毎週水曜5限は3年生ゼミ生(スペイン留学中のSimさんを除いた国際学類日本・日本語教育コース生5人+学校教育学類国語教育専修生1人)の卒論ゼミの時間ですが,先週のゼミの時に,突然,来週は方言カルタ大会をやりたいというリクエストがあり(先輩ゼミ生からは、卒論からしばし逃避したかっただけに違いないとの声も),そう言えば以前数年間やっていたゼミのクリスマス会を昨年末はやらなかったしというわけで,今日のゼミの時間に第二書道室(和室)で加藤も加えた7名で方言カルタ大会をやりました。
先週一人500円ずつ集めたお金で下の写真のような景品やケーキやお菓子を3年生が用意してくれ,加藤も福井の実家で正月にもらってきた豆餅も提供して,研究室所蔵の方言カルタから,加藤監修の「石川さんの金沢弁かるた」を皮切りに,富山弁,仙台弁,長崎弁,京都弁,そして番外編の福井弁の6つの方言カルタをやり,取った絵札の数で順位を決めました。その結果,第1位は「おかん」こと滋賀県出身の松橋さんでした。
それにしても,ゼミ生諸君とカルタを楽しみながら,各方言カルタの方言の選び方,それを入れた読み札の作り方,絵札との関係などが気になって仕方がなかった加藤でした。


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