悪の教典が上映打ち切り?  

先日、世界中に衝撃をもたらしたアメリカの小学校で起きた銃乱射事件で、伊藤英明主演の「悪の教典」に影響が出てきた。

というのは、こんな時期に「悪の教典」を上映していてもいいのかという電話が東宝に殺到しているという。

アメリカでは、犯人が銃を乱射し小学生20人を含む、26人が死亡した。

「悪の教典」は映画ながら猟銃で生徒を次々と殺していく。

AKB48の大島優子が「私はこの映画が嫌いです」と公然と批判していた。

アメリカでは、あの事件の後、自動小銃の販売が伸びたという。

というのも、オバマ大統領が何かしらの銃対策をするだろうと予測して、その前に市民が買い求めているのだ。

しかし、日本では理解しがたいのだが、何回かこのような無差別な銃での殺人事件が起きているのだが、国を挙げて銃の所持が禁止にならないことだ。

アメリカで起きた事は10年後に日本にも起きると言われているだけに、「悪の教典」が上映中止に追い込まれる可能性もなくはなさそうだ。

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