2013/4/14 | 投稿者: さーや

誰かが話してたんですが
2007年3月現在のマザーズ指数は約1000であり、2003年9月の導入当時と同じ水準にまで下落しており、マザーズ指数のチャートも2004年7月と2006年1月にダブル天井をつけています。日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)が2003年以降上昇トレンドを描いているのとは対照的です。
マザーズ指数のチャートは2004年7月とライブドア事件の起こった2006年1月にいずれも約2800でダブル天井をつけて、それ以降現在まで下落トレンドが続いています。2007年3月20日時点のマザーズ指数は1031であり2003年の指数導入時と同水準となっています。マザーズ指数はどのようにして計算されるのでしょうか。マザーズ指数はTOPIXと同様に時価総額加重型ですから、マザーズ市場の時価総額をある一定時点の時価総額で割って算出します。マザーズ指数の場合、2003年9月12日のマザーズ市場の時価総額を1000として計算します。
マザーズ指数はマザーズ市場に上場されている国内普通株式を対象として計算され、外国株、新株予約権や優先株式は計算の対象外です。マザーズ指数は株価に浮動株基準の株式数を掛けて算出した時価総額に対し、2003年9月12日のマザーズ市場の時価総額を1000とした場合の比率で表されます。東証マザーズ市場は、大証(大阪証券取引所)のヘラクレス市場に対抗して1999年に設立された新興企業向けの株式市場であり、高い成長可能性を有していると認められる新興企業を上場対象としています。マザーズ市場は次世代を担う成長可能性の高い新興企業に対し、直接金融による早期の資金調達の場を提供しています。
東証マザーズ市場は1999年に開設された成長性の高い新興企業向けの株式市場です。新興企業にも迅速な資金調達ができるように、上場基準が東証一部や二部よりもはるかに緩いかわりに企業経営に高い透明性が求められています。マザーズ市場には2007年3月16日現在で189社の新興企業が上場しています。
いろいろな利用の仕方があるんですね。
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2013/4/14 | 投稿者: さーや

昨日聞いた話ですが、
マザーズ指数は2001年3月30日までさかのぼって計算されており、その時点では約1200でした。その後2003年3月に400を割り込むまで下落した後、2004年7月の約2800まで上昇し、2004年11月の約1400まで下落、2006年1月に再び約2800まで上昇した後下落に転じ、2007年3月には約1000となっています。
マザーズ指数は日本の株式市場が14年ぶりの底値をつけた2003年4月から2004年7月までは上昇トレンドに入り、2004年12月までは下落トレンドに入りました。2005年は横ばいでしたが2005年末から急上昇し、2006年1月のライブドア事件を機に現在(2007年3月)まで下落トレンドが続いています。マザーズ指数の計算方法ですが、マザーズ市場に上場されている各銘柄ごとの株価と株数(浮動株基準)を掛け合わせた時価総額を合計し、基準日である2003年9月12日の時価総額で割って、基準値である1000を掛けます。したがって東証マザーズ指数は2003年9月12日のマザーズ市場の時価総額合計を1000としたときの時価総額の指標となります。
マザーズ指数は、2003年9月12日のマザーズ市場の時価総額を1000としたときの時価総額の比率で表されます。具体的にはマザーズ市場の各上場株式ごとの時価総額を合計し、2003年9月12日のマザーズ市場の時価総額で割って、さらに1000を掛けたものがマザーズ指数となります。東証マザーズ市場は1999年に設立され、次世代を担う優れた技術やノウハウをもつ新興企業に対し株式公開による早期の資金提供を可能とし、新興企業が飛躍できる場を提供しています。東証マザーズ市場の上場基準は東証一部や二部と比較して緩く、上場プロセスも短縮・簡略化されています。
東証マザーズ市場では、今後の成長が期待される新興企業の早期上場を可能にするため、東証一部や東証二部と比較して上場審査書類が簡略化され上場審査期間も短縮されています。現在のマザーズ市場の上場株式数は約190社で、最近ではUSJも上場しています。
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