初めて出産してから、休むことなく始まった子育ては右も左も分からないことだらけでしょう。

2011/10/3 
赤ちゃんを抱っこした経験が無い人も少なくなく、失敗してはいけないと思うあまり気を抜く暇もないかもしれません。
ママと言っても子育てに関しては赤ちゃんと同様で、何もかもが初めてです。
産後鬱の傾向を持つママというのは、子育てや家事が完璧にできない、自分自身がダメなんだと思いこむ人がいるようです。
ところが、冷静になってみれば初めてのことばかりなのですからうまくできなくて当然ですし、育児のための時間が掛かるので家事ができないのも当然です。
それらのために自分を責めて、産後鬱になるなんてやり切れません。
産後鬱は、赤ちゃんが生まれてから2週間後ぐらいで症状が現れる場合が多いようです。
妊娠を知ったときは出産までの過ごし方や、子育てに関する本を読んだりして赤ちゃんを迎える準備をします。
この時期に、産後鬱のことも調べておくとよいでしょう。
情報をもっていれば、心の準備も整いますし周りにいる人々も理解しておくことで、協力してもらうことができます。
分からずに過ごすことが危険なのです。
ママの体は妊娠と出産によって、女性ホルモンが急激に変化するので精神面で不安定になるのは仕方がないことなのです。
育児が始まってしまう前に、完璧なことができないのは当然なのだと意識を変えるようにしましょう。
お役立ちグッズやサポートの為の機関もあるので、それらを使うことで自分のくつろぐ時間をきちんと取っておきましょう。
一日中気をはった状態のママでなくても大丈夫なのです。
野口洋一
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夜泣きを上手に解消するために第一にやるべきことは、乳幼児が安心できるようにすることです。

2011/9/10 
このようなことは、様々な育児書にも同じような内容が記してあります。
夜泣き中の幼児はただ泣いているだけで、こちら側の声など聞いていないように思えますがそうではありません。
寝ている時に起こされることでムッとしたりもしますが、なるべく堪えるようにして乳児を安心させてあげましょう。
夜泣きの最中に、どうにかして乳児を寝かせるために抱っこをしないお母さんがいるようです。
だけど、子どもはお母さんに抱き上げられるのを好みますし、母に抱かれている空間が何よりもホッとできるところなのです。
お母さんの腕の中で揺れているだけで、夜泣きが止まる赤ちゃんも少なくないのです。
もちろん、布団に寝かせると幼児の中にはあっと言う間に泣き出す子もいます。
なかなか夜泣きは簡単にはいきませんが、夜泣きの改善には赤ちゃんに安心感を与えることが効果的なようです。
その上で、ミルクや白湯やお茶などをあげれば、お腹も満たされて、ぐっすり寝てくれることもあります。
赤ちゃんが心地良いと感じるリズムでポンポンたたいたり、さするなどのスキンシップも夜泣き対策には良策だと伝わっています。
赤ちゃんによっては気持ちいいと伝わる手段も場所もまちまちですから、機嫌の良い時間やお昼寝タイムなどを利用してやってみましょう。
お尻や背中などを、母親の鼓動と合わせるようにしてやさしく打つようにすると効果があがるようです。
入眠の時の歌は、優しくやわらかな声でスローペースを保つと眠りに入りやすいでしょう。
目を覚ましそうな元気な曲は避けて、心が安まるように歌ってあげましょう。
野口洋一
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teacup.ブログ START!

2011/9/5 
ブログが完成しました

ケータイからも、閲覧、投稿が可能なので、どこからでもブログの更新が行えます!

teacup.ブログはひとりで複数作成可能なので、ブログの内容によってブログを使い分けることもできます。
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