チンジャオ老衰 平凡すぎてお尻の皮が破裂しちゃったよっていうブログ
固定記事です。
普通のやつは1つ下からです。
冬に相互リンク先のジョルノさんにお会いしたとき
「私の知り合いにはあなたのブログの読者がいます」(日本語訳)
とのお話をおききしました。
そのときは「よかろう」としか答えなかったのですが、
よくよく考えてみたら、
それって鳩山由紀夫じゃね?
ってことで、今日から我がブログ「こめかみムキムキ同好会」は
鳩山由紀夫公認ブログと名乗らさせていただきます。
民主党政権が後に09年体制と呼ばれる未来が来るのを願って、
そして、なにより、
鳩山由紀夫の不老不死を願って、
僕は全力でブログ書き続けます!!
我等友情永久不滅!!
メインじゃないブログはこちら
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普通のやつは1つ下からです。
冬に相互リンク先のジョルノさんにお会いしたとき
「私の知り合いにはあなたのブログの読者がいます」(日本語訳)
とのお話をおききしました。
そのときは「よかろう」としか答えなかったのですが、
よくよく考えてみたら、
それって鳩山由紀夫じゃね?
ってことで、今日から我がブログ「こめかみムキムキ同好会」は
鳩山由紀夫公認ブログと名乗らさせていただきます。
民主党政権が後に09年体制と呼ばれる未来が来るのを願って、
そして、なにより、
鳩山由紀夫の不老不死を願って、
僕は全力でブログ書き続けます!!
我等友情永久不滅!!
メインじゃないブログはこちら
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2012/5/19
僕たちの失敗 平凡すぎてお尻の皮が破裂しちゃったよっていうブログ
玉川兄弟の血のにじむ努力を学びに
水道歴史館に行ったら、
想像を絶するくらいにつまらなくて、
「俺の水道代を返せ!!」って思ったんだけど、
そのあと、上野の博物館と西洋美術館いって
なんとなくそれっぽい会話をして
すごい高尚な人間になれた気がして、
そのあと、リーゼントに皮ジャンで踊っている
マッドマックス的な集団に出くわして、
まぁなんやかんやで
西郷さんの前で家族連れに写真をとってあげたら
お父さんが息子に西郷さんのことを
「これはお父さんの尊敬する先輩なんだ」
という説明をはじめて、
なんだよコイツら、って思った、
っていう話と、
ゼミの先生が
校内の草っぱらで
目をキラキラさせながら
包丁をふりまわして雑草を採取してきて、
それを天ぷらにして食べさせられたら
なんかあんまりおいしくないわ、
しかもお腹壊すわ、で
俺はこんなことするために
大学に入ったんじゃないぞ、って思った、
っていう話を書いたんだけど、
全部、消えました。
アディオス、アミーゴ。
1
2012/5/10
コカーンコカーンちっさくたって一人前 平凡すぎてお尻の皮が破裂しちゃったよっていうブログ
元気?
僕は元気すぎてズボンの股間部分がやぶけちゃった!!(ガチで)
この前のブログでも書いてたけど、
帰省しました。
東海道線じゃなくて中央本線経由で
滋賀県まで帰りました。
先週は
松本経由で帰ってやるぞ、みんな死ねー!!
って言ってた気がするんだけど、
実際、最初はそのつもりでいました。
で、6時に最寄駅を出て、
八王子について、
八王子から松本行きっていう電車が出てて
それに乗ったわけですが、
電車の中で路線図みたら、
松本まで行ったら
一回、塩尻っていう駅まで
また同じルート辿って戻らなくちゃ
滋賀県に帰れないっていう
衝撃の事実を知って
思わず「ユリイカ!!」って叫んじゃったのですが、
早い話、塩尻経由で帰ることにしました。
塩尻エリカ。
塩尻から中津川とかいうとこまで行ったんだけど、
いやね、めちゃくちゃキレイでした。
東海道本線の静岡の景色がウンコだとしたら
中央本線の長野〜岐阜間の木曽川沿いの景色は
ものすごくきれいなウンコって感じでした。
これなら夕飯に出ても大丈夫!!って感じのウンコ。
なにはともあれウンコでした。
なんやかんやで大津についたのが
東京を出た10時間後くらいでしたが、
東海道本線通るよりもだいぶ楽でした。
座れたし、景色綺麗だし。
まぁ別にどうでもいいけど。
帰省して、友達に会いました。
県内では駅ごとに建てられていることで有名な、
点と線で滋賀を支配するジャスコもどきこと
平和堂でバイトしている友達と
カップルしか来ないような
オシャレなパスタ屋さんに二人で行きました。
で、そこで昼たべたあと、
友達が働いている平和堂の
最上階にあるゲームセンターに行くことに。
ゴールデンウィークにも関わらず
店内は全く人がいませんでした。
最上階につくと、
まず正面にあったのが
「キッズプレイス」なるものでした。
入場料105円で20分間、遊び放題とか書いてあったんだけど、
子供の日というのに
キッズプレイスにいる子供は
めちゃくちゃまばらという。
まぁでも冷静に考えて、
たしかに子供の日に
親に平和堂連れてこられたらなえるわな。
子供の少なさにも納得です。
一応「子ども優先で大人も入場できます」
とか書いてあって、
実際、中に明らかおっさんが
ゴルゴ13のゲームをやっていたので
「あのハンターみたいになりたい」ってことで
二人で入ろうとしたんだけど、
入場には、まず会員登録料350円必要って言われました。
まさかのVIP制という。
さすがにそこまでして入りたくないなぁと思って
キッズプレイスは諦めて、
隣にあったメダルゲームのコーナーに行きました。
100円で15枚メダル買って
スロット的なゲームをやってみたのですが、
まずメダルを入れても始まらない。
僕ね、アニメでしかみたことなかったですよ、
叩かなきゃ動かない機械って。
バンバン叩いてやっとスロットがスタート。
カエルを2つ揃えるとメダル2枚もらえて、
まぁこれは楽勝なんだけど、
パンダ2つ揃えると30枚で、
これが絶対に揃わない。
だけど、そんなイカサマゲームなわけはない。
だって平和堂にあるんだもの。
平和堂の社長の名前は平和なんだもの。
絶対にそんな悪いことはしないって知っているもの。
ってことで、ほぼメダル使いきる勢いで
そのスロットやったら、
パンダの女神が僕にほほえんだようで、
見事、30枚のメダルをゲットしました。
あんなに喜んだの、生まれてはじめてだったな。
その後、他のスロット的なやつでも
確変は発生したりして
荒稼ぎしてしまったのですが、
正直、こんなメダル持ってても仕方なくね?
