子供の国語読解力を養うには  読解力を養うには

「子供の読解力をアップさせたい」
「国語を得意科目にしたい」

国語の成績を上げるために、まず何をすればいいのか。

「とりあえず、読書でも…」といったアドバイスは
よく耳にしますが、ただ読書をしただけでは、
国語力はなかなか身につかきません。

では、いったい子供に何をやらせるのか?

「段落の要約」です。

なぜ、「段落の要約」なのか?

その質問に答える前に、1つ質問させてください。

国語の読解で大事なポイントをご存知ですか?

ポイントは2つしかありません。

● 筆者の言いたいことは何か?
● なぜ、筆者はそう考えているのか?

この2点です。

「段落の要約」を練習することで、
長い文章でも要点を掴んで読めるようになります。

その結果、内容の理解度がアップするので、
設問にも的確に答えられるようになるのです。

また、「一文要約」も有効な方法です。
一文の中にも主語や述語以外の要素はたくさんありますよね。

国語の苦手な子供は長い一文の中の主語と述語を
見つけるのが苦手なんです。

塾でも「主語」や「述語」など、いわゆる「文法」的な
ことは教えますが、それは文法問題に対応するためで、
読解力を養うという「視点」に欠けています。

おそらく教える側も、それをはっきりと
自覚している人は少ないのではないでしょうか。

ほんとうは塾に通わなくても読解力を養うことは可能です。

さらに読解力を養う勉強法について考えていきたいと思います。





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