恋とクリアファイル  

とある知人の男性から、
キャバクラの女の子に惚れてしまったという話を聞きました。
もちろん現在進行形というわけではなく、
もう何年も前の話なんだそうですけれど。
その男性は基本的には人見知りで、
初対面の女の子と気さくに話せるような正確ではないため、
そういったお店にはそれまで行ったことが無かったらしいのですが、
会社の忘年会の二次会的もので、
半ば強引に、上司に連れて行かれてしまったそうなのです。
知人についた女の子はとても綺麗な方だったらしいのですが、
彼はやはり上手に話すことが出来ず、
最初はあまり会話が弾まなかったようですが、
彼のカバンの中に入っていたクリアファイルに
その女の子の目が留まりました。
クリアファイルに名入れされていたのは、
とある映画のタイトルで、
それはその映画のノベルティアイテムだったのですが、
偶然にも女の子もそして知人の彼も
その映画のファンだったことから話が盛り上がりました。
その日を境に知人は彼女の子が気になって仕方が無くなり、
いつしか足繁く、そのお店に通うようになったそうなのです。
が、半年ほど経ったある日、
彼が意を決して、その想いを告げてみたところ、
申し訳無さそうにしつつも、きっぱりと断られてしまったのだとか。
そういったお店の場合、ズルズルと引き伸ばす子も多いと聞くので、
はっきりと断ってくれただけ、まだマシだったんじゃないかと、
私は思いましたけれどね。
ちなみに、その子と仲良くなるきっかけを作ってくれたクリアファイルは、
未だに自宅の引き出しの中に、大切に仕舞っているそうです(笑)
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クリアファイルをブックカバーにする  

いらなくなったクリアファイルを再利用方法のひとつで、
防水仕様のブックカバーにできるって話をインターネットで読みました。
なるほどな〜!
と思いつつ、私はお風呂の中で本を読んだりするのが好きなので、
早速チャレンジしてみることにしたんです。
ちょうど販促宣伝用で貰ったクリアファイルが余っていたし。
作り方はいたってシンプルで、まず、
よく本屋さんなんかでもらう紙のブックカバーと同じサイズに
クリアファイルをカットします。
クリアファイルは元々折り目があるので、それを上手に利用して、
本の背表紙をそこにひっかけるような形で着ると良いですね。
で、カットし終えたら今度は本のサイズに合わせて折り目を付けていきます。
ただクリアファイルを手で折っていくだけだと
あんまり上手くいかないんですが、
そういうときは、カッターで切ってしまわない程度に、
線をつけていくんです。
そうすると、その線に沿ってクリアファイルに簡単に折り目がつけられます。
それが終わったら後は本に被せるだけで完成です。
意外と簡単だし、花柄なんかのクリアファイルを利用すると、
より見映えも良くなるので、是非お試しください。
ただ一点気をつけなければならないことは、
クリアファイルをハサミやカッターなどで切った際のその断面が、
意外に鋭くて危険だということです。
皮膚の上でそれを立ててスライドさせると、手や指を切ってしまう場合があります。
実はこの工作をしているときに私も一度、指を切りました(苦笑)
そのため十分に気を付けてください!
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