新幹線や高速道路網  

1975年以降は、運賃・各種料金の大幅な値上げに加え、
新幹線や高速道路網、航空路線など高速交通網の整備が進んだ結果、
自家用車の普及や、明らかに安い値段で利用できたり、

前日の夕夜間に出発しなくても当日の朝に出発すれば同じ位から逆に
早く遠方まで到着できるようになったこと、
ターミナル駅前に安価なビジネスホテルが建つようになり

寝台に乗るより現地で快適に就寝できること、
修学旅行においても航空機や新幹線、
さらにバスが利用できるようになったこと、

国鉄分割民営化の影響などから車両更新・スピードアップが停滞したことなどの結果、
他の交通機関に対する競争力を失ったため、

寝台列車を含む夜行列車全体の利用客が激減し、
最盛期の1960年代に比べ、利用客は大幅に減少してしまった。
一方で、寝台列車の復活を望む声もある


低反発の枕

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