2012/8/22

パソコン同士をつなぐとは  

≪クライアントマネージャ≫
クライアントマネージャは、クライアントパソコンに無線LANを導入するソフトウェアで、通常使うアクセスポイントなどを指定する。

≪チャンネルの設定≫
チャンネルは、同じものを利用する。違う場合は、そもそも通信することができない。また、ネットワークネームの設定も必要である。同じネットワークネームを指定することで、お互いが通信できるようになるからだ。つま
り、アドホックモードで通信を行うとすると、「チャンネル」と「ネットワークネーム」がわかっていなければ通信することができないことになる。

無線LANをアドホックモードで持ち歩いていたとしても突然知らない人が、そのネットワークに入ってくるということはないのだ。だれかれかまわず、ネットワークに参加されると困る場合が多い。したがって、多くの場合、セキュリティ機能を利用して、無線LANを使うことになる。

アクセスポイントは有線・無線LANを
1つにまとめるA
したがって結果的には有線LANも無線LANもTCP/IPによる会話ができるということになり、両者が相互に接続することが可能になるわけだ。そしてそれを.11能にするのが無線LANのアクセスポイントなのである。
具体的にはEthernetによる通信を行う場合はEthernetカードなどEthernetに対応したハードウェアが必要であり、無線LANを行うにはIEEE802.11に対応したハードウェアが必要となる。つまりアクセスポイントには両方のハードウェアが兼ね備えられており、さらに両者を相互に接続して1つのLANとして構成することができるわけだ。
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