| 投稿者: 水野

通信教育とインターネット学習塾にもさまざまな業者があります。

今回は、代表的な業者を紹介し、さらに、ネット上の口コミや評判調べてみました。

1、ネット上で最も評価が高い通信教育はずばり、『進研ゼミ小学講座』であると思います。

進研ゼミの公式サイトによると、全国177万人の小学生が「進研ゼミ小学講座」を受講している、とあります。この人数は日本の小学生の4人に1人の割合になります。

ネット上で検索してみたところ、進研ゼミ小学講座を支持する口コミはとても多く、確かに大勢の小学生が利用しているだけのことはあるようです。また、否定的な口コミもあるのですが、数は少なかったです。

ネット上で見つかった口コミの主な内容は次のようなものでした。

・テキストや教材が丁寧で分かりやすい。イラストなどで工夫して解説している。
・赤ペン先生のコメント、添削の解説が丁寧で分かりやすいし、励みになる。
・学校の授業の補習、基礎項目の学習、苦手分野の克服に効果的
・受講費が他に比べて格安

否定的な口コミもありました。

・添削の返却に時間がかかる。
・問題が易しすぎる。

2、次にネット上で評価が高かった通信教育は『Z会通信教育 小学生コース』です。

Z会通信教育といえば、むしろ、難関大学受験用の講座として有名であるからなのか、Z会の小学生コースを利用する小学生は、進研ゼミ小学講座ほどに多くはないのかもしれません。(Z会を利用している小学生の人数が不明なので、あくまで推測です。)

それでも、ネット上には十分な口コミがありましたので、多数の小学生が利用していることは間違いないと思われます。

また、Z会通信教育小学生コースを評価する口コミはとても多かったです。

・学校で習う内容を超えた、質の高いしっかりした教材
・レベルが高く難しいが、きちんと添削をこなすと成績が上がってゆく
・できるお子さんなら無理なく解ける難易度

一方、評価しない口コミもあります。(数は少ない)

・添削問題がたまってしまい挫折した
・中学受験コースは子供一人で解くのは無理

Z会通信教育の教材や問題は難しい、という内容の口コミが(良い意味悪い意味両方で)何件か見つかりましたが、その辺がZ会の特徴なのかもしれません。ただし、それほど難しいとは感じない、という口コミも何件かあり、評価や難易度の感じ方は個人差が大きいようです。

また、進研ゼミ、Z会通信教育両方に言えることですが、最近の通信教育では、昔のような郵送を使った添削システムだけでなく、インターネットを積極的に活用したサポートやコンテンツが非常に充実しています。

参考サイト:通信教育 評判・口コミ・比較ランキング
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  | 投稿者: 水野

便利で費用も割安な通信教育とインターネット学習塾ですが、良いことずくめ、というわけではありません。

これらの利用法をよく理解し、適切に活用しないと、学力は身につきませんし、お子様によっては、むしろ一般の学習塾や家庭教師の方がメリットが大きいこともあります。

今回は、通信教育とインターネット学習塾のデメリットについて調べてみました。

1、一般の学習塾や家庭教師では、しっかりした経験のある講師がお子様を指導するという形態で学習します。講師の力量にもよりますが、優れた講師は、生徒たちの理解に応じた工夫した指導をしたり、興味が沸くような面白いネタを使って、お子様の興味を引いたり、褒めたり、時にはしかったりして、やる気を引き出すこともあります。

ところが、通信教育やインターネット学習塾の不特定多数の生徒に向けて作られた教材では、ある程度、お子様本人の努力や、自分をまじめに律する学習姿勢が要求されます。

テキストを開いて黙々と学習したり、苦手科目にも逃げずに取り組むには、大人がサポートしてあげた方が良い場合もあると思います。

インターネット学習は、パソコンの画面や動画で講義を受けるので、その辺の欠点を幾らか解消してくれるかもしれません。

2、大きな教室で集団で授業を受ける一般の学習塾では、まわりに同学年の友達やライバルがいるので、競争心が生まれたり、成績が上がれば自信をもつことができます。まわりの友達と相互に良い影響を与え合う関係が得られれば、貴重な学習経験を得ることもできるでしょう。