ってことで、
全て、金魚すくいゲームをしていた稚児に
寄付してあげました。
あんなに崇められたの、生まれてはじめてだったな。
その次の日、まぁさっそくその日にもう帰ったんだけど、
おばあちゃんの家に行きました。
ひいおばあちゃん(102歳)が
この前、足の骨を折ってしまって、
今、リハビリの施設にいるので、
そこまで行ったんだけど、
その施設からの帰りのタクシーの運転手が
まさかのシンガーソングライターでした。
唄はいいけど、
とにかく運転が怖かったです。
歌ってひき殺せるおじいさん、そんな感じでした。
帰りは、もう時間的に新幹線しかムリだったんだけど、
GW最終日っていうことで
京都からのぞみに乗っても望みがない、
って気がしたので、
こだまの自由席に乗って帰りました。
こだま乗ったくせに
のぞみのノリで帰れるとなぜか思ってたので、
やたら長い乗車時間にイライラしました。
で、その次の日から学校だったわけだけど、
お昼をね、まぁ、好きな子と2人で食べてたんですよ。
そのとき、はいてたズボンが
前の日におばあちゃんにもらったズボンだったわけ。
お昼はフツーに食べ終わって、
そんで分かれて、
ちょっと外で股を広げてケータイ打ってたら、
僕のほうをみてクスクス笑う
学科の先輩がいたんですよ。
で、あいさつしたら、
「パンツみえてるよ」って言われました。
一瞬、「お前がな」っていう
意味不明なことを言いそうになったのですが、
僕の股間のほうをみてみたら、
あらやだ、失礼しちゃうわ、
ズボンの股間部分に穴が開いていました。
んもぅ、って思った。
おばあちゃんの悪戯心にラブズッキュンでした。
てか、本当に死にたくなった。
意中の女の子に
パンツちら見せしながら昼ごはんを食べてたなんて…
なんだかお兄さん、すごく興奮しちゃったぞ!!
まぁ多分、ばれてなかったと思うけど。
でも、後で確認したら
「気付かなかった笑」って来たんだけど、
気付いてても
「知ってた藁」とは言わないだろうなぁっていう。
別にいいけど、
って言えないよね。
その次の日の晩、
おばあちゃんから電話が来て、
「出雲大社がいつからあるのか調べて欲しい」
という、
20年生きてきた中で
一番意味のわからない依頼を受けました。
一応、調べて、電話しなおしたら
「承久の乱ゆうのはいつやったかいな」
とかいわれて
「1221年」って言ったら
「あんたは歴史の先生になれる」とか言われて
まぁなりたいんだけど、とか思ってたら、
そこから
「私は今、物語を考えていて云々」
とかいう話を初めて、
よくわからなかったんだけど、
宮司さんがゴキブリの神社があって
その神社をゲイのカップルが建てなおして
最終的には同性愛の神社として
その神社が栄えるようになる、
とかいうカオスな物語をきかせれました。
僕、女手ひとりで3人の子どもとひいおばあちゃんを
養い続けたおばあちゃんのことを
わりと尊敬してたんだけど、
ズボンの件といい、
オカマ神社の話といい、
なにかが僕の中で瓦解していった気がする。
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僕は元気すぎてズボンの股間部分がやぶけちゃった!!(ガチで)
この前のブログでも書いてたけど、
帰省しました。
東海道線じゃなくて中央本線経由で
滋賀県まで帰りました。
先週は
松本経由で帰ってやるぞ、みんな死ねー!!
