2013/5/18

コットンパックで乾燥を防いでうるうる肌  

マッサージをした後、肌は温かくそして柔らかくなっています。そこで肌を放置するのではなく乾燥を防ぐために保湿が大切になってきます。普段のようにコットンでパタパタとつけるのもいいのですが、やはり乾燥保護.保湿のためにはパックが大切です。ドラッグストアなどで売っているパックでも効果的ですが、手軽にできるのがコットンパックです。

いつも使っている化粧水をコットンにたっぷりと含ませて、それを肌へ乗せていくだけでパックになります。普段から使っている化粧水だと肌へ合うかなど不安もないですから、たっぷり使うことができます。

コットンパックも長時間していればいいというものではありません。だいたい5分程度で肌へ浸透していきます。長時間していると、コットンが乾いていく時に、肌の水分も奪ってしまうので注意しましょう。

コットンパックが終わった後の肌は、柔らかいうえに水分をたっぷりと含んだうるうる肌になっています。せっかくのうるうる肌なのですぐに水分蒸発阻止するようにオイルやクリームでふたをすることでさらにうるうる肌になります。

ちょっと気を付けるだけでメイクだけではなく素肌でマイナス5歳肌を手に入れることはできます。普段からしていることをちょっとだけ注意しマイナス5歳肌の素肌を手に入れましょう。
アバクロ 長袖Tシャツ
アバクロ スカート
0

2013/5/4

ニキビ  

ニキビは、毛穴がふさがれて皮脂が外に出られなくなり、毛穴にたまった状態のことをいいます。肌のターンオーバーの乱れやその他のなんらかの原因で毛穴の角質が厚くなると、毛穴を狭くしてふさいでしまうのです。

毛穴がふさがれて閉じ込められた皮脂に、アクネ菌が発生して炎症を起こして赤くなったニキビが赤ニキビです。炎症が悪化するとそれを抑えるために、白血球がアクネ菌を攻撃しようとします。白血球とアクネ菌がぶつかりあうことで、膿ができたものが炎症性にきびです。

ニキビの原因として最も多くあげられるのは、ホルモンバランスの崩れによるものです。女性では排卵後に分泌される黄体ホルモンの影響によって、肌の新陳代謝が正常におこなわれなくなり、生理前の体調不良やニキビを引き起こしますまた、ストレスや睡眠不足、食生活のみだれによってホルモンバランスが崩れ、ニキビの原因となります。

ニキビを改善するためには、洗顔は一番大切な方法です。できてしまった場合でもできる前でも正しく洗顔することでニキビを予防することができます。洗顔料は泡立ちや泡切れのよい弱アルカリ性タイプの洗顔料を使いましょう。ニキビ用のピーリング石鹸などを使うと効果的です。

食生活では、脂分が多いものやアルコール、コーヒー、甘いものなどを控えるようにしましょう。また、十分な睡眠をとって肌の新陳代謝を高めて、肌の生まれ変わりのサイクルを正常に保ちましょう。

ストレスとニキビは深い関係にあり、ストレスは体の内側から肌に悪影響を及ぼします。ストレスをためず、なるべくリラックスした生活を心がけましょう。
アバクロ レディース
アバクロ 長袖ポロシャツ
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