更年期とヨーガ  日記


私の妻が、更年期障害じゃないかしら、と言い始めたのは40代半ばだ。
夫の俺は、仕事に集中しなくてはならないし、家を留守にする日が多く、
なかなか、妻の状況を把握できないでいた。

始めの内は、大したことはないと、タカをくくっていたのだが。
その内、なんだか言動もおかしくなったりしてきた。

一番辛そうにしていたのは、
就職難の中で、やっとのことでパートを見つけて働き出しても、
三ヶ月もすると体の不調をうったえ、
仕事を止めざるを得ない状況になることだった。

それは、何回も何回も続く。
調子がいい時は、普通の生活に戻れるのだが、
一旦、季節の変わり目などで、体調が崩れると、
実際に、朝、ベットから起き上がれなくなってしまうようで。

食べるものも、コンビニでオニギリを買ってきては冷蔵庫に貯めて
そればかりを食べる状況に。
あんなに料理が好きな女だったことを考えると、本当に異常な生活だ。

病院に行っても、ホルモン補充療法やプラセンタ注射の連続で、
自分自身も、だんだんと鬱状態になっていくのが分かったらしい。

そんな妻が、最近、だんだんと回復に向かっている。
若い頃から興味を持っていたヨーガを少しづつ実践しているようだ。
薬のリスクもないし、もしヨガが更年期障害に有効なのなら
ずっと続けることが出来れば、だんだんと、より回復に向かうと思うのだが。

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