って言ってた気がするんだけど、
実際、最初はそのつもりでいました。
で、6時に最寄駅を出て、
八王子について、
八王子から松本行きっていう電車が出てて
それに乗ったわけですが、
電車の中で路線図みたら、
松本まで行ったら
一回、塩尻っていう駅まで
また同じルート辿って戻らなくちゃ
滋賀県に帰れないっていう
衝撃の事実を知って
思わず「ユリイカ!!」って叫んじゃったのですが、
早い話、塩尻経由で帰ることにしました。
塩尻エリカ。
塩尻から中津川とかいうとこまで行ったんだけど、
いやね、めちゃくちゃキレイでした。
東海道本線の静岡の景色がウンコだとしたら
中央本線の長野〜岐阜間の木曽川沿いの景色は
ものすごくきれいなウンコって感じでした。
これなら夕飯に出ても大丈夫!!って感じのウンコ。
なにはともあれウンコでした。
なんやかんやで大津についたのが
東京を出た10時間後くらいでしたが、
東海道本線通るよりもだいぶ楽でした。
座れたし、景色綺麗だし。
まぁ別にどうでもいいけど。
帰省して、友達に会いました。
県内では駅ごとに建てられていることで有名な、
点と線で滋賀を支配するジャスコもどきこと
平和堂でバイトしている友達と
カップルしか来ないような
オシャレなパスタ屋さんに二人で行きました。
で、そこで昼たべたあと、
友達が働いている平和堂の
最上階にあるゲームセンターに行くことに。
ゴールデンウィークにも関わらず
店内は全く人がいませんでした。
最上階につくと、
まず正面にあったのが
「キッズプレイス」なるものでした。
入場料105円で20分間、遊び放題とか書いてあったんだけど、
子供の日というのに
キッズプレイスにいる子供は
めちゃくちゃまばらという。
まぁでも冷静に考えて、
たしかに子供の日に
親に平和堂連れてこられたらなえるわな。
子供の少なさにも納得です。
一応「子ども優先で大人も入場できます」
とか書いてあって、
実際、中に明らかおっさんが
ゴルゴ13のゲームをやっていたので
「あのハンターみたいになりたい」ってことで
二人で入ろうとしたんだけど、
入場には、まず会員登録料350円必要って言われました。
まさかのVIP制という。
さすがにそこまでして入りたくないなぁと思って
キッズプレイスは諦めて、
隣にあったメダルゲームのコーナーに行きました。
100円で15枚メダル買って
スロット的なゲームをやってみたのですが、
まずメダルを入れても始まらない。
僕ね、アニメでしかみたことなかったですよ、
叩かなきゃ動かない機械って。
バンバン叩いてやっとスロットがスタート。
カエルを2つ揃えるとメダル2枚もらえて、
まぁこれは楽勝なんだけど、
パンダ2つ揃えると30枚で、
これが絶対に揃わない。
だけど、そんなイカサマゲームなわけはない。
だって平和堂にあるんだもの。
平和堂の社長の名前は平和なんだもの。
絶対にそんな悪いことはしないって知っているもの。
ってことで、ほぼメダル使いきる勢いで
そのスロットやったら、
パンダの女神が僕にほほえんだようで、
見事、30枚のメダルをゲットしました。
あんなに喜んだの、生まれてはじめてだったな。
その後、他のスロット的なやつでも
確変は発生したりして
荒稼ぎしてしまったのですが、
正直、こんなメダル持ってても仕方なくね?
ってことで、
全て、金魚すくいゲームをしていた稚児に
寄付してあげました。
あんなに崇められたの、生まれてはじめてだったな。
その次の日、まぁさっそくその日にもう帰ったんだけど、
おばあちゃんの家に行きました。
ひいおばあちゃん(102歳)が
この前、足の骨を折ってしまって、
今、リハビリの施設にいるので、
そこまで行ったんだけど、
その施設からの帰りのタクシーの運転手が
まさかのシンガーソングライターでした。
唄はいいけど、
とにかく運転が怖かったです。
歌ってひき殺せるおじいさん、そんな感じでした。
帰りは、もう時間的に新幹線しかムリだったんだけど、
GW最終日っていうことで
京都からのぞみに乗っても望みがない、
って気がしたので、
こだまの自由席に乗って帰りました。
こだま乗ったくせに
のぞみのノリで帰れるとなぜか思ってたので、
やたら長い乗車時間にイライラしました。
で、その次の日から学校だったわけだけど、
お昼をね、まぁ、好きな子と2人で食べてたんですよ。
そのとき、はいてたズボンが
前の日におばあちゃんにもらったズボンだったわけ。
お昼はフツーに食べ終わって、
そんで分かれて、
ちょっと外で股を広げてケータイ打ってたら、
僕のほうをみてクスクス笑う
学科の先輩がいたんですよ。
で、あいさつしたら、
「パンツみえてるよ」って言われました。
一瞬、「お前がな」っていう
意味不明なことを言いそうになったのですが、
僕の股間のほうをみてみたら、
あらやだ、失礼しちゃうわ、
ズボンの股間部分に穴が開いていました。
んもぅ、って思った。
おばあちゃんの悪戯心にラブズッキュンでした。
てか、本当に死にたくなった。
意中の女の子に
パンツちら見せしながら昼ごはんを食べてたなんて…
なんだかお兄さん、すごく興奮しちゃったぞ!!
まぁ多分、ばれてなかったと思うけど。
でも、後で確認したら
「気付かなかった笑」って来たんだけど、
気付いてても
「知ってた藁」とは言わないだろうなぁっていう。
別にいいけど、
って言えないよね。
その次の日の晩、
おばあちゃんから電話が来て、
「出雲大社がいつからあるのか調べて欲しい」
という、
20年生きてきた中で
一番意味のわからない依頼を受けました。
一応、調べて、電話しなおしたら
「承久の乱ゆうのはいつやったかいな」
とかいわれて
「1221年」って言ったら
「あんたは歴史の先生になれる」とか言われて
まぁなりたいんだけど、とか思ってたら、
そこから
「私は今、物語を考えていて云々」
とかいう話を初めて、
よくわからなかったんだけど、
宮司さんがゴキブリの神社があって
その神社をゲイのカップルが建てなおして
最終的には同性愛の神社として
その神社が栄えるようになる、
とかいうカオスな物語をきかせれました。
僕、女手ひとりで3人の子どもとひいおばあちゃんを
養い続けたおばあちゃんのことを
わりと尊敬してたんだけど、
ズボンの件といい、
オカマ神社の話といい、
なにかが僕の中で瓦解していった気がする。
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2012/5/3
キープ文字学科に入った人がいたら見下す 平凡すぎてお尻の皮が破裂しちゃったよっていうブログ
日本中の鳩に慕われたい、ウンチです。
みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
僕はハワイでサーフィンしながら
鯨を乱獲しています、
っていうのはハワイアンジョークで、
フツーに東京にいます。
で、この前のブログでは、
帰省はしない、
俺は宿題するんだ!!
