2012/3/12

俺の好きなプレイ 面目丸つぶされ  
未だ数少ない俺のSM経験から言わせていただくと、
SMプレイにおいては、
肌と肌とが触れ合うことは、
非常に少ない、もしくはほとんど無いと思う。

だが、
恋愛感情からSMの世界へ入った俺は、
どうしてもご主人様との肌の触れ合いを求めてしまう。

乳首をつねられたり、
ケツをはたかれたり、
顎を無理やり持ち上げられたり、
六尺越しにチ◎ポを鷲掴みされたりと、
ご主人様の手が俺の体に触れることはあるが、
それはとても短い時間、
一瞬といってもいい位の短さだ。

しかし先日の責めの時は違った。

逆さ吊りから、半逆さ吊りにされた時、
ご主人様に、これでもかっ!という程、
俺は顔を踏みつけられた。
まるで汚いものを足で踏み消すみたいに。

まさに面目丸つぶれ。
いや面目丸つぶされ。

だがこの時、俺は思った。
今まさにこの瞬間、
俺とご主人様は触れ合っているではないかと。

それも普段のセックスでは、
決してありえない体の部位、
足の裏と顔はという、
きわめて屈辱的な組合せで。

しかしそれは屈辱ではなく、至福の時だった。

普通のセックスだと、
抱き合い肌と肌が触れ合う面積が、
あまりに大きすぎるため、
相手と接触しているという感覚を意識することは、
ほとんどない。

しかしご主人様の足の裏と俺の顔という、
接触面積の小ささにも関わらず、
俺はかつて無いほど大きな興奮を覚え、
俺のチ◎ポはギンギンにイキリ勃っていた。

しかも、胸や、チ◎ポや、ケツ◎ンコには、
夥しい蝋燭を垂らされながら。

約45分位、
俺は逆さ吊り→半逆さ吊りで位吊られ、
足の痛みもそろそろ我慢の限界に達していたが、
この時ばかりは、それもどこかへ消えていた。

垂れて肌で焦げる蝋燭の雫、
そしてご主人様に踏みつけられいる俺の顔の一部、
そんな小さな部分だけが俺だった。

俺は自分で感じる痛みではなく、
ご主人様が下さる責めの箇所のみが、
この世に存在する俺の体の全て。
そんな風に俺は感じ、やがて堕ちていった。


ご主人様、ありがとうございます。
俺はもっともっと、ご主人様好みのどMになりたいです。


※SMに関しては初心者のため、
 用語や器具名、技術名等について間違いがあるかもしれません。
 お許しください。
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タグ: SM 逆さ吊り どM

2012/2/22

指先の深淵  
スマートフォン系アプリで、あるマッチョ兄貴からメッセージが来た。
近くのホテルで暇もてあましてると。

前々からそいつとセックスしたいと思っていたので、
俺はすぐに出かけていった。

詐欺画像という表現があるが、
そいつはまさに詐欺画像、しかしいい意味で。
顔も体も写真以上、マジでかっこよかった。

驚いたのはそのマッチョな体や顔つきではなく、
そいつのケツ◎ンコだった。

指を入れようとしたが、なかなか入らない。
ようやくねじ込んだと思ったら、
俺の指先を待っていたのは、底知れぬ深淵だった。
指先に何の肉片も感じない。
ただただ深く暗くそして広い空間が、
俺の指先の向うに広がっていた。

タチを待つどネコとはこうあるべきなのかと、俺は思った。


そして先日のご主人様との調教。
俺はご主人様の命令通り、ハリガタをケツに入れて出かけた。

今日はそのハリガタよりも、もう少し太いの入れてやるからな。
と、ご主人様がおっしゃった。
以前の俺なら到底受け入れられない太さ。

自分から咥え込むんだよ!と、言われたとき、
俺はマッチョ兄貴のケツ◎ンコの深淵を思い出していた。

するとどうだろう。
俺のケツ◎ンコは、もう少し太りハリガタだけではなく、
その次の更に太りハリガタも受け入れてしまったのだ。
しかも、ビンビン、ガチガチにチンポをおっ勃てて。


「深淵を覗き込むとき、深淵もまたお前を覗き込む」


既にSMプレーという深淵を覗き込んでしまった俺。
飲み込まれ、決して戻れないその深淵。
その中ではどこまでもどM奴隷として墜ちてゆくしか、
俺の進む道は無い。


ご主人様、ありがとうございます。
俺はもっともっと、ご主人様好みのどMになりたいです。


※SMに関しては初心者のため、
 用語や器具名、技術名等について間違いがあるかもしれません。
 お許しください。
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タグ: SM ハリガタ 深淵


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