2012/8/4

ビジネス?スーツの変身術  


パーティーがウィークデーと重なると、家に帰って着がえることはできませんから、結局は会社帰りのビジネス?スーッ姿で出席するということになります。

でも、ちょっとした工夫で、自分なりの軽いドレス?アッブは可能なのです。今の時代はむしろ大げさなドレス?アップよりも歓迎されるのではないでしようか。

もっとも手軽な方法はネクタイを替えることです。ちよっとドレッシーなネクタイを一本用意しておくことはそれほど難しいことではありません。

ダーク?スーツに白いシャツ、そこにシルバー?グレーのネクタイを結ぶだけでかなり雰囲気が変わってくるものです。

あるいは蝶ネク夕イを結んでみる方法もあるでしょう。ブルーやグレーの水玉模様のボウ?夕イ(蝶ネク夕イ)はなかなか粋なものです。

チョッキを上手に使う着こなし方もあります。オッド?べスト(変わりチョツキ)のことです。ブルー系のビジネス?スーツに淡いグレーのチョッキを組み合わせるのは、スマートなドレス?アップ法でしょう。
0

2012/7/31

移植した脳が体を操っている  

マルク?ボアンのクリスチャンディオールを総括すれば、メゾンを引き継ぐことにすべてを捧げたため、大変革もなかった代わりに、二九年間辛抱強く働き、安定感は抜群だったということだろうか。


ジョン?ガリアーノのクリスチャンディオールは、親和性はあるものの、アグレッシブに変革を巻き起こす様は、まるで「脳の移植」だった。つまり、体に脳を移植したつもりであっても、移植した脳が体を操っている。


"ニュールック"の面影は細いウエストに残っているが、すっかりガリアーノのブランドである。もっとも、初代クリスチャン?ディオールが、終戦直後の物のない時代に"ニュールック"を発表したのは、アグレッシブな変革だったに違いないが。


そしてアレキンダー?マックイーンのジバンシィは、ただただ、体質が合わなかった。いかにマックイーンが有能であっても、体質が合わず強い拒否反応が出たら移植手術は失敗してしまう。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