2010/4/24

風俗嬢なっちゃん  過去の話

私は風俗嬢の なっちゃんです宜しくです
初めて、この世界に 飛び込んだのは…十八の時。

親と些細な事で喧嘩をして家を飛び出した。

夜のお仕事の雑誌を みて、住み込みのある お仕事を探した。まだ、こんな世界が あると知らずに…。

「お客様の横に座ってお話をして、お酒を飲んで頂くお仕事です!日給2万!マンション完備」


これに電話をし、荷物をまとめ・・・即 面接をし、即 マンションに案内され、

今日から、ここが私だけのお城嬉しい気持ちで 一杯であり、不安な気持ち一杯でもあった。


荷物を部屋に置き、即お仕事。


まず 店の中を一通り案内された。店の中は 暗くて、怪しい…2人用の赤いソファーが いくつもあり、隣との間に 仕切りがあった。店の入り口には 女の子が両端に ズラリと並んで立っている。


とりあえず着替えようか
と、店員。

はい…。と、更衣室に案内され、

これに着替えてー。それと、下着は 着けないでね。
えΣ( ̄□ ̄;)?ぱ、パンツも?と思いながら、言われる通り、着替えた。フリフリの 今にも白鳥の湖でも踊り出すかの ような 白い短いドレス。

ん…名前何にしようかな?ミドリちゃん!にしよう
と、店員。

私はミドリ。

…で、何で下着は着けないのだろうか?と、不思議に思った。

店の入り口の所に立たされて、女の子の様子を観察するように言われた。

観察って言っても…暗くて見えない

店は お客様も 結構多く、繁盛してたように見えた。
店には大きな音で、音楽がかかり、店員のマイクで 盛り上げるような、案内でうるさい店だった。ジンギスカンとか音楽だったな…。

ミドリちゃん!お仕事やで!ヘルプで 3番のお客様の所について。

は、はい…
ドキドキ。

初めまして( ̄ロ ̄;)ミドリです。


つづく
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