2012/6/4

乳癌と免疫療法  

女性にとって乳房は大切なものです。女性を女性らしくしているものと言ってもいいのです。しかし、乳癌になるとそのような猶予はありません。
美顔器

最近でこそ、温存手術が行われるようになってきましたが、以前までは完全切除ということでした。
いずれにしても癌が治れば問題はありません。
しかし、温存手術で他の器官への転移が認められた場合や再発した場合には、その治療は非常に困難になると言われています。
もちろん、早期発見であれば完治する癌です。
しかし、再発の危険性があるのであれば免疫療法を行うケースが多いようです。
免疫療法では予後の免疫力の低下を補う役割をしています。
免疫力を高めておけば、万が一再発しても癌を弱体化せられるのです。
一般的な癌治療のデメリットは免疫力が低下してしまうことです。
癌を死滅させるために正常な細胞や白血球などを死滅してしまうからです。
免疫療法は自己の免疫力を高めることによって癌を治療しようという考え方です。
また、乳癌の場合は進行が遅いという特徴があります。
癌と診断されてからも免疫療法を検討する時間はあるのです。
誰でも手術を受けたいとは思っていません。
だから免疫療法が注目を集めているのです。
現在の免疫療法は確実な効果はないというのが実際です。
3,4割程度の人にしか効果が表れていないのです。
また、健康保険の適用を受けることができませんから、治療費も高額になってしまいます。
自分の健康は自分で守ることが一番なのですが、免疫療法だけでは十分ではないのです。
乳癌は自己診断ができる癌ですから、早期発見をしたいものです。
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