2012/6/12

「落葉樹」の特徴  

もみじやハゼノキなどの盆栽は、秋になると紅葉を楽しむことができます。このような木は、紅葉の時期が終わると、葉が自然と落ちていくのが特徴です。このように、ある時期になると葉が落ちる樹木は「落葉樹」と呼ばれています。
FX自動売買

ただ、盆栽初心者にとって、秋や冬を初めて迎える落葉樹を育てていると、突然葉が茶色くなってきて、そのうちに落ちてしまうと、「木が枯れてしまったのかな?」「病気になってしまったのかな?」と心配になるかもしれません。害虫が発生していたなど、夏にトラブルがあった場合は、特に不安になってしまうでしょう。初心者の中には、木が生きているのか枯れているのか、判断できない人もいると思います。そこで、簡単に見分けられる方法を紹介します。

手で葉を触ってみて、カサカサと乾燥していたら、それは水分がなくなり枯れてしまっている葉です。茶色っぽくなっていても、触ってみるとみずみずしさが残っているものは、紅葉して自然と落ちていく葉なので心配いりません。

葉が全て落ちてから、枝だけになった状態の見分け方は、少し枝の先を曲げてみて柔軟に曲がれば、枝には水分が含まれており生きている証拠です。枯れている場合は、しなやかに曲がらずポキッと折れてしまいます。

落葉樹の盆栽は、冬の時期は休眠時期となり、葉が落ちて少し寂しげな感じになってしまいますが、これは、春が訪れたら、再び美しい姿を魅せてくれるための準備なのです。枝だけの状態でも大事に育ててあげてください。

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