それに対して、自宅にこもって学習する形態の通信教育やインターネット学習塾では、このような人と相互に高めあうような経験は少なくなりがちです。

ただし、対人関係をもつことが苦手なお子様や、集団になじめないお子様の場合は、むしろ通信教育、インターネット学習塾の方が向いているでしょう。

また、ネットを使って人とコミュニケーションをとれるような工夫をしている業者もあります。

たとえば、「ショウインキッズ」では、勉強ブログを通じて先生や他の生徒さんとコミュニケーションをとることができます。

3、勉強をしていて様々な疑問や質問が沸いてくることがありますが、先生がすぐそばで教えてくれる少人数制の学習塾や家庭教師では、その場で疑問に答えてもらうことができます。

一方で、通信教育やインターネット学習塾では、その場ですぐに疑問を解決してもらうことはできません。最近ではFaxやネットを使って迅速に質問に答えることができるサービスが増えてきましたが、それでも通常2〜3日ほどは時間がかかってしまいます。

ただし、考えようによっては、周りの友達の目を気にせずに、遠慮することもなく、初歩的な質問や専門的な難しい質問をほぼ制限なくできるので、その点をメリットと考えることもできます。
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  | 投稿者: 水野

通信教育やインターネット学習塾を利用する小学生は多いようです。これまでの伝統的な通塾システムの学習塾に比べ、どのような点でメリットがあるかを調べてみました。

1、通塾スタイルの学習塾の場合、夜間に外出しなければならず、防犯の面での不安があります。その学習塾が自宅から遠くにある場合であれば、夜遅くに電車、バスなどの交通機関を利用しなければならず、防犯上危険を伴うばかりでなく、体力的にも時間的にも負担が少なくない。

その点、通信教育、インターネット学習塾は、自宅で課題に取り組むことができるので、安全に安心して自分のペースで学習をすすめることができる。もちろん、体力的、時間的な負担はほとんどないと言えます。

2、小学生、中学生一人一人の学力、科目ごとの得意不得意は様々です。一般の塾では、能力別の授業により対応するのが普通ですが、テキストや問題集を限られた時間の中で消化し理解しなければなりません。何かの都合で授業を欠席したり、途中でつまずくと、その後の授業の理解に支障がでて、挫折することもあります。

一方、通信教育、インターネット学習塾では、自分の理解度ペースに合わせて学んだり、苦手項目を繰り返して学んだり、(業者にもよるが)先取り学習ができるなど、個人の計画に沿って、好きな時間に時間制限なく柔軟に進めてゆけることは大きなメリットといえます。

3、一般の塾に通う場合、入会金、月謝、教材費、模試、夏期冬季の講習代などで年間30万円以上かかることが普通です。

それに対して、通信教育やインターネット学習塾にかかる費用は、業者にもよりますが、塾や家庭教師に比べずっと格安であることが多いです。たとえば、

進研ゼミの小学5年生コースの料金は、入会金0円、12ヶ月一括払いで受講費52680円です。

e点ネット学習塾の小学生コース(小学1〜6年生の授業全てを視聴できるコース)の料金は、入会金0円、受講費36000円になります。

このように費用についてはかなりメリットがあります。
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  | 投稿者: 水野

はじめまして

こブログでは、小学生用の通信教育あるいはインターネット学習塾に関心のある方のために、その教育システムや効果、特徴についてまとめてゆこうと思います。また、ネット上の口コミや評判についても簡単に調べててゆく予定なので参考にして下さい。

最近では、以前とは比べられないほど、多種多様の通信教育やネットを活用した学習塾が生まれ、これらを利用する小学生が増えてきました。

通信教育、インターネット学習塾は一種のブームといってよいと思います。

これらのブームの背景には、犯罪の増加、インターネットの普及などの社会的な環境の変化があるのかもしれません。

実際、通信教育、インターネット学習塾には、これまでの伝統的な通塾システムの学習塾にはないたくさんのメリットをもっています。

一方、伝統的な通塾システムの学習塾ならではのメリットも少なくありません。

様々な教育システムのおかげで選択肢が増えるのは良いことですが、それらの特徴やメリット、デメリットを知り理解した上で、それぞれの小学生のお子様に合った教育システムを選んであげたいものです。
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