2013/2/7

「ノー勉」をやめなさい  

おはようございます!





天気予報が外れ、雪は降っていないようですね。いい外れ方ですけど。



まあ今日は研究することにしたので、一日家に引きこもることにしましょうかね。







さて、今日は





「ノー勉」をやめなさい





というお話を。







最近学校でよく聞くようになった、「ノー勉」という言葉。





最初聞いたときには「ノー弁(弁当がないこと、弁当を食べないこと)」だと思いましたが、どうやら「ノー勉」は、





「勉強をしないこと、勉強せずに〜」





という意味があるようで。









「先生、先生、ノー勉で50点とれたよー、すごくない?」





すごくないです。





すごくありません。







まず、50点という点数に反省をすべきでしょうね。



なぜ50点しかとれないのか、それは勉強をしなかったからでしょう。





逆に、なぜ50点でかまわない、と考えてしまうのか不思議です。勉強すれば点数が上がるかもしれないのに。





おそらく、生徒・学生たちは、ノー勉で50点もとれるポテンシャルがある、ということを褒めてもらいたいのでしょう。







しかし、結局周りに評価されるのは、「50点」という目に見える絶対的評価です。



他人のポテンシャルなど、周りは全く知らないですし、興味もないのです。



「50点しかとれない人」としか評価されないのです。









そもそも真の意味での「高い」力とは、





「いかなるときでもある程度の高い成果を出せる力」





を意味するのであり、たとえば100回試験を受けてすべて80点以上を出せるということです。


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