2013/2/18

苺の端境期について  いちご

皆さん、端境期(はざかいき)という言葉をご存じでしょうか?

物事の入れ替わりの時期という意味ですが、いちご農家でもこの言葉を使います。
(秩父地域限定かも知れません。)


いちご農家ではどのような時期かと言いますと、花房と花房の間隔が空きいちごの収穫量が少なくなる状況です。

いちごは水分不足や低温、実を付けすぎて負担が大きくなったり、太陽光不足など、ストレスを大きく感じると体の維持のために子孫になる花を付けないといった挙動をします。

そう、先日の大雪の影響が出てまいりました。苺畑に行くと花が少ないので良く分かります。

この時期は、気候の影響が大きいので毎年変わります。どのような事をしてもお天道様にはかないません。

苺の花は、環境にもよりますが、咲いてから30日〜40日で食べられるようになります。

ですので、私たちに聞かれても2か月後のことは解りません。

収穫量についてのお問い合わせは40日前からお願いします!




ちなみに、端境期とそうでない時期では1週間に400人もの受け入れ人数の差があります。
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タグ: いちご



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