2012/5/12

スターバックスで学んだこと  

こんにちは。五十嵐です。

僕は大学の4年間スターバックスでアルバイトをしていました。

よくスターバックスは「接客がいい」とか「オシャレ」という定評がありますよね。

オシャレというのは違う気がしまうが、接客に対しての教育というのはアルバイトレベルではかなり高いと思います。

また、店舗にいるスタッフのうち正社員はだいたい1人か2人くらいなので、ほとんどがアルバイトです。

スターバックスは、まず2ヶ月から3ヶ月くらい研修の期間があります。

お店にはもっと早く立てますが、お店で働きながら修行をみっちりつまされます。

だから、見た目とは違って結構みんな苦労しています笑。

なんか最近は店舗数が増えてきたからなのか、僕が大人になったからなのか、「教育の不届き」がちょっと気になりますが・・・。

でも、アルバイトとしての研修制度・教育制度に関してはかなりトップレベルといっていいと思います。

そこで働いていた経験を僕の今の仕事に役立てるとしたら、自分で雇ったスタッフには「いつでも勉強できる環境を整えておいてあげること」そして「定期的に必ず評価してあげること」「誉めることを忘れないこと」です。

この要素で人は育ちますし、僕のスターバックスの後輩はみんな、エリアを代表するようなアルバイトリーダーになっていました。

また、僕自身もアルバイトで手取り20万円くらい頂いていました。

よく後輩に言っていたのですが、「いつかは先輩を越えるようになってね。

そうでないと、組織は進化していけないから。」と。

先輩ももちろん超えられてはいけないのですが、後輩には必ず自分を超えられるだけのスキルを与えてこそ教育なのではないでしょか?
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2012/5/11

僕がディズニーランドを好きな理由  

こんにちは。五十嵐です。

僕は1週間に3回ディズニーランドに行くディズニーバカです。

ディズニーランドに近づいただけで感動して涙がこみ上げてきます。笑。

いや、本当に。なんで僕がこんなにディズニーランドが好きなのか。

それは、みんなが主人公になれるからです。

ディズニーランドにいったことがある人なら分かると思いますが、昼間、明るいうちはみんな子どものようにはしゃいでいますよね?

でも夜になるとなぜか「あかの他人」でさえもロマンチックに見えてしまいます。

知らないカップルも「素敵なカップル」に見えますし、家族で来ている方も「幸せそうな家族だなぁ」と見えますし、修学旅行などで訪れた学生たちもみんな「最高の友達なんだろうな」って感じに見えます。

ディズニーランドというか、あの「東京ディズニーリゾート」というリゾートは全体として「ショー」をイメージして作られています。

知っていましたか?

映画の世界に飛び込んだような印象を与えるために、入り口が狭く中に入ると一気に広くなる設計になっていることを。

そして、BGMに切れ目が無いことを。

夢から覚めないように、鏡を極力少なくしてあることを。

素晴らしい演出だと思います。

また、スタッフのことを「キャスト」と呼び、お客さんのことを「ゲスト」と呼んでいます。

そういった徹底した社内教育があのクオリティーに繋がっているんでしょうね。

ちなみに、世界のディズニーパークの中で東京ディズニーランドが一番クオリティーが高いそうです。
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