2011/8/28

問題点  

以前は月に1回か2回程度のまつげエクステによるトラブルが消費生活センターに報告されていましたが、近年は週に1回か2回の頻度で報告されるそうです。このようにまつげエクステによる危害が急増したのにはいくつか理由があります。
生理痛改善

トラブルから考えられる問題点としては、まつげエクステの施術には美容師資格が必要なのに実際には資格のない人が施術を行っているケースがあります。そして一番の問題は目元に近いところで刺激物である接着剤を使うことです。
尿漏れ

グルーの成分であるシアノアクリレートは速乾性がありますが、その分皮膚への負担も大きく間違って皮膚についてしまうとやけどの原因にもなります。このようなトラブルが起きてしまったときのトラブル対応も大事なサロンの責任です。
FXシストレ

トラブルが起きたらすぐに対応してくれるところはいいのですが、責任を認めなかったり責任者が対応しなかったり、まったくトラブル対応ができていないサロンは問題です。トラブルの主な内容は目が痛くなる、目がひりひりする、目の充血がおさまらない、接着剤や薬が目に入って傷ができたなどがあります。

まつげエクステをしてすぐに症状がでなくて1週間以上してからあらわれることもあります。地まつげが伸びてきて垂れ下がったために、まつげが目の中に刺さって傷がつくこともあります。トラブルを少しでも軽減させる方法としては、まつげエクステは連続して行うのではなく、まつげを休憩させてその期間に目元をきれいにケアして清潔に保つことが大切です。そしてトラブルにあってしまったら、すぐに医療機関を受診することです。

まつげエクステをすると必ずトラブルになるわけではありません。このような事例があることを理解した上で、きちんとした施術サロン、確かな技術と知識を持ったアイリストに施術してもらうようにしてください。施術の前にアフターケアやトラブル対応についても事前に確認しておくことも大切です。

当サイトを利用したことによる不利益や損害、問題について、一切責任を負いません。
あくまでも、個人の意見ですので、ご理解の上お読みください。
0



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