って宣言しながらお尻をかいていた記憶が
僕の右ケツの傷を触るたびに思い出されて
胸をしめつけてくるのですが、
まぁ、とりあえずそんなこと言ってたけど、
明日、帰省します。
もうなんかね、発狂しそう。
中国語ばっかりやってられるか!!
帝国とナショナリズムについてばっか
考えてられるか!!
俺は滋賀県に帰って
ブルーギルやブラックバスと
あんなことやこんなことするんだ!!
って感じになりました。
まぁ、センター試験おわったあと、
もう受験勉強したくないと思って
二次に小論文しかないところを選んだような男の
限界なんてそんなものです。
儚くて、そして、美しい。
ノーパンで過ごす人も
履かなくて、そして、美しい。
この間、国立科学館に行きました。
上野に密集している博物館は
東京の大学に通っているので
(全部が全部ではないんだろうけど)
常設展は無料、特別展も割引っていう
そういう特権があったりします。
わりと僕は博物館に行っている側の人間なんですが、
科学館には行ったことなかったわけです。
で、科学館でインカ帝国展をやっているということで、
「日本人でインカ帝国展いかなかったら非国民だよね」
っていう話になったので、
とりあえずインカ帝国展にいきました。
ゴールデンウィークとはいえ、
まさかインカ帝国展に行列はできていないだろう、
って日本人のインカ熱をみくびっていたのですが、
行ってみてビックリ、
お前らどんだけインカなんだよ!!っていうくらいの列が。
入るまでに30分待ち。
待ち時間だけならディズニーランド気分っていう。
入場してから
最初にあったブースが
「インカ帝国の本質をとらえよう」的なのだったんだけど、
正直、僕はそこで本質をとらえられませんでした。
そのまま、次のブースに行っちゃって、
また次のブースがあって、
気がつけばインカ帝国が崩壊していたっていう。
インカ、そんなんでいいんか?って思いました。
記憶に残ったのって、マンコ=カパックだけだよ。
更に、最後に用意されてたのが
インカ展の目玉的な扱いだった
マチュピチュを3D映像で楽しむっていうのだったんだけど、
一緒に行ってた人が
「見るのめんどくさくね?」
みたいなことを言い出したので、
ここで
「いや、俺はマチュピチュが飛び出すところを見たいんだ!!」
とか言ったら
「お前、どんだけインカなんだよ」
みたいに思われそうで嫌だったので
「めんどいよねー」
みたいなことを言って、
結局、それもみませんでした。
自分に嘘をついたらそこで試合終了ですね。
最後はお約束通りお土産ショップにつながっていて、
僕は展示は全然楽しみなかったのに、
インカシールとインカコーラを買ってしまうという
まさに奴らの思う壺なことをしてしまいました。
俺って孤独な群衆だな、って思いました。
そこから常設展も行ったんだけど、
近づけば赤外線で反応して開く巨大なパラソルがある、
っていうことでそこに行ったら、
誰もいないのにすでにパラソルがいくつか開いていて、
科学を超えたポルターガイスト的なものを感じたのですが、
いざ僕らが近づくと
パラソルが開かないっていう仕打ち。
僕が朝青竜で
一緒にきてたのが曙だったら
今頃パラソルはどうなっていたことでしょう。
なんか科学とか大嫌い!!ってなりました。
文系万歳。
今日は横浜にいるおばあちゃんの家にいきました。
どこのおばあちゃんもそうなんだろうけど、
お前は孫をジャイアント白田にするつもりか、
っていうくらい食べさせられました。
まぁありがたいんだけど、
おばあちゃんの作った料理は残せないじゃないですか。
だからね、嬉しいのは序盤だけですよ。
後半はね、修行ですよ。
芸能人が、いっぱい食べさせられる企画で
「世界中の飢えている子どものことを考えたら残せないでしょ」
みたいなことを言われたのに対して
「お腹のすいている子でもこんなに食べさせられたら残す」
と答えた、なんて話が
道徳の教科書にのっていたようなのっていなかったような
そんな気がするわけですが、
まさに僕の頭の中で反芻されている言葉がそれ。
枕の中にきんぴらごぼう入れるくらい
きんぴらごぼう好きな人でも、
こんなにきんぴらごぼう食えねぇよ!!
っていう。
で、たらふく食べさせられたあとに、
外にある倉庫から重たい荷物を
色々と家の中に運ばされました。
右足首を捻挫しているので
なかなか嫌だったのですが、
もしも「捻挫しているから無理」とか言ったら、
ただご飯だけ食ってお小遣い巻き上げる
マフィアみたいな野郎になっちゃうので、
捻挫を我慢しながら
お手伝いをしました。
「あ、これはやっぱり倉庫の中に戻しちゃって」
とか言われたときは、
死ね、って思ったけど、
おばあちゃんに死ねって思ったら
なんかリアルでヤバいな、と思って
心の中で撤回しました。
そして最後はお小遣いを巻き上げて
おばあちゃん宅を後にしました。
で、急に明日、帰省すること決めたから
ツタヤのDVDをとりあえず今日中に返さなきゃ
延滞料がてやんでぃべらぼぉな額になりそうだったので、
一度、学校の近くのツタヤまで行く羽目に。
なんで学校の近くに家かりなかったんだろう、
って切実に思った。
それで、途中で武蔵野線?に乗ったんですが、
車両の中に鳩が入っちゃって
そのまま電車が動いちゃいました。
鳩おいしそう…って思った。
あと、チンコがかゆい、って思った。
それから、
「チンポがないだなんて…つゆ知らなかった…今までなんかゴメン」
っていう文面のメールを
送ろうとした人と違う人に誤送信してしまった。
普通に同級生の男の子だったからよかったけど、
先輩とか親とかに送ってたら
なんか取り返しのつかないことになったなぁ、
って思いました。
そんなこんなで明日は東京から松本経由で
在来線で滋賀県に帰ります。
いつもは東海道本線で帰るんだけど、
静岡の各駅停車のところで発狂しそうになるんで、
今回はちょっとコースをかえてみます。
迂回なんですけどね。
確実に更に発狂しそうになるんですけどね。
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みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
僕はハワイでサーフィンしながら
鯨を乱獲しています、
っていうのはハワイアンジョークで、
フツーに東京にいます。
で、この前のブログでは、
帰省はしない、
俺は宿題するんだ!!
