2012/6/17

中性脂肪が高い人の体  

中性脂肪が基準値を超えてさらに150mg/dlを超えている場合、すぐに中性脂肪を減らすための治療を開始しなければなりません。
アメリカ株ipo

中性脂肪の値が高い人の体には、脂肪がたくさんあります。
その脂肪が血液の中にもたくさん流れ込んでいて、脂肪が過剰に含まれているドロドロ血液が出来上がるのです。
正常な血液はサラサラです。
ドロドロ血液のままにしておくと、血管内に血液がこびりついて、血液の流れを妨げて、血栓ができやすくなってしまい動脈硬化を引き起こしてしまいます。
血管の壁も膨れ上がってしまい血管自体も細く硬くなってしまいます。
すると血液が流れにくくなり、体全体に血液がまわりにくくなります。
さらに血栓も邪魔して血液の流れを悪くするため、血圧が高くなり高血圧も引き起こすのです。
この状態で中性脂肪を減らすことなく放置すると、さらに致命的な病気になる確率が高いため決して放置してはいけません。

致命的な病気と言うのは、脳梗塞や心筋梗塞などのことです。
生死にかかわる重大な病気ですし、運よく大事に至らなかったとしても後遺症として一生苦しむことになったり、再発したりして大変なことになります。
最初から発症しないように気をつけることが一番なのです。
糖尿病や脂肪肝などの病気も引き起こす危険性があります。
生命の危機はないにしても、放置しておくと細胞が懐死して下肢切断することも、失明することも、神経麻痺を起こすこともあります。

中性脂肪が高い人は、食生活が乱れている人、アルコール好きな人で毎日飲酒をしている人、歩くのが嫌いで乗りものばかり使って運動不足の人などがほとんどです。
このような人は中性脂肪を少しでも減らすために生活態度の見直しと適度な運動を行うことが必要です。
そうすることで中性脂肪を減らす以外にも多くのメリットがもたらされると思います。




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