2013/12/15

司法書士が教える相続登記手続き  


相続登記は大きく分けて三種類の手続きがあります。
第一に法定相続による登記、
第二に遺産分割による登記
第三に遺言書による登記。


どのように登記するかはその相続において異なりますが、相続登記の手続きは同じです。
基本的な相続登記であれば法知識のない一般の方でも申請は十分可能ですが、土地の権利形態が複雑な登記だったり相続人が特定できない場合の登記であったりすると、司法書士へ依頼した方が安全だと思います。
基本的に書類を集めて、申請書を作成した上で不動産管轄の法務局へ提出するだけですから。
自分で申請する場合、必要書類収集のため(戸籍や住民票など)役所へ何度も足を運ばなければなりません。
しかし司法書士へ依頼すると当然司法書士への報酬が発生しますが、書類収集の段階から引き受けてくれる所も多いのでかなりの時間短縮になります。

しかも専門家ですので、書類の不備などの失敗もなく迅速に登記を終えることが可能ですよ。
相続登記や相続放棄、相続問題が得意な司法書士事務所はこちらです⇒相続登記について
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2013/5/5

司法書士が語る相続登記について  



さて、相続登記に関するトラブルについてまた書こうと思います。
相続は、資産の大小に関わらずトラブルに発展しやすいものです。
そのために弁護士や司法書士などが相続人同士の間に入り調整に入ることも多々あります。
税金発生の有無や節税対策も絡んでくるので、税理士の知識も必要になることもあります。

誰しもが経験しうることですが、相続手続きに慣れている一般の方って少ないのではないでしょうか。
みなさん、不安を抱えながらの手続きになるのではないでしょうか。
そんな時には、迷わずに専門家のところへ相談に行きましょう。
遺産分割で争いがありまとまらない場合は弁護士へ、
税金について知りたいことがあるなら税理士へ、
相続登記の方法や依頼なら司法書士へ、相談に行くといいですよ。
気を付けておきたいのは、それぞれの士業には独占業務があるということ。
特に無資格者の所は注意が必要です。
相続アドバイザーなんてよく聞きますが名乗るだけなら誰でも名乗れます。
きちんと公の資格を持つ方の所へ相談に行きましょう。
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