2014/10/21

写真プリントがされたのぼりの事  

のぼりと言えば、昔馴染みの古びたデザインで、今なお活躍し続けるラーメン屋のそれを思い出す。ただ、改めて、色々な物に目を留め始めると、現状として、非常に面白い事になっているなと感じる事が出来た。

今では、フルカラーデザインなんて物もあり、写真画像だって、のぼりには容易に取り込む事が出来てしまうようだ。ただ、僕がそれを気づいていないだけで、別に新しいことでも何でもなかった。



目次〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ のぼりは綺麗じゃないと言う認識を改める
・ のぼりは高いのではないか?と言うイメージは不要
・ のぼりに効果があるのか?って事は気にしない
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以上



・ のぼりは綺麗じゃないと言う認識を改める
フルカラーだの、写真だの、そうした物がデザインプリントされているのぼりを見るに連れ、綺麗だなという印象を受けることが出来る。つまり、今まで持っていた認識が切り替わったと言える。
別に改めてそう思ったわけではないし、新鮮に驚きと共にそう思ったわけではない。ただ、それが実は、こうだったんだという認識に変わったに過ぎない訳だ。ややこしい話だが、事実だ。

のぼりは綺麗だ。そこに表現されるデザインは色鮮やかで、可憐だ。例えば、桜の花を表現した物は、その淡い桃色を見事に再現していた。なるほどなるほど、これは素晴らしいと思った。



・ のぼりは高いのではないか?と言うイメージは不要
のぼりは高いのか?否。決して高くはない。むしろ思ったよりも安い物となっている。ホームセンターに足を運ぶと分かる。思ったよりも安いことが。最も、既製品と呼ばれる物で、デザインにオリジナル性の欠片もない。必然的に、美しくもなんともない。

じゃあ、美しいのぼりとはどうやって出会うことが出来るのか?それは単純な話、自分で作ればよいのだ。



・ のぼりに効果があるのか?って事は気にしない
のぼりを自分で作る、もしくは購入すると考えた場合、多少なりとも、支出を伴うわけで、気になることとして、その対価に見合うだけの見返りがあるのか?という事を気にする。

しかし、元来のぼりがもたらす効果などは語り尽くされている物で、誕生した時から、販促をメインとしてやってきた存在である手前、今更、大きな変化をもたらす効果があるとは考えにくい。

だからこそ、のぼりを自作する場合、その効果を気にするのは、徒労であると思う。また、過度に期待する事も謹んで頂きたい。



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2014/6/5

のぼりに派手なデザインをプリントする  

のぼりは販促をする事が目的なので、なるべくなら目立つ方が良いはずだ。
良いはずだけど、唯目立てば良いわけでもない事は、誰が考えてもわかる。

でも、中途半端と言うか、派手さを抜く事は難しく、
きちんと考えて答えを出さなければならない。

そんな訳で、のぼり旗に写真をプリントする際に思う事。
フルカラーも良いけど、わざとトーンをおとしたり、
色合いの鮮やかさを減らしたりするのはどうだろうか?
多分きっと、目立ちつつ、しっかりとイメージしたデザインを表現しつつ、
ま、なんと言うか、目的をしっかりと達成できる物になるのではないか?と思う。

という訳で、何となくバランスを考えてみようと思う。
別に、のぼりを製作するつもりは無いのだけど、
もし作る事を考えた場合、どうするかとの空想作成。



そこで僕個人的に思う、バランスの取れたのぼりの製作デザイン。
色は、カラフルが良い。その方が目立つと思うし。
だからこそ、バランス調整して、色を抜く事はしたくない。
写真を使うなら、そのままを表現したいしたいではないか。
と言う事で、色はそのまま。

じゃあ、何処でバランスを整えるかとしたら、
写真と同じ様にプリントする文字にポイントを置こうと思う。

逆にこれを抜くことで、全体を引き締める効果がある。
そして、さらには、文字が占める割合を変える事で、
まとめ上げる割合をがっつりとまとめる事が可能だ。

と言う事で、文字色にこだわってみようと思う。
と言っても、全体をまとめる、締めるのであれば、
白か黒が一番だろうし、フルカラー写真を印刷するのであれば、
やっぱりここは、白色をがっつりと置く事がベストだろう。

さ、置いてみよう。
ほら見た事か、きちんと素晴らしい出来栄えになったではないか!



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