2012/5/20 | 投稿者: バイタミックス&ホールフード

バイタミックスでのリビングマイクロジュース作り、いかがだったでしょうか?

とくに夏にかけて色々な野菜や果物がでてきます。

少しイタミかけているものが、安売りしていることなどもあるので、
こんな時は買いこんでしまいましょう。

ジュースやスムージーにすれば美味しく飲むことができます。

トマト、オレンジ、バナナなどもいけますし、最近ではパイナップルも安く売られていることがあります。

パイナップルがそのままだと苦手な人でもリビングマイクロジュースにして、
色々な野菜や果物と混ぜてみるのもいいですよ。
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2012/5/20 | 投稿者: バイタミックス&ホールフード

毎日の食生活の中でどうしても野菜不足になると感じられる人が多いのではないでしょうか?
特に、生の野菜はそれほど多く食べることが出来ません。
茹でたり炒めたりすると破壊される栄養成分がでてきます。

そうした悩みを解決する料理法といしてローフード、ホールフードという考え方があります。
生の野菜や果物をミキサーなどでスムージーやジュースにして、皮や種なども含め、
食品の栄養成分を酵素ごと取り入れようとする食事法です。

そんなローフード、ホールフードで活躍するのがバイタミックス
アメリカ生まれの高パワーのミキサーです。

アボガドの種も砕くという、1分間37000回転のモーターは2馬力というパワーを
持っています。

更に特殊ステンレスの刃がどんな食品も細かく滑らかなスムージー、ジュース、スープなどに調理してくれ、さらに食品のもつ栄養素を引き出してくれます。

旬の野菜や果物をスムージーやリビングマイクロジュースにし、毎日摂取していけば、
高血圧を含む成人病の予防に役立ちます。

特に新鮮な野菜が摂れないとお悩みの方は、バイタミックスによるホールフードを摂り入れることをお勧めします。

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2011/11/5 | 投稿者: 高血圧を考える2011

高血圧は現代人にとって、死に対するリスクが非常に高い状態だといえます。健康な生活を送る上で、血圧を通常値に保つことは非常に重要な事です。それでは、血圧を高めない為には、どのような事が必要なのでしょうか?

まず第一に考えなくてはならない事は、食事の塩分量を減らす事です。戦前の日本では、高血圧が原因の脳卒中による死亡がとても高い比率を占めていました。特に、農作業によるきつい労働や冬の寒さにさらされる東北地方では、食塩を多量にとる傾向にあり、多くの人が脳卒中や心筋梗塞など、高血圧を原因とする病気で死亡していました。

しかし、味噌汁の味付けを薄くするなどの運動を地域ぐるみで行っていた結果、早い時期での高血圧が原因の死亡は減少していきました。

戦前に比べれば、大きく減ったものの、日本人の食塩摂取量は、諸外国に比べ、まだかなり高い値にあります。ある面では、ヘルシーであるとされている日本食ですので、すべてを変える必要はありません。豆類、魚や海藻を多くとり、低カロリーの日本食の良い面は残していく必要があります。

反面、味噌、醤油、漬物など日本の伝統食には塩分濃度が高いものがあります。また、食材の多くを輸入に頼っている日本は、多くの加工食品を食べています。ハム、ソーセージ、インスタント食品には多くの食塩が含まれている傾向にあります。

なるべく新鮮な食品を、素材の味を生かした薄い味付けで食べる事が食塩の摂取を減らす基本となります。まず、ポイントとしては、@なるべくインスタント食品、加工食品をたべない。A調味料の使いすぎに注意する。具体的には、調味料はなるべくかけずに、つけて食べるように心がけると摂取量を減らす事ができます。B塩味が足りない時は酢で代用する。などが考えられます。まずは簡単にできるところから始めてみましょう。
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2011/11/2 | 投稿者: 高血圧を考える2011

それでは、血圧とは一体何なのでしょうか?どの状態で測って、どの数字がいくつだと高血圧、低血圧というのでしょうか?まず、血圧を測った場合、上がいくつ、下がいくつと言うのを聞いたことがあると思います。

心臓はよくポンプに例えられます。ポンプである心臓が収縮して血液を送り出した時、血液にかかる圧力は最大になります。逆に心臓が血液を送り出し終えて弛緩した時、血圧は最低になります。医学用語では収縮期血圧、拡張期血圧と呼ばれていますが、上が最高血圧、下が最低血圧を指します。

病院などで測る場合、腕にマンシェットというベルトを巻いて血液を止めます。これを緩めていくと動脈に血液が流れ始めますが、聴診器で血流の流れ出す音が聞こえる時の値が収縮期血圧(最高血圧)となり、音が聞こえなくなる時の音が拡張期血圧(最低血圧)となります。

通常の人間の血圧は、収縮期血圧(最高血圧)が約100〜130、拡張期血圧(最低血圧)が約60〜80となっています。高血圧の定義は、収縮期血圧(最高血圧)が140以上、または、拡張期血圧(最低血圧)が90以上。収縮期血圧(最高血圧)が100以下だと低血圧だとされています。

ただ、人間の血圧は常に一定に保たれているわけではありません。例えば、激しい運動をして息を切らしている時や緊張したりビックリして心臓がドキドキしている時、血圧は非常に高くなっています。このように目に見えて平常でない時だけでなく、例えば診察室に入ったりお医者さんをみるだけで血圧が上がることは普通にあります。

様々な環境に対応出来るように、人間の体は細かく反応するようにできているわけです。正しい血圧を測定したいと思えば、リラックスした状態で測定しなければ、平常値を測ることはできません。
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2011/10/31 | 投稿者: 高血圧を考える2011

現代の健康において、血圧が大きな要因となっているのは聞いたことがあるかもしれません。健康診断でも血圧測定は必ず行われますし、テレビ、雑誌などでも血圧の問題は頻繁に取り上げられています。低血圧も、寝起きが悪く、活動のペースが上がらないなどの問題もありますが、やはり高血圧による問題は、より深刻なものがある、といえます。

ところで、今、現在の死因のナンバー1は何の病気かご存知ですか?1981年以来、日本人の死因の1位は悪性新生物(ガン)が占めています。そして、2位に心疾患(心筋梗塞や狭心症)、3位が脳血管疾患(脳梗塞や脳内出血)となっています。ちなみに4位は肺炎、5位が事故死、6位が自殺、7位が老衰と続きます。

ちなみに戦後すぐの死因のトップは結核です。ペニシリンの普及により結核による死亡が激減し、昭和27年頃には、脳血管疾患(脳梗塞や脳内出血)がトップに立ちました。その後、昭和56年に悪性新生物(ガン)に首位を明け渡すまで脳血管疾患が死因の1位だったのですが、昭和60年には心疾患に抜かれ、3位となっています。

日本における死因の2位、3位の心疾患、脳血管疾患は高血圧が深く関わっています。血管の中を流れる圧力が高くなるということは、血管に負荷がかかり血管を傷める要因となります。つまり、血管が破れれば、脳内出血など死に至る病気につながりやすくなります。

また、高い圧力で血液を送り出している、という事は心臓に負担がっかっている、という事を意味しています。常に新鮮な血液を送り続けなけれいけない心臓が疲労すれば、直接、心臓病だけでなくあらゆる臓器に問題を起こす可能性が高まります。つまり、高血圧は、あらゆる死因に影響を及ぼす可能性があるのです。
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