2011/3/17 | 投稿者: masp1027



おんなじ仕事を続けとると、
眠くならはったり、
やる気がなくならはったりしてくる。


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仕事を始めたばっかりの頃は、
かいなり意欲的にできるモンやけど、
疲れてくるにつれて意欲は次第に低下してくる。


それは仕事に限ったことではなく、
たとえばやなあ人間関係にすらそへんいったほやけどある。


もうかってまっか?、人間ちゅう生きモンは飽きるようにできとるようヤ。


◆なんで飽きてへんへんするのか


実は、脳はおんなじ刺激が続くと飽きてへんへんするようにできとる。


これは脳に限ったことではなく、
人間の身体の仕組みのようけがそへんなっとるとしゃべるたていい。


「飽きる」ちゅう仕組みがへんと、
人間はへっちゃらでおんなじことを繰り返してしまい、
その結果進歩が無くなってへんへんする危険がある。


「さらこと」の追求ちゅうのは、
人間の脳が進歩していく上で重要な仕組みかてあるわけだ。


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たとえばやなあ、どなたはんかに会わてゅうことを考えた場合、
相手がべっぴんさんのおなご性であれば、
初対面での印象はしんどい強く、
男性であれば心ときめくはずだ。


せやけど、会う回数が増えていくにつれ、
そこには「慣れ」が生じて、
初期に感じた程のときめきは無いやろう。


毎回ときめいていては、
脳がほっこりする割には情報性が薄く、
脳にとってはあんまりようへん。


要は、脳の情報処理の効率性を上げるには、
「飽きる」ちゅう仕組みも必要なわけだ。


なんぼさらモン、うつくしモン、
びっくりするようなことかて、慣れと飽きが生じてくる。


そやさかいにこそ、脳は次から次へとさらことに挑戦ができるにゃ。


それは仕事もおんなじで、
おんなじような単純な作業を延々と続けていけば、
効率が落ちてくるのは当然なにゃ。


なんでなら、おんなじ刺激には反応しへんよう、
脳が働いてへんへんするからである。



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