2年に渡っておこなってきた
「彩の国の匠を訪ねる旅」の最終回、2月4日(土)快晴の空のもと、和紙の里である小川町に行ってきました。13回という長きに渡り無事に続けられたのは、ひとえにご参加いただいた皆さまのおかげです。ありがとうございました m(..)m

まずは、
手すき和紙の見学を。手すき和紙は冬の間の仕事だそうで…水冷たいですよね。

見学の後は、広いお庭を散策。茅葺の古民家の前の池には、厚い氷が張っていました。

老舗和菓子屋の
「小松屋」さんへ。ご一家で伝統の味を守り続けています。

店内でお茶をいただいてほっこり。壁には、手すき和紙がはられていてステキ♪

続いて登録有形文化財の
「吉田家住宅」へ。分厚い藁葺き屋根が圧巻です!

本物の囲炉裏があり、薪の燃える匂いに郷愁をそそられます。

お座敷には、可愛い
おひなさまが飾られていました。

美しい里山の風景に、きもの姿が溶け込みます。ピンクのバスに乗り込んで、次はお楽しみの昼食にむかいます。(つづく)

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