2011/3/20

ご無沙汰してます  

最近はネット活動の拠点をfacebookに移しつつあります。
実名登録した上での活動ですので、活動内容はそれを前提とした内容にしています。

匿名の活動には利点もなくはないのですが、あまりにも無責任な投稿が巷に多く見受けられます。今後はfacebook上に限り、実名で意見を述べるようにしていきたいと思います。

ただし、匿名活動もときには必要な場合もあるので、このブログは閉鎖しません。

私の活動に関心を示し、良識ある行動をとれる方は、facebookのお友達としてウェルカムします。しない場合はご容赦を。まあ誰も連絡してこないとは思いますが。

ルイスF
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2011/1/29

リーダーの心得  ビジネスライフ

1月はまたしても海外出張で10日間近く日本を離れた。

これでもうしばらくは海外での仕事はないはずだ。
2011年は海外出張ゼロにしたいものだ。
海外出張はコストが高いので、経営者からみてもできるだけ数を減らしたいところだろう。
今回はビジネスクラスでの渡航の権利があったのだけど、コスト面の配慮で、自主的に
エコノミークラスを選択した。それだけで50万円近く会社の支出が違うのだ。自分が出すわけではないのにいじましいねー。

そういうわけでまたしても狭いエコノミー座席での苦行のような旅を行く先々の国で経験したが、そんなとき、ほっとできるのが空港ラウンジの存在である。

空港ラウンジでくつろげる理由は、アルコールを含めたドリンクと軽食が無料だとういうこともあるが、スペースの広さに比べて利用者が少なく、静かで落ち着くからだ。
ソファもゆったりとして座りやすい。

空港内のレストランやカフェは人が多くてうるさくてかなわない。

たまたまスペインのカフェに入ったが、お国柄?だろうか、隣のアベックが堂々と抱き合ってキスをしていて、目のやり場に困った。
日本では人前でキスをする習慣はないが欧州ではときおり見かけるので、そのこと自体は驚かないのだが、堂々と男性のひざに座って抱き合ってキスを続けているのはちょっとやりすぎ感があるねえ。決してうらやましくて文句を言っているわけではない...

さて、空港ラウンジに話を戻すが、世界中の空港のラウンジ(航空会社経営のビジネスクラスのラウンジは除く)に入れるプライオリティパスは、エコノミークラスでの海外旅行には欠かせないカードである。
殆どのプラチナのクレジットカードには付帯しているので、海外に行く機会が多いにはぜひ同カードが付帯しているクレジットカードの会員になることをお勧めしたい。
前回の書き込みで、セゾンプラチナかシティプラチナかどちらがいいか悩んでいることを書いたが、結局、安いセゾンプラチナアメックスへの切り替えを申し込んだ。
1万円以上安いのはやっぱり魅力だね。

銀行のキャッシュカードはシティバンクをメインとしているが、こちらもとても重宝している。どの国にいっても他行のATMでも現地通貨で引き出せるのだ。シティゴールドだと手数料も無料だから、クレカのキャッシングに比べて金利がとられないから助かる。

旅に向かうときと戻ったときは、必ず、自分の内にいる神様に祈りと感謝をささげている。
宗教がかっているが、内なるハート、ハイヤーセルフの声を必ず聴くようにしている。
そうすればあらゆるトラブルを避け、またはリスクを最小限にでき、仕事でのヒントなど
価値ある情報が与えられ、また援助が与えられる。
非科学的な話かもしれないが、事実だから実践している。

祈れば答えが与えられる。感謝をすればまた次の祈りでのコミュニケーションが緊密なものになる。
オカルトだけ重視のカルト団体があちこちで反社会的な行動をとりバッシングを受けるケースが多いが、ビジネスとオカルト両方実践する人々は非常に建設的な人生を歩める可能性が高い。というか、今の世界各地のリーダーたちはひそかに内なるハート、ハイヤーセルフのメッセージに従い、自分のビジネス上の使命(それが政治、経営、研究、教育なんであろうと)を達成しようと努力している人々なんだろう。

