2009/9/5

指値注文  FX

「指値注文」は、「売りたい価格・買いたい価格」を指定して取引する方法です。
為替市場は絶えず変動し続けているので、レートが常に自分が取引したい価格だということは限りません。納得した値段で取引したい、パソコンの前でじっと待つ時間がない人は、この「指値注文」がオススメです。
例えば、1ドル=115円50銭〜115円55銭というレートの時に、取引したい価格が1ドル=115円0銭の水準で買いたいという希望があるとします。この場合では、「1ドル=115円の指値で買い注文」を出しておきます。このように、指値注文は「今よりも低いレートで買いたい、あるいは、今よりも高いレートで売りたい」という場合に取引できる便利なトレード方法です。
指値注文で「1ドル=115円の指値で買い注文」を出したケースでも、為替が自分が思ったとおりに変動しない場合があり、こういう場合は、取引がなかなか成立しません。指値の値段が為替レートとかけ離れるほど、注文が成立する確率が低くなります。レートがその金額に達しないと、いつまでも売買ができないということです。
できるだけその時のレートに近い水準で指し値注文をする方が、約定する確率が高くなります。
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