って宣言しながらお尻をかいていた記憶が
僕の右ケツの傷を触るたびに思い出されて
胸をしめつけてくるのですが、
まぁ、とりあえずそんなこと言ってたけど、
明日、帰省します。
もうなんかね、発狂しそう。
中国語ばっかりやってられるか!!
帝国とナショナリズムについてばっか
考えてられるか!!
俺は滋賀県に帰って
ブルーギルやブラックバスと
あんなことやこんなことするんだ!!
って感じになりました。
まぁ、センター試験おわったあと、
もう受験勉強したくないと思って
二次に小論文しかないところを選んだような男の
限界なんてそんなものです。
儚くて、そして、美しい。
ノーパンで過ごす人も
履かなくて、そして、美しい。
この間、国立科学館に行きました。
上野に密集している博物館は
東京の大学に通っているので
(全部が全部ではないんだろうけど)
常設展は無料、特別展も割引っていう
そういう特権があったりします。
わりと僕は博物館に行っている側の人間なんですが、
科学館には行ったことなかったわけです。
で、科学館でインカ帝国展をやっているということで、
「日本人でインカ帝国展いかなかったら非国民だよね」
っていう話になったので、
とりあえずインカ帝国展にいきました。
ゴールデンウィークとはいえ、
まさかインカ帝国展に行列はできていないだろう、
って日本人のインカ熱をみくびっていたのですが、
行ってみてビックリ、
お前らどんだけインカなんだよ!!っていうくらいの列が。
入るまでに30分待ち。
待ち時間だけならディズニーランド気分っていう。
入場してから
最初にあったブースが
「インカ帝国の本質をとらえよう」的なのだったんだけど、
正直、僕はそこで本質をとらえられませんでした。
そのまま、次のブースに行っちゃって、
また次のブースがあって、
気がつけばインカ帝国が崩壊していたっていう。
インカ、そんなんでいいんか?って思いました。
記憶に残ったのって、マンコ=カパックだけだよ。
更に、最後に用意されてたのが
インカ展の目玉的な扱いだった
マチュピチュを3D映像で楽しむっていうのだったんだけど、
一緒に行ってた人が
「見るのめんどくさくね?」
みたいなことを言い出したので、
ここで
「いや、俺はマチュピチュが飛び出すところを見たいんだ!!」
とか言ったら
「お前、どんだけインカなんだよ」
みたいに思われそうで嫌だったので
「めんどいよねー」
みたいなことを言って、
結局、それもみませんでした。
自分に嘘をついたらそこで試合終了ですね。
最後はお約束通りお土産ショップにつながっていて、
僕は展示は全然楽しみなかったのに、
インカシールとインカコーラを買ってしまうという
まさに奴らの思う壺なことをしてしまいました。
俺って孤独な群衆だな、って思いました。
そこから常設展も行ったんだけど、
近づけば赤外線で反応して開く巨大なパラソルがある、
っていうことでそこに行ったら、
誰もいないのにすでにパラソルがいくつか開いていて、
科学を超えたポルターガイスト的なものを感じたのですが、
いざ僕らが近づくと
パラソルが開かないっていう仕打ち。
僕が朝青竜で
一緒にきてたのが曙だったら
今頃パラソルはどうなっていたことでしょう。
なんか科学とか大嫌い!!ってなりました。
文系万歳。
今日は横浜にいるおばあちゃんの家にいきました。
どこのおばあちゃんもそうなんだろうけど、
お前は孫をジャイアント白田にするつもりか、
っていうくらい食べさせられました。
まぁありがたいんだけど、
おばあちゃんの作った料理は残せないじゃないですか。
だからね、嬉しいのは序盤だけですよ。
後半はね、修行ですよ。
芸能人が、いっぱい食べさせられる企画で
「世界中の飢えている子どものことを考えたら残せないでしょ」
みたいなことを言われたのに対して
「お腹のすいている子でもこんなに食べさせられたら残す」
と答えた、なんて話が
道徳の教科書にのっていたようなのっていなかったような
そんな気がするわけですが、
まさに僕の頭の中で反芻されている言葉がそれ。
枕の中にきんぴらごぼう入れるくらい
きんぴらごぼう好きな人でも、
こんなにきんぴらごぼう食えねぇよ!!
