石原新党13日旗揚げ 新党名は「太陽の党」か  

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 野田佳彦首相(55)は年内に衆院選を実施したいとの意向を関係者に伝えた。首相周辺が12日、明らかにした。22日までに衆院を解散し「12月16日投開票」とする日程を軸に検討している。また、次期衆院選に向け石原慎太郎前東京都知事(80)を代表とする“石原新党”が、13日に正式に旗揚げすることが明らかになった。関係者は、党名は「石原氏のイメージに合う名前」と話しており、代表作の「太陽の季節」にちなんだ名前が有力候補となっている。

 “石原新党”が正式に発足する。13日夕に都内のホテルで記者会見を開き、党名や綱領、政策などを発表することを、新党の母体となる「たちあがれ日本」の関係者などが明らかにした。

 衆院解散をめぐる与野党の駆け引きが激化する中で「早期に新党を立ち上げなければ、出遅れかねない」(たちあがれ日本幹部)と判断。代表に就任する石原慎太郎前都知事は、日本維新の会や、みんなの党など第三極「大連合」を模索しており、年内解散―総選挙へ連携強化をあらためて呼びかける方針だ。

 新党には、石原氏のほか、たちあがれ日本の平沼赳夫代表(73)ら同党所属の国会議員5人全員が参加。また、今年4月に民主党を離党した木内孝胤衆院議員(46)らも合流する見込みだ。平沼氏は「複数の民主党議員からも参加の打診がある」としており、民主党を離党した中津川博郷衆院議員(63)らの合流の動きもある。

 注目の新党名について「たちあがれ日本」の関係者は「石原氏のイメージに合うような名前になる」と話しており、石原氏の芥川賞受賞作「太陽の季節」にちなんで「太陽の党」が有力候補となっている。ちなみに「太陽」がつく政党名は、96年に羽田孜元首相(77)らが設立した「太陽党」がある。
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アンコール・トムについて  

こんにちは!
今日も私が気になって調べたことを、こちらで紹介させていただきます。よろしくお願いします。
今回お話するのは、アンコール・トムについて。
アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡ですね。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれているそうです。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されているのだとか。
「アンコール」はサンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉で、「トム」はクメール語で「大きい」という意味だそう。
アンコール・トムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれているそうですね。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっているようです。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されているのだそう。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっているんだとか。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像があるみたいですね。
アンコール・トムの中央にはバイヨン (Bayon) があって、その周囲にも象のテラスやライ王のテラス、プレア・ピトゥなどの遺跡も残っているそうです。
アンコール・トム、行ってみたいですね。

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福建料理の歴史  

こんにちは。麻奈美です。
今日もよろしくお願いします。
今回お話するのは、福建料理の歴史について。福建料理というのは、中華料理の一種ですね。
福建省は、もともと閩越族が住んでいた地域と言われ、秦代以降に兵士や役人などの中原地方の漢族が移住し、混合文化を形成した場所と考えられているのだそうです。
唐の徐堅が著した『初学記』は漢の王粲の『七釋』を引用して「西旅游梁,御宿素粲。瓜州紅麹,参糅相半,軟化膏潤,入口流散。」と記しており、当時西域や中原地方で用いられていた調味料の紅麹が移民とともに福州に伝えられ、「紅糟羊」、「紅糟魚」など、現在も作られている料理につながっているといわれているのだとか。
福州には琉球館が設けられ、琉球王国の役人が駐在するなど、日本などの海外との交流の歴史も長く、沖縄県の沖縄料理や長崎県の卓袱料理、普茶料理にも大きな影響を与えているみたいですね。
また、南部の泉州も、海のシルクロードと呼ばれる東南アジア、南アジア、西アジアとの交易を通じて発展した都市であり、ケチャップの語源と言われる魚醤や、ナマコなどの乾物など、食材の交易もここを通して行われることが多かったそう。
逆に、東南アジアのマレーシア、インドネシア、シンガポールなどに移住した華僑の故郷である福建省には、これらの地域からサテソース、サンバルソースなどの新しい風味を持ち帰り、福建料理に新しい味をもたらしてもいるそうです。
粉モングルメ気になるグルメ店も見つけたので、いつかはそれについても書いてみたいですね。
では今日はこのへんで。失礼します。
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京料理  

こんにちは、今日はアジア料理から日本料理をピックアップして。
更に日本料理の中でも“京料理”を紹介してみようと思います。

京料理は、日本料理として供される料理におけるジャンルあるいはブランドとしての名称である。野菜や乾物、大豆加工食品を中心とした素材の味を活かす洗練された薄味料理で、味だけでなく、見た目や雰囲気を含めて五感で愉しむ料理であるといったようなイメージが一般に持たれている。京都は、地理的背景から大坂のような新鮮な海産資源に乏しかったこともあり、質素な素材を活かすための料理技術の発達が見られた。古くから都として栄えた京都は、大坂と共に日本の食の中心地として料理文化が発達した。中国料理をもとにした大饗料理に始まり精進料理、懐石料理を経て、西洋料理に出会うまでの日本の料理文化の中心地として京料理は様々な料理手法の特徴を取り入れ発展してきたものである。そのため、京料理が日本料理と同義と捉えられる場合もある。

京料理といえば、京野菜を使ったイメージですね。
自然の素材を生かした、身体に優しい料理ですね^
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