2011/8/5

NPO法人国際まつげエクステンション協会  

まつげエクステ業界の発展と改善を目的として、NPO法人の「国際まつげエクステンション協会」があります。
近年急激に普及しているまつげエクステは業界統一の基準がありません。
事業者ごとに独自の施術方法や運営スタイルをとっています。
このような背景から顧客のニーズが高まるにつれて技術不足によって起こるトラブルや顧客の認識不足によって起こるクレームが増えてきています。

国際まつげエクステンション協会では、事業者や従業員、顧客などすべての関係者に満足してもらえるように、業界統一の基準を作っています。
また技術者を育成したり、世間の人にまつげエクステを認知してもらえるように社会認知向上を目指したりしています。

そのほかにも「署名活動」を行っています。
行政にまつげに関わっている事業者の声を届けるためです。
現在の状況をみると、まつげエクステを行う技術者は美容師資格を持っていることが必要です。
これは国が2008年に定めたものです。
一見顧客からは有資格者だから安心できると思いがちですが、あくまでも美容師資格なので、実際に施術している人の中には美容師資格だけでまつげエクステの施術技術が低い人もいます。
反対に今までまつげエクステを長年施術してきた経験者でも、美容師資格がないということで施術することができなくなってしまったのです。
このような矛盾を正すため、また業界発展のために活動しています。
この協会はまつげ業界で唯一の内閣に認められたNPO法人なのです。


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