っていう。
で、たらふく食べさせられたあとに、
外にある倉庫から重たい荷物を
色々と家の中に運ばされました。
右足首を捻挫しているので
なかなか嫌だったのですが、
もしも「捻挫しているから無理」とか言ったら、
ただご飯だけ食ってお小遣い巻き上げる
マフィアみたいな野郎になっちゃうので、
捻挫を我慢しながら
お手伝いをしました。
「あ、これはやっぱり倉庫の中に戻しちゃって」
とか言われたときは、
死ね、って思ったけど、
おばあちゃんに死ねって思ったら
なんかリアルでヤバいな、と思って
心の中で撤回しました。
そして最後はお小遣いを巻き上げて
おばあちゃん宅を後にしました。
で、急に明日、帰省すること決めたから
ツタヤのDVDをとりあえず今日中に返さなきゃ
延滞料がてやんでぃべらぼぉな額になりそうだったので、
一度、学校の近くのツタヤまで行く羽目に。
なんで学校の近くに家かりなかったんだろう、
って切実に思った。
それで、途中で武蔵野線?に乗ったんですが、
車両の中に鳩が入っちゃって
そのまま電車が動いちゃいました。
鳩おいしそう…って思った。
あと、チンコがかゆい、って思った。
それから、
「チンポがないだなんて…つゆ知らなかった…今までなんかゴメン」
っていう文面のメールを
送ろうとした人と違う人に誤送信してしまった。
普通に同級生の男の子だったからよかったけど、
先輩とか親とかに送ってたら
なんか取り返しのつかないことになったなぁ、
って思いました。
そんなこんなで明日は東京から松本経由で
在来線で滋賀県に帰ります。
いつもは東海道本線で帰るんだけど、
静岡の各駅停車のところで発狂しそうになるんで、
今回はちょっとコースをかえてみます。
迂回なんですけどね。
確実に更に発狂しそうになるんですけどね。
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2012/5/2
もう大学3年なわけで、
留学いくんで5年かかるにしても、
3年後には働いているわけだけど、
自分の夢ってなんなんだろうって、
ここにきて、ようやく考えている。
というか、
強迫観念にならざるをえないところまで
もう追い込まれているというか。
教育大学に入ったのは、
何よりも、国立の大学に入りたかったからで、
受験科目だとか入ってから何を勉強するのかとか
そういうので決めたっていうのが事実なわけで、
先生になりたいっていうのは
二の次でした。
ここにきて、
本当に先生になりたいのかっていわれると、
自分でもよくわからない。
漠然とは、すごく先生になりたい、っていう
そういう目標の意識はあるんだけど、
でも、実際に何かしよう、っていう気が
全然おこらない。
絵に描いた餅というか、
なりたいと思っているだけで、
なろうと思えてないんじゃないか、
と、そういう気がする。
「留学の準備があるし…」とか
「他の課題とか色々あるし…」とか
自分で色々逃げ道作って、
教採のこととか全然考えてないのが現実なんだけど、
本当に先生になりたいんだったら、
もう定言命法的に
教採の勉強しなきゃ!!ってなってるはずなんじゃないの?
っていう。
しかも、留学する理由っていうのも、
別にそれを教師として活かしたいからじゃなくて、
教師になれなかったときに、
教育大でフツーにやってて
一般企業目指してもわけわけめだし、
(もともと大企業は狙ってないにせよ)
留学行ってたくらいの箔がなきゃ
やっていけんだろ、
という打算しかない。
どっかでもう先生になること諦めているんですよ。
冷静に考えてね、
僕が先生になっちゃダメだろ、っていう思いもある。
僕なんかはね、
権威主義的な部分がどっかにあるんですよ。
モダンタイムスの歯車に回されているチャップリンでいい、
そんな思いがある。
サルトルみたいにね、
自由の刑に処せられているんだ!!
我々には自由とひきかえの責任があるんだ!!
積極的に政治に参加しなければならないんだ!!
みたいなね、
そういう熱い思いなんかはない。
そんなやつが先生になっていいのか?
いや、先生にはむいているのかもしれないですよ。
実態がどんなものなのかは知らんけど、
教員の世界も上意下達だ、なんて言うわけだし、
校長先生がそう言うなら、
文部省がそう言うなら、
教育委員会がそう言うなら、
組合がそう言うなら―
って臨機応変に偉いのに合わせていける人間だったら
一番うまくやっていけるとは思うんだけど、
教員の世界でうまくやっていけるやつになりたくて
お前は先生になりたいのか、って言われたら、
多分、てか、絶対にそうじゃない。
先生になるなら、
やっぱ、良い先生になりたい。
でも、絶対に僕はなれなくて、
ただ自分のことしか考えないんだろうなぁって
そういう自信すらある。
特に僕なんかはなるとすれば社会科なわけで、
教育学部で社会科やっているから
洗脳されているのかもしれないけど、
やっぱ社会科大切でしょ。
受け売りの話だけど、
小選挙区比例代表制みたいなのになったし、
イデオロギーなんて言葉も意味がなくなったし、
それまでは国民が何しようが
自民党が政権を持つシステムになってたのが、
いつのまにやら、
国民の考えが本当に政治を動かすようになっちゃっう
そんな時代になってしまったわけです。
それで今のこのカオスな政治。
例えば、尖閣の問題なんてその典型だと思うんだけど、
僕なんかは、領土なんかどうでもいいと思っている。
ただ、それはマトモに考えれば
どうでもいいなんてありえないわけで、
やっぱり尖閣諸島は日本のもんだ!!って
主張しなきゃならないのは事実なんだとも思う。
ただ、じゃぁ石原さんみたいな姿勢が
本当にいいのかっていうね。
わりと世論では石原さんが誉められている感があって
政府もそれになびかざるをえないような
そんな感が否めないわけだけど、
これこそアホらしいというか。
(まぁ僕も全然賢くないから、僕の所感だけど)
石原さんは、たしかに、
はっきりと大多数の国民の思いを口にしたのかもしれない。
でもね、はっきりと言うのが本当にいいことなのかっていう。
自分の気持ちに正直になることくらい
幼稚園児だってできるわけで、
むしろ、色々と妥協していくのが
政治なんじゃないのかっていう。
領土問題なんて
「日本の土地だから日本のものしろ!!」
みたいなロジックだけで考えられるはずないじゃん。
たしかに、海底の資源がみつかるまで
中国は尖閣諸島について
そんなにとやかく言ってなかったのかもしれないけど、
とはいっても、
今、中国が尖閣諸島を自分の領土だって
主張しているっていうことは、
中国の国民には
それが「中国の領土」だと認識させられるだけの
中国側の言い分だって存在するわけじゃないですか。
まぁもちろん中国政府のロジックほど
胡散臭いものもなかなかないけど、
それでも、
「尖閣諸島は日本固有の領土である。
だから中国は許せない」
なんていうのは、
あまりにも一方的というか。
そもそも、固有の領土ってなんだよ、
くらいの疑問は持つべきなんじゃないかと
思ったりするわけです。
「尖閣諸島は日本の領土です、おわり!!」
で済むならそれでいいけど、
そうじゃないから、色々と問題になっているわけで、
なぁなぁにしておくっていうのも
一つの賢い選択なわけだし、
それがダメだとしても、
石原さんがやっていることは
あまりにもバカげているし、
それを国民が応援しちゃう、
しかもその応援がある程度の意味をもっちゃうっていうのは
本当に恐ろしいことなんじゃないかと思う。
そんな単純にしか世界をみれないのか、っていう。
だからでこそ、
別に上に書いた僕の見解が正しい、っていうわけじゃないけど、
国民の声が政治に反映されちゃうのであれば、
ある程度、今のあまりにもバカな
国民を啓蒙しなきゃならない。
少なくとも、
畑違いの「文化人」が真面目に妄言をふりまくような
そんなワイドショーがまかり通る社会を
おかしいと思わせるレベルには
する必要があるんじゃないかって思う。
そのためにも、
教育大学で社会科をやっている人間に言わせるのであれば、
学校で社会科を教えるっていうのは
ものすごく大きな意味を持ってしまっているのが
現状と言える…はずなんです。
じゃぁ、お前は本当に子どもを
良い方向に啓蒙できるのか?