理想のリーダーとは、十分な経験とスキルと知識を有しているだけでなく、自己のハイヤーセルフに従った行動がとれ、その結果、自己の利益を犠牲にしてでも全体の利益、全体の最適化を優先できる人物であろう。

今年は昨年以上に責任の重い仕事が与えられそうだ。自分も良きリーダーになれるようベストを尽くしたいものである。
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タグ: 海外 英語 ビジネス

2010/12/27

シティセレクトVISAプラチナカード VS セゾンプラチナアメックス  マネーライフ

 今月、シティバンクからシティセレクトVISAプラチナカードという新しいプラチナカードが出た。

 http://www.citibank.co.jp/ccsi/platinum/select/index.html

 従来のシティバンクのプラチナカードの年会費は52,500円だが、この新カードは36,750円とプラチナカードにしてはとても年会費が安い。格安になった分、サービスが劣るかといえばそうではなく、従来のプラチナカードには付帯していなかったプライオリティパスや手荷物宅配サービス、フィットネスジム優待プランなどが提供されていて、なかなか魅力的である。

 僕は既にシティバンク・ダイナースカードをメインカード、セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスをサブカードとして利用しているが、後者のほうは手荷物宅配サービスがなく、セゾン・プラチナ・アメックスに切り替えようと考えていた矢先に、このシティバンクの新カードが出た。

 うーん、カードの切り替え先をセゾン・プラチナ・アメックスにするか、新規にシティセレクトVISAプラチナカードの会員になるか悩むところだ。

 どちらも強み・弱みがあるが、自分が気になるそれらをここにまとめてみよう。

セゾン・プラチナ・アメックス
(長所)
プラチナカードとしては異常に年会費が安い(21,000円)
プライオリティパスが無料で付帯
空港宅配サービス往復無料
JALのマイレージがたまり、かつ還元率も高い。

(短所)
プラチナにしてはコンシェルジュサービスが弱い
(セゾンのデスクだからねえ。庶民的で相談しやすいという利点があるが)
アメックスだから、VISAやMASTERに比べて使えない店が多い(特に欧州諸国)
家族カードが有料(3,150円)
券面はいまいち(アメックスのパチモンというかB級ムード満点)

シティセレクトVISAプラチナカード
(長所)
プラチナカードとしては年会費が安い(36,750円)
プライオリティパスが無料で付帯
空港宅配サービス復路無料
VISAだから使えない店はまずない(ダイナースの補完カードとして使える)
VPCCという評判のいいコンシェルジュサービスが利用できる
VISAプラチナの特典が全て利用できる。
家族カードが無料

(短所)
マイレージサービスがない
サービスがダイナースとかぶる(運営がともにシティだから仕方ないが)
券面がいまいち(あの鎖デザインなんとかならないか。豹柄に見えてセンスなし)
シティカードなのにシティゴールド会員の特典がない
(他のシティカードは半額なのにこのカードは対象外)


 ざっとこんな感じだが、僕の場合は海外出張時に役にたつかどうかを重視しているが、どちらも海外には強みがある。ただスペインでダイナース、アメックスが殆ど使えなかったという苦い経験をした。それを思うとシティのVISAは魅力的だ。マイレージさえあればねえ。
空港宅配サービスも往復だったらなあ。またシティゴールドの会員でもあるから、その会員の特権があるといいんだけど、ないから残念。

うーん、セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費請求月は3月だからそれまでに決断をしなければ。
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2010/12/19

進化への鍵、意識ある行動  スピリチュアルライフ

 いろいろな人々を観察していると、意識が眠っている人々があまりにも多い。スピリチュアルの世界では、精神的進化、霊的進化という言葉が使われる。人によってその定義は様々ではっきりしていないが、少なくとも人間が神に少しでも近づくための道があり、その道を歩いている人々、目指す人々がスピリチュアリストと自称しているようである。

 ただ、その人々全員が実際にその道を歩んでいるかははなはだしく疑問である。

 お布施、寄付金を求める宗教の教祖や幹部たち。彼らがその手に入れた寄付金を活用してめぐまれない人々のために何かしてあげているのか。もし、彼らがそれらの寄付金を遊興費に使ったり、奢侈品を買ったり、生活費にあてるなど私的な目的に流用しているならば、スピリチュアリストの道を逆走していることになるだろう。その結末がどうなるかは恐ろしくて想像すらできない。このタイプは宗教団体、精神世界の団体の運営者に多い。

