2009/9/15

逆指値注文  FX

「逆指値注文」は、現在のレートより「価格が下がったら売る」又は「価格が上がったら買う」というように、指値注文とは逆の注文を出す方法です。逆指値注文は、相場のトレンドにうまく乗りやすい・損失を確実に止められる・一定の利益を確保する、という3つの特徴を持っています。トレンドの上昇気流に乗る為替相場は、一度動き出したら一方向に動く傾向にあります。
上昇トレンドが来たときには、それが続くことを想定して、今のレートより高くなったら買い、逆に、下降トレンドが続くと想定して今のレートよりも低くなったら売り注文を出します。
例えば、現在の相場が1ドル=110円の場合、もし為替相場が1ドル=115円まで上昇したら、「ドル高に振れた」と判断します。そこで、あらかじめ1ドル=115円になったら「ドル買い」という注文を出しておきます。また、現在の相場が1ドル=114円の場合、為替相場が1ドル=113円まで下降したら、「ドル安に振れた」と判断したとします。この場合も、あらかじめ1ドル=113円になったら「ドル売り」という注文を出しておきます。
このように、上昇トレンド・下降トレンドに移ったと判断した場合に、そのトレンドに自動的に乗れるように、あらかじめ注文しておくのが「逆指値注文」です。
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