2014/11/21

のぼり旗の文字デザインについて思うこと  

まあ、これは好みの問題もあるんでしょうけれど、
のぼり旗のオリジナルデザインに使う文字と言ったらやっぱり私は、
江戸文字がいいなぁ〜と思いますけれどね。
落語や歌舞伎なんかの番付に使われるあの太い筆文字です。
大体のぼり旗って日本の伝統文化品だとまで言われているものだし、
私は古きものを愛する古風な人間なんです。なんてね(笑)
まあ、半分は冗談だとしても、
もう半分は本気だったりするんですよね。
昔の日本文化って、センスが良いと思うんです。
というかそのセンスが好きなんです。
着物なんかももちろんそうだし、
家屋なんかもすごく考えたられていて、
自然と共に生きていくって感じが好きだったりするんですよね。
だから私からすると、現代的なポリエステル素材な上に、
英語で「SALE」なんて書かれていたり、
写真画像なんかがプリント印刷されているのぼり旗は、
なんだか全然違うものに思えたりするんですよ。
やっぱりのぼり旗は、
紺地や緑地に白抜きの江戸文字でシンプルに、
「そば」とか「うどん」とか「甘味処」とか
書かれているもののほうが好きなんです。
が、やっぱり宣伝広告アイテムですからね、のぼり旗って。
昔ながらのそういったシンプルなデザインは味があっていいですけど、
訴求効果を考えると、この現代ではちょっと弱いのかもしれませんよね。
特に都会の場合なんかだと。
まあでも、それも周囲の環境によって大きく左右されますから、
一概には言えませんけどね☆
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2014/10/21

のぼり旗を持って尾行する  

これは、大学生になる友人の妹の話なんですけれど。
仮に彼女をAちゃんとしましょう。
そのAちゃんはある日、大学帰りにひとりでショッピングに出かけたんだそうです。
若者が大勢集う賑やかな繁華街を歩いていると、
Aちゃんはとある人物を見つけました。
それは、半年ほどお付き合いをしている同じ大学に通うBくん。
今日はバイトだって言っていたのにどうしてこんなところに?
そんな疑問を抱きつつも声をかけようと近寄って行ったら、
なんとBくんの隣には全く知らない同い年くらいの女の子がいたそうです。
ふたりは仲良さげになんと手まで繋いでおり、
時々抱き合うような仕草までしていたんだとか。
Aちゃんは愕然としつつも血の毛が引いていくと同時に
瞬時に冷静さを取り戻し、慌てて路上にあったのぼり旗の影に隠れました。
そこからがちょっと笑ってしまったのですが、
Aちゃんはふたりをそのまま尾行するため、
目の前にあったお店屋さんに入ると、
そののぼり旗を1時間くらいでいいので貸してほしいと頼み込み、
そしてそれを盾にして尾行を続けたんだそうです。
よくバレなかったね〜
と私が言うと、かなり混雑していた場所だったから
そうAちゃんは言いましたが、
しかしのぼり旗を持ちつつその影に隠れて尾行する姿を想像すると、
思わず笑いが込み上げてきました。
結局、Bくんとその女の子は最終的にホテルに入って行ってしまい、
Aちゃんはその写真を携帯で撮影すると、
後日それを彼に突きつけて別れたらしいです。
とてもショックだったそうですけど、
やっぱり私は、のぼり旗を持つAちゃんの姿を思い浮かべ、
笑ってしまうのでした(^^;)
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