 世間一般の仕事を嫌い、出家を目指す宗教の信者たち。彼らは労働を嫌い、自分に与えられた仕事から逃避し、問題の解決のために頭を使わず、専門技術の習得も経験も培おうとせず、努力を回避し続け、宗教に逃げ込みそこから出ようとしない。彼らは自分の頭で考えることをせず、現実から逃避している。誰かの権威、思想にすがりつき、それが正しいと思いこむことでマインドのバランスをとっている。それが正しいかどうかの検証をしない。労働を厭うがために、そのしりぬぐいを大勢の人々が行っていることに彼らは気づこうともしない。彼らもスピリチュアリストの道を逆走している。その結末はどうなるかは恐ろしくて想像すらできない。このタイプは宗教団体の信者、精神世界のセミナー受講者に多く、無職、フリーター、ニートの割合が高い。

 宗教、スピリチュアリズムとは無縁で、俗世間で生きる人々。自己の利益にしか興味を持たず、自己の生活のために、人から命じられたことを嫌々行い、献身、社会貢献という概念も持たず、単なる労働者であり続け、自発的に、主体性をもって仕事に励もうとしないのであれば、彼らは永遠にスピリチュアリズムの入り口には立つことはできない。道を逆走しないだけ、まだ上記2種のタイプよりは可能性は残されていると言えるが、意識が目覚めない限り、気づきが得られない限り、その可能性はやってこないだろう。一般のサラリーマン、主婦などにこのタイプが多く見られる。

 これらの3つのタイプに共通するのは、視点が常に自己中心的であること、無私の心を失っていることであろう。「できることならば、他人に面倒な労働を行わせて自分は楽をしたまま何かを得たい。」という価値観が心を占めている。
 自分の胸に手を当てて、自分がこの価値観に支配されていないか、自問自答すべきだろう。

 宗教やスピリチュアリズムとは無縁でも、意識的努力をもって、主体的、自発的に行動を起こし、自分の損得を超えて、社会全体の利益につながる行動をとれる人、自己または自分が属する組織だけの利益を追い求めることをせず、社会全体の最適化につながる行動をとれる人こそが、真のスピリチュアリストだろう。そして真のスピリチュアリストは自分のことをスピリチュアリストとはまったく思っていない。なぜならば、彼は人間として当然のことをしているに過ぎないと思っているからだ。
 このタイプの人は、人の見ていないところで黙々と働き、時には自らの利益を捨てて人を助けることができる人である。
このタイプの人々はわずかしかいないが、どのような階層にもいるだろう。職業、社会的地位、経済状態からは定義できない。

 人はそれぞれ自由意思があり、どのような行動をとってもそれを阻止することはできないが、少なくとも私はこの4番目のタイプの人間になりたいと常々思っている。

 もちろん、人間はこの4つのタイプのどれか一つにすっぽりとはまるわけではなく、混在型も多い。だからまずは自分がどのタイプに近いかを見極めることが大切である。自分がどのタイプかを見極めることで、自分の意識の高さ、精神的なレベルが理解でき、また自ら反省し、今この瞬間から本当のスピリチュアリズムの道を歩み始めるきっかけにもなるだろう。

 一人でも多くの人が真のスピリチュアリストになることができれば、人類の苦しみ、不幸は消滅し、地球そして宇宙はさらなる段階へと発展していくことだろう。

これは単なる道徳、モラルのレベルの話ではなく、宇宙の法則であり、人間性を高めることなく、オカルティズムのテクニックや所属団体の力、エゴイズムのパワーを使って、精神的進化の道を歩むことなどあり得ないのである。
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2010/12/4

IS03 の可能性  ビジネスライフ

IS03を数日使用してみた結果、いろいろなことに気がついた。

使用感はなかなかいいが、指タッチだから隣の文字を打つこと多し。
タッチペンも売っているようだが、道具を増やすのは好きではないし、そういうペンを使っている人もあまり見たことがないから、このままでいいや。

