ハンチング帽子とは  

かぶるだけでお洒落なスタイルに仕上げることができる帽子の1つに「ハンチング」帽子がありますよね。
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ハンチングは、もともとは狩猟用として使用されていた帽子です。
イギリスの上流階級の男性の間で愛用されていました。
最初は狩猟用でしたが、ゴルフや散歩などにも使用されるようになり、ファッションアイテムとして多くの人に利用されるようになりました。

日本にハンチングが入ってきたのは、明治時代です。
「鳥打帽(とりうちぼう)」と呼ばれ、最初は商人達の間でかぶられていたそうですよ。1950年?60年代には若い男性の間で人気が高まるようになり、現在では老若男女問わず、多くの人に愛されている帽子となっていますね。

ハンチングで有名なブランドといえば、「kangol(カンゴール)」でしょう。
カンガルーマークのワンポイントが可愛くてお洒落ですよね。
その他にも、ワニマークの「lacoste(ラコステ)」や、スポーツブランド「adidas(アディダス)」など、様々なメーカーでハンチング帽子は作られています。

素材には、高級感のあるレザーや、春夏にぴったりのメッシュや麻、シーズン問わず使うことができるデニム、コットン、冬にはウールやコーデュロイなど、様々なものがあります。
季節ごとに様々な素材のハンチングを楽しむことができる点も、嬉しいですよね。

ブラックやホワイト、ベージュ色などを選んで、シンプルに決めても良いですが、チェックや和柄など、個性的な柄のハンチングもファッションのワンポイントとなってお薦めですよ。

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