選挙でみんなの投票が意味をもつ、
そんな民主主義の社会のためには、
君たちは、多角的に物事を考えないといけないんだよ、
悪いだの良いだの
そんな判断は簡単にはできないんだよ、
でも、それで思考停止しちゃったらダメなんだよ、
誰に投票するかは決めないといけないんだよ、
だから、勉強していこうね。
そんなことを言えるのか?
そんな理想にそぐう教育ができるのか?
少なくとも、僕にはできません。
だって、僕は、さっきも書いたけど、
歯車に回される存在でありたい、と
どこかで強く思っているんだもん。
別に体制に逆らって
理想のために生きていこうなんて
全くもって思わないもん。
きっと僕が教壇にたてたとしても
やることは同じようなバカの再生産です。
そんな教師にはなりたくないし、
だから、教師になるべきではないんだろうなぁって
最近、つくづく思う。
じゃぁ、一体、僕は何になるの?
マルクスとかセンター試験に対応できるレベルまで
教えられるようになろうとか、
そういう意識で勉強してきたけど、
先生にならなかったら、
一体、マルクスが何になるの?
だって、別に僕、革命起こさないよ?
っていう。
平凡に生きれればそれでいいけど、
平凡に生きるってどういうこと?
結局、自分が生きがいに感じられる仕事してないと
すごく不幸な人生を送っちゃう気がする。
仕事なんて楽しくないよ、
好きな仕事しかしたくなんて甘いよ、
って僕はすごく思っている反面、
やっぱり、好きでもない仕事には
就きたくないって気持ちも強いんだけど、
最早、他の畑で好きな仕事を目指すには
スタート地点があまりにも遅いんじゃないかと
そう思うしだいです。
…あぁ、もうダメ。
1
留学いくんで5年かかるにしても、
3年後には働いているわけだけど、
自分の夢ってなんなんだろうって、
ここにきて、ようやく考えている。
というか、
強迫観念にならざるをえないところまで
もう追い込まれているというか。
教育大学に入ったのは、
何よりも、国立の大学に入りたかったからで、
受験科目だとか入ってから何を勉強するのかとか
そういうので決めたっていうのが事実なわけで、
先生になりたいっていうのは
二の次でした。
ここにきて、
本当に先生になりたいのかっていわれると、
自分でもよくわからない。
漠然とは、すごく先生になりたい、っていう
そういう目標の意識はあるんだけど、
でも、実際に何かしよう、っていう気が
全然おこらない。
絵に描いた餅というか、
なりたいと思っているだけで、
なろうと思えてないんじゃないか、
と、そういう気がする。
「留学の準備があるし…」とか
「他の課題とか色々あるし…」とか
自分で色々逃げ道作って、
教採のこととか全然考えてないのが現実なんだけど、
本当に先生になりたいんだったら、
もう定言命法的に
教採の勉強しなきゃ!!ってなってるはずなんじゃないの?
っていう。
しかも、留学する理由っていうのも、
別にそれを教師として活かしたいからじゃなくて、
教師になれなかったときに、
教育大でフツーにやってて
一般企業目指してもわけわけめだし、
(もともと大企業は狙ってないにせよ)
留学行ってたくらいの箔がなきゃ
やっていけんだろ、
という打算しかない。
どっかでもう先生になること諦めているんですよ。
冷静に考えてね、
僕が先生になっちゃダメだろ、っていう思いもある。
僕なんかはね、
権威主義的な部分がどっかにあるんですよ。
モダンタイムスの歯車に回されているチャップリンでいい、
そんな思いがある。
サルトルみたいにね、
自由の刑に処せられているんだ!!
我々には自由とひきかえの責任があるんだ!!
積極的に政治に参加しなければならないんだ!!
みたいなね、
そういう熱い思いなんかはない。
そんなやつが先生になっていいのか?
