高所作業車の種類について

2012/10/10 
こんにちは。緑黄色パンダです。
本日は、高所作業車の分類についてお話したいと思います。
高所作業車の種類は6つのカテゴリに分類することが可能です。

その1.「移動式」or「固定式」
→高所作業車が、移動可能か、固定されたままで利用するか。
例えば、<空調機の交換>など、作業場所が一定である場合、固定式を利用します。

その2.「自走式」or「トラック式」
→その1で「移動式」に分類されたもののうち、車道を走ることができないものが「自走式」、車道を走ることができるものが「トラック式」です。
小さい高所作業車の場合、運転席が無いため自走式が多かったりします。

その3.「クローラ(キャタピラ)」or「ホイール(タイヤ)」
→その2で自走式に分類されたもののうち、移動する足の形状が「クローラ(キャタピラ)」または「ホイール(タイヤ)」かによって、さらに分類することができます。
移動の距離が長い場合、不整地や軟弱地の作業だと、ホイールだと不安定になってしまいますので、クローラタイプを選択するといいでしょう。

続きはまた次回!
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高所作業車は眠らない

2012/10/4 
こんばんわー。高所作業車マスターの緑黄色パンダと申します。
まだまだ皆さんにはなじみが薄い高所作業車について
熱〜くブログで語っていきたいと思いますので、
引き続き、これからも宜しくお願いします!

高所作業車について語る前に、
とても最近悲しいニュースがあったのでご紹介します。

2012年7月10日、神埼市の工場の建設現場、
高所作業車で作業中に誤って転落し
意識不明になっていた男性が、14日朝、亡くなった事が確認されました。

作業内容としては、神埼市田道ケ里のヤクルト本社(佐賀工場)の
建物の建設現場で高所作業車の上に乗って吸気ダクトの取り付け作業をしていた。

その際に、松島広幸さん(みやき町白壁の会社員)が誤って転落。
この事故で約10メートル下のコンクリートの床で頭などを強く打ちつけ
意識不明の重体となっていましたが、14日に死亡いたしました。

警察の調べによると松島さんは同僚と2人で高所作業車の上に乗って作業をし、
作業車の高さ90cmほどの転落防止用の柵を乗り越え転落したということです。

警察では松島さんの体と柵をつないでいた命綱が外れていたことから、
当時の状況や安全管理に問題がなかったのか、調べを進めています。

高所作業車は大変に魅力的ですが、このように一歩間違えれば死に至ります。
高所作業車で人が亡くなってしまうのなんて悲しくて仕方がありません。

皆さんも、安全第一でこれからも高所作業車を楽しみましょう!
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タグ: 高所作業車



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