2011/9/4

任天堂と年齢制限ソフトその1  
任天堂は以前、ソニーにトップを奪われたあと、DSの販売後から、再びトップになるほど更に成長したのは、何が要因だったのでしょうか?
それは何といっても、ターゲットの変化だと思います。
変化というか、ターゲットを拡大したことが成功の要因でしょう。
昔からあったゲームは、どうしても子供の遊び道具というイメージありました。
ファミコンにしても、スーパーファミコンにしてもそうですよね。

昔は、私たち大人、特に中年層以上になると、どうしても家庭用ゲーム機をやる気にはなれなかった人が多いと思います。
また、携帯ゲームもそうですが、興味はあまりなかった大人がほとんどでしょう。
これらの関心がなかった年齢層、また、女性たちがターゲットとなったことで、市場規模が広がって行ったのです。
任天堂側も、その点についてこのようにコメントしています。
「任天堂の製品には、年齢、性別、関係なく、誰もが楽しめる」
まさに、その通りだと思うのです。

しかも、ゲームをしている間、とても楽しい時間を過ごすことが出来ますし、なんとなく幸せな気分も味わえます。
ですが、ゲームの中には、いろいろな表現がされていて、全部が楽しいソフトかと言えば、そうではありません。
残忍なゲームも、恐怖感の味わえるゲームもありますよね。

たとえば、以前は、対戦とか、1対1で行う格闘ゲームなどは規制対象となっていました。
任天堂は、このような規制対象となるゲームは作っていません。
例えば、子供たちが見ることになるゲームですから、ポルノ系や、暴力などを演出するゲームは作っていません。


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