50歳になったことで禁煙に挑戦!として開始… ドタバタありましたが禁煙成功!長かった…今はマラソン目指しジョギングに挑戦中!50代健康の為に続けます!いつまでもカッコ良く!!

 

禁煙成功して早2年!!  

久しぶりに投稿します。
禁煙を目指すべく立ち上げたブログ…
その後、紆余曲折、、、挫折、再挑戦、、、など繰り返した結果…

やっと禁煙を成功しました!

今はジョギングも続けて、まさに健康まっしぐらなオヤジに変身しました!(笑)

禁煙親父改め、健康オタク親父と改名し、独り言や健康に関する情報を発信できたらと思います!(^^)v

よろしくです!
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家族の協力  禁煙方法について


意思が弱いからすってしまうというだけで、体に悪いということは良くわかっているはず・・・

タバコの害の本を読むなりして、タバコ自体を怖いものと考えるようになればそれで成功したという人もいるにはいるのですが。

知人に禁煙成功者がいますが、自分の意思でやったんだ!と威張っているものの、よくよく家族の方たちに聞いてみると?

やはり奥さんの力が大きかったようですね。

奥さんは友人が会社から帰ると食事をするテーブルの上にある新聞の切抜きをおいていたらしいのですが、記事の内容は喫煙の習慣が悪いということについて書かれていたそうです。

毎日、繰り返して奥さんが切り抜いた記事をめにすることで、暗示をかけられたというか自然とやめることができたとのこと。

やはり、家族の協力も大切ですよね。
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具体的効果が出るまで  禁煙方法について

生理学的にみても禁煙をしているときは皮膚の温度が上がっていたり心拍数が変化したりなど正常な動きを見せるようです。

これは、禁煙をしていて辛く感じている状態でも、体の機能はよくなっているということがいえるようですね。

タバコを止める際に起こる離脱症状などが、タバコを止めてから5〜6週間のうちに起こることになるのですが、その時期を乗り越えると禁煙のよさが実感できるようになって来るようです。

息が楽にできる、せきなどを余りしなくなった、肩こりなどがない、などです。

こうして禁煙の効果を実感してゆくことがその後も禁煙を続けてゆくきっかけになって行くのです。

また、禁煙によって肺がんや心疾患、消化性の潰瘍などが起こる率に関わるとされていますが、禁煙することによってこれ等の数値が下がることも知られているようです。
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禁煙グッズ色々  禁煙方法について


禁煙グッズの中にはニコチンを含まないガムが有名で、その一つ「嫌煙ガム」というものはニコチンを含まない禁煙のためのガムで、タバコを吸いたくなったら噛むというもの。

使用法としてはガムの味がなくなるまでかみ続けるのですが、ガム一枚あたり2〜3時間分の減煙ができるのだとも言われます。

一日に3枚から15枚使用して続けると、徐々にタバコがまずく感じられてくるもののようです。

他に、直接禁煙などには使えませんが、タバコを吸うことによって失われてゆく成分などや肌によい成分をすくんだ女性向けのハーブティーというものもあります。

その他の禁煙グッズとしては体にニコチンを貯めないという働きをもつニコで〜るという商品があり、これはタバコによるニコチンや生活で体内に入ったダイオキシンなどを便として出すものです。

ニコで〜るは生薬成分の食品で、日本および韓国にて売り出されているようです。
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ニコチンの魔力  禁煙方法について


ニコチンとは、神経に作用する性質をもつ物質のひとつで、ニコチンはタバコを吸うことで肺から煙が入り、血液中に入って脳までたどり着きます。

脳にたどり着いたニコチンは、人間の意識に頭がスッキリしたような感覚や、落ち着くような感じを与えるようです。

実際、ニコチンがタバコを吸ったあとその後数秒間を経て脳までたどり着くのですが、タバコに含まれるニコチンは神経系内でアセチルコリンという物質に成り代わって働くことになります。

アセチルコリンに似た構造を持つニコチンは、シナプス膜受容体などに結合して神経伝達物質を過剰に放出させるのです。

ニコチンの働きとしてはこの他にシナプス後膜の過剰な興奮も引き起こすもののようで、こうしたことが続くようだとシナプス後膜の受容体の減少やシナプスの神経伝達物質の放出させる力そのものも弱めてしまうことになります。

こういったことでニコチンの補充が行われないとシナプスで行われる神経伝達が上手に行われなくなることになり、ニコチンを吸っていないとイラついたりしてくるニコチン離脱症状などが起こることになります。

こうしてニコチンへの依存症が成り立ってゆくといわれています。
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