2017/3/22

脳タンパク質分解酵素を特定 アルツハイマー治療に期待  


 記憶力の増強など脳の機能を高めるタンパク質「リーリン」を分解してしまう酵素を、名古屋市立大などの共同研究チームが22日までに特定した。リーリンの減少はアルツハイマー病や統合失調症の発症に関係するとされており、治療薬の開発が期待される。

 名古屋市立大の服部光治教授(分子神経科学)は「製薬会社と酵素の働きを抑える薬剤を開発中で、5年後をめどに治験をしたい」と話す。狼一号(狼1号)

 チームによると、遺伝子改変や脳への投与でリーリンが増えたマウスは、アルツハイマー病の症状が改善することが知られている。威哥王
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2017/3/15

吉村昭記念文学館が開館 出身の荒川区施設内に26日  



 「戦艦武蔵」や「三陸海岸大津波」などの作品で知られる作家吉村昭さんの足跡を展示する「吉村昭記念文学館」が26日、出身地の東京都荒川区にオープンする。

 文学館は、同区の中央図書館や子ども施設が一体となった複合施設「ゆいの森あらかわ」の2、3階部分に設けられる。文学館のエントランスには、吉村さんの著書の表紙画像を、原寸大で全作品展示。随筆「東京の下町」などの直筆原稿や日記のそれぞれのレプリカなども展示する。一角には、書斎を再現し、愛用した椅子に座ることもできる。入館無料。

 吉村さんは1927年、現在の荒川区東日暮里で生まれ、18歳まで日暮里で過ごした。66年、「星への旅」で太宰治賞受賞。取材と調査に基づく記録性の高い作品を数多く発表した。著書に「関東大震災」、「ポーツマスの旗」、「桜田門外ノ変」、「彰義隊」など。2006年、79歳で死去した。
狼一号(狼1号)
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