて。

そんな私に、オリジナルTシャツですか?間違ってますよー。人は選んで下さいね。

あ、それはそうと、先程からあなた?何をなさっているんですか?なんで私の作品である彫刻にその汚らしい衣類を着させ様としているんですか?え?破廉恥?何のことですか?芸術の前では、エロチシズムも決して卑猥なものではなくてですね!え?なんですか?それは濡れ衣じゃないですか?と言うか、多くの芸術家を貶めていますよ?もっと芸術って高貴なものなんですから。こんな汚らしい布切れ、ん?オリジナルTシャツ?知りませんよ、私は。

私は、私の芸術の事を話しているんですよ?お分かりですか?
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2014/6/16

蜂と蜂のプリントが施されたオリジナルTシャツ  

蜂(以下、A):やいっ!ニセモノ〜っ!ニセモノやーぃ!
オリジナルTシャツ(以下、B):・・・・何をもってニセモノとする?
A:え?そりゃーお前、飛べないじゃないかよ〜お前は!蜜だって集める事が出来ないし、危なくなったら針で刺せるのかよ?
B:いや、あのな蜂、俺はあくまでTシャツだからさ、お前の様な機能は必要ないんだ。

A:ん?機能??Tシャツ???
B:なんだ?お前・・・もしかして、俺が蜂だと思っていたのか?違うぞ、俺はTシャツだ、蜂のプリントが印刷されているだけだぞ?


A:???・・・・・お、お前、蜂じゃないのか!!!??
B:違うよ?オリジナルTシャツだよ?あと、気付いたからって、そんなに驚かないでくれる?ビックリするから。
A:な、なんだよ・・・どーりで、いつまで立っても飛ばないなーと不思議に思ってたんだよな〜おかしいな〜って。羽音で合図しても、返事してくれないし。困ってたんだ。
B:へ〜お前たちは、羽音でそんな事が出来るのか!それ知らなかった。参考までに教えてくれんか?その羽音。
A:えーでも、Tシャツに聞こえるかな?・・‘+*‘!“’$・・聞こえたか?
B:聞こえたけど、それがなんなのか分からない。何が言いたいのか?
A:聞こえるかーって言ったんだ。
B:なるほどなー、やっぱり、Tシャツの俺には無理みたいだね。ありがとう。
A:いやいや、気にするな。俺も仲間以外には伝わらない事を知って、逆に安心した。

B:安心?敵が来たぞーとかも言うのか?
A:言うよ。別に俺たちは強い生き物じゃないからな、逃げると言う事は非常に大事だ。
B:なるほどな〜逃げるって大事だよな、やっぱ。
A:何言ってんだ?あんたは逃げられないだろ?Tシャツなんだから。
B:ま、そうだけどな。でも、用心をしておくよ。
A:そうだな、用心は大事だな。じゃあ、俺そろそろ行くわ。
B:おう、仲間にも言っておいてくれよ。俺はTシャツだって。
A:あぁ、伝えておくよ、任せておけ。



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