2017/12/17 | 投稿者: サエコ

景気はよくなっている、と政府は主張しているらしいけれど、そんな実感がないまま一年が終わろうとしています。収入が増えない(昇給が少ない)というのもあるけれど、それ以上に、物価が上がっていると感じるせいでしょうか。デフレは続いているけれど、必需品の値段はじわじわ上がっているように思うのです。
特に最近、生鮮食品が高くなくなったと感じます。野菜が高いのは、冬場だから仕方がないとして、肉も魚も高くなり、特に魚の切り身を家族分買うと、かなり高くついてしまう。庶民の味方だったイカもサンマも今年は値が上がったし、昔は肉がご馳走だったけれど、今では魚の方が贅沢品になってしまいました。
あまりケチケチしたくないな〜と思いながらも、毎日スーパーで迷いながら買い物しています。病は気から、というように景気も気持ちから。明るい気持ちで、たまにはパーッと使わなければ、と思いながらも、なかなか財布の紐が緩まない年末なのでした。来年こそは、景気回復が庶民の懐にも届いてくれますように。
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2017/5/4 | 投稿者: サエコ

台湾に旅行に行った知人からお土産をいただきました。白花油という良い香りのするオイルです。ミントと樟脳を混ぜた香りがします。原材料にも白花(ハッカ=ミントのこと?)や樟脳の文字があります。
また、パッケージに漢字で「感冒頭痛」「小児腹痛」などいろいろと効能らしきことが書いてあります。同じ漢字文化だと、文字を見て何が書いてあるのか推測できるのが楽しいですね。ほかに、日本語にはない漢字で船酔いに効く、火傷に効く、ということも書いてあるような気がします。
それじゃ万能薬じゃないか、と思うのですが、正直薬としての効能は期待していません。多分、良い香りで気を紛らわせる民間薬やおまじないの類ですよね。そういうのも嫌いじゃないですが、本気で効能を求めるのは違う気がします。
そういえば、昔兵隊さんとして海を渡った人が、持ち歩いていたミント味の歯磨き粉を「薬だよ」と言って現地の人にあげて喜ばれていたという話を思い出しました。「頭痛が治ったよ」という風に喜ばれたらしいのですが、プラシーボ効果とミントの清涼効果だったんでしょうね。
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