ワンセグ、お財布ケータイという携帯電話の機能がこのスマートフォンにも導入されているが、僕はあまり使わないだろう。テレビはほとんど見ず、ニュースはネットで済ましている。お財布ケータイは電池が切れた時に使えない(IS03は電池消耗が激しい)し、何回か話題にしてきたクレジットカードは今やコンビニでも使えるようになってきているから、あまり必要ではない。

掲示板閲覧用の無料アプリがいろいろとあるようだが、その中で2ちゃんねる掲示板の閲覧ソフトであるニブロイドというものをダウンロードしてみた。クレジットカードやビジネス関連のスレが簡単に登録でき、未読分だけ閲覧できるなどなかなか良くできている。パソコンより読みやすいのには驚いた。これはIS03がすごいのではなく、アプリが便利だということだけど。これを機会に以前、読んだことがあるスレを読み返そうと思ったが、その大半がなくなっていることに気がついた。個人的に好きだったプロレスラーのスレ、地元スポーツクラブのスレ、レスミルズのスレ、以前参加し活動経験もあるスピリチュアリズムのノーシス、ヨガナンダのスレ、これらのどれがなくなっていたこともやや寂しい気がする。その一方で、is03のスレが乱立している。エネルギーはいつまでも同じところにとどまらず、過去から未来へ、必要とされるところにエネルギーは集まるということを改めて思い知らされた。あれ、IS03の話がまたどこかにいってしまいそうだ。

グーグルカレンダー、グーグルメールとの連携は最高だ。こちらももうパソコン不要とすら思われる。デフォルトでカレンダーはついているが、無料アプリの「ジョルテ」のほうが月間カレンダーの一覧性が高いのでそちらを使うことに決めた。

To Do リストはついていないが無料アプリがたくさんでている。「Task list」を選んで使っている。

ネット、メール、カレンダー、To Doリストがスマートフォンで使えれば、もうシステム手帳もいらないような気がしてくるが、スマホでは素早くメモをとることはできない。ボイスメモなどは可能性はあるが、ミーティング中とか相手と話し中にヴォイスメモというわけにはいかないし、メモを書くにせよ、指タッチでは効率が悪すぎる。メモライティングはシステム手帳で行い、それをスマホで連動させておくのがよいのだろう。連動さえさせておけば一人で外出するときはもうシステム手帳は不要だろう。

is03の一番の問題は電池切れのようである。僕はヘビーユーザーではないので、それほど消耗しないと思ったが、いろいろと触っていると半日しか持たないようである。充電を繰り返していると持ちは日々良くなってきてはいるが、仕事中もUSBで充電しておくのが当たり前になってきた。この電池消耗の問題についえてはスマホ全体の問題ではあるが、特にis03に顕著らしいので、今後、購入を検討する人はしっかりとこの点について認識しておいたほうがよいだろう。ちなみに僕は購入前に「購入宣言」というキャンペーンに応募したから、年内に予備バッテリーがもらえるはずである。それでも、いちいちバッテリーを交換してまで使おうとは思わない。めんどくさがり屋ですからねえ。

電子辞書のキンドルもis03で閲覧できる。アマゾンからAndroid対応アプリが無料で提供されているのだ。キンドルより画面が小さいからどうかなと思ったが、使い始めるとなかなかいいのである。こうなるとキンドルも不要か? と思うが、上記電池切れの問題があるから、キンドルはキンドルで持っていたい。Androidスマホは音楽も聞ければAudible.comのオーディオブックも対応しているので、その意味ではipodも不要だ。電池切れの問題があるからipodも並行して使うけどね。

以上の通り、is03、またはそれを含むAndroid携帯は素晴らしい機能を備えているが、それだけにバッテリーの問題は重要である。今後出る新機種は改善されるだろうけれど、やや価格が高くなっても電池切れという問題はなくなってほしいね。

今日は休日だから仕事を忘れて寝て過ごすか。




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タグ: 海外 英語 ビジネス



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