いや、先生にはむいているのかもしれないですよ。
実態がどんなものなのかは知らんけど、
教員の世界も上意下達だ、なんて言うわけだし、
校長先生がそう言うなら、
文部省がそう言うなら、
教育委員会がそう言うなら、
組合がそう言うなら―
って臨機応変に偉いのに合わせていける人間だったら
一番うまくやっていけるとは思うんだけど、
教員の世界でうまくやっていけるやつになりたくて
お前は先生になりたいのか、って言われたら、
多分、てか、絶対にそうじゃない。
先生になるなら、
やっぱ、良い先生になりたい。
でも、絶対に僕はなれなくて、
ただ自分のことしか考えないんだろうなぁって
そういう自信すらある。
特に僕なんかはなるとすれば社会科なわけで、
教育学部で社会科やっているから
洗脳されているのかもしれないけど、
やっぱ社会科大切でしょ。
受け売りの話だけど、
小選挙区比例代表制みたいなのになったし、
イデオロギーなんて言葉も意味がなくなったし、
それまでは国民が何しようが
自民党が政権を持つシステムになってたのが、
いつのまにやら、
国民の考えが本当に政治を動かすようになっちゃっう
そんな時代になってしまったわけです。
それで今のこのカオスな政治。
例えば、尖閣の問題なんてその典型だと思うんだけど、
僕なんかは、領土なんかどうでもいいと思っている。
ただ、それはマトモに考えれば
どうでもいいなんてありえないわけで、
やっぱり尖閣諸島は日本のもんだ!!って
主張しなきゃならないのは事実なんだとも思う。
ただ、じゃぁ石原さんみたいな姿勢が
本当にいいのかっていうね。
わりと世論では石原さんが誉められている感があって
政府もそれになびかざるをえないような
そんな感が否めないわけだけど、
これこそアホらしいというか。
(まぁ僕も全然賢くないから、僕の所感だけど)
石原さんは、たしかに、
はっきりと大多数の国民の思いを口にしたのかもしれない。
でもね、はっきりと言うのが本当にいいことなのかっていう。
自分の気持ちに正直になることくらい
幼稚園児だってできるわけで、
むしろ、色々と妥協していくのが
政治なんじゃないのかっていう。
領土問題なんて
「日本の土地だから日本のものしろ!!」
みたいなロジックだけで考えられるはずないじゃん。
たしかに、海底の資源がみつかるまで
中国は尖閣諸島について
そんなにとやかく言ってなかったのかもしれないけど、
とはいっても、
今、中国が尖閣諸島を自分の領土だって
主張しているっていうことは、
中国の国民には
それが「中国の領土」だと認識させられるだけの
中国側の言い分だって存在するわけじゃないですか。
まぁもちろん中国政府のロジックほど
胡散臭いものもなかなかないけど、
それでも、
「尖閣諸島は日本固有の領土である。
だから中国は許せない」
なんていうのは、
あまりにも一方的というか。
そもそも、固有の領土ってなんだよ、
くらいの疑問は持つべきなんじゃないかと
思ったりするわけです。
「尖閣諸島は日本の領土です、おわり!!」
で済むならそれでいいけど、
そうじゃないから、色々と問題になっているわけで、
なぁなぁにしておくっていうのも
一つの賢い選択なわけだし、
それがダメだとしても、
石原さんがやっていることは
あまりにもバカげているし、
それを国民が応援しちゃう、
しかもその応援がある程度の意味をもっちゃうっていうのは
本当に恐ろしいことなんじゃないかと思う。
そんな単純にしか世界をみれないのか、っていう。
だからでこそ、
別に上に書いた僕の見解が正しい、っていうわけじゃないけど、
国民の声が政治に反映されちゃうのであれば、
ある程度、今のあまりにもバカな
国民を啓蒙しなきゃならない。
少なくとも、
畑違いの「文化人」が真面目に妄言をふりまくような
そんなワイドショーがまかり通る社会を
おかしいと思わせるレベルには
する必要があるんじゃないかって思う。
そのためにも、
教育大学で社会科をやっている人間に言わせるのであれば、
学校で社会科を教えるっていうのは
ものすごく大きな意味を持ってしまっているのが
現状と言える…はずなんです。
じゃぁ、お前は本当に子どもを
良い方向に啓蒙できるのか?
選挙でみんなの投票が意味をもつ、
そんな民主主義の社会のためには、
君たちは、多角的に物事を考えないといけないんだよ、
悪いだの良いだの
そんな判断は簡単にはできないんだよ、
でも、それで思考停止しちゃったらダメなんだよ、
誰に投票するかは決めないといけないんだよ、
だから、勉強していこうね。
そんなことを言えるのか?
そんな理想にそぐう教育ができるのか?
少なくとも、僕にはできません。
だって、僕は、さっきも書いたけど、
歯車に回される存在でありたい、と
どこかで強く思っているんだもん。
別に体制に逆らって
理想のために生きていこうなんて
全くもって思わないもん。
きっと僕が教壇にたてたとしても
やることは同じようなバカの再生産です。
そんな教師にはなりたくないし、
だから、教師になるべきではないんだろうなぁって
最近、つくづく思う。
じゃぁ、一体、僕は何になるの?
マルクスとかセンター試験に対応できるレベルまで
教えられるようになろうとか、
そういう意識で勉強してきたけど、
先生にならなかったら、
一体、マルクスが何になるの?
だって、別に僕、革命起こさないよ?
っていう。
平凡に生きれればそれでいいけど、
平凡に生きるってどういうこと?
結局、自分が生きがいに感じられる仕事してないと
すごく不幸な人生を送っちゃう気がする。
仕事なんて楽しくないよ、
好きな仕事しかしたくなんて甘いよ、
って僕はすごく思っている反面、
やっぱり、好きでもない仕事には
就きたくないって気持ちも強いんだけど、
最早、他の畑で好きな仕事を目指すには
スタート地点があまりにも遅いんじゃないかと
そう思うしだいです。
…あぁ、もうダメ。
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