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2016/8/16

始皇帝と大兵馬俑展  博物館・美術館・建築など

8/16(火)11時〜、大阪東梅田駅からすぐの
神戸神奈川アイクリニックで、目の術後1カ月検診。

検査・診察は小1時間で終わり、
お昼ご飯を食べに南森町の「しるべえ」に。

その後、14:30に夫と待ち合わせ場所の
渡辺橋の地下ホーム出合い、
中之島にある国立国際美術館の大兵馬俑展へ。

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  美術にはあまり興味のない夫も、
  「これは見たい」とのことで、
一緒に観賞することになり、1500円×2枚を購入。
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地下3階に降り、まずは壺・鼎・武具などの展示品

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展示品を守るためのエアコンだそうだが、
館内は、ガンガンに冷えている。

だんだんと私は気分が悪くなり、
途中、休憩用の椅子に座って休みながら観賞。

実際の兵士の大きさの俑(人形)あたりまで来ると
元気になった。

  馬車ではなく、車馬と言うそうだが、
  始皇帝の愛車がモデルだと言われる
      銅製車馬の1/4複製
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  最後は兵俑の複製がズラリと並んだ
   記念撮影コーナーで、記念撮影。
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  私は弓を持つ兵士の真似をして凛々しく。
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         両側に並んだ兵俑の奥にも
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   兵俑が立ち並び、撮影スポットとなっているが、
    照明が暗く、きれいに撮れず、残念。
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展示室を出ると、ショップ。

    そこで目に飛び込んできたのは
   玉製のネックレス(兼 室内飾り)
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          真ん中に寿の字、その周りに
        5匹の蝙蝠(コウモリ)が掘られている。

蝠は福と同じ発音なので、中国では縁起もの。
5匹は、福・禄・寿・安・寧を意味している。

周囲は竹。竹は毎年新しく生え育つ
生命力の強さを表しているらしい。

店主の男性のトークにすっかり魅了された私は、
夫に買ってもらって(買わせて?)、
さっそく首にかけて、上機嫌。

晩は居酒屋となっている「しるべえ」に
二人で(私は再び)、南森町に向かった。
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タグ: 兵馬俑

2016/8/15

十ン年ぶりのアユとり  旅・レジャー・アウトドア

今年のお盆休みは、当初、私の目の手術予定だったが、
7月に早まったので、旅行の計画は全くしていなかった。

夫が「どこか行きたいところはないか?」というので、
すかさず、「アユとりに行きたい!」と。

十年以上前までは、琵琶湖に注ぐ川に
5〜8月、毎年何度も行って楽しんでいたアユとり、
久々に行ってみたいと思った。

そこで夫は長男に連絡を取ったところ
8/15(月)、長男の家族も一緒行くことになった。

小学女子のお友達1人も加わり、
総勢8人、湖西の道の駅で集合。

川の水が少ないので、かなり北まで車を走らせ、
ようやく、11時過ぎに到着。

日よけのテントを張った後、川の中へ。

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海から溯上したアユは、この頃には
約20cmに育っていることが多い。

しかし、琵琶湖から溯上するアユは
これくらいか、もう少し大きいくらいがほとんど。
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しかも、今年は水が少ないせいか、アユはガリチビ。

       久しぶりに会った中学男子は、
    声も変わり、すっかり男らしくなっていた。
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このタモ網は捕れた魚を入れるものであり、
魚を撮るためのものではないのだが…、

「壊されるのでは?」と夫はハラハラ。

獲れたアユはポリ袋の中で泳がせて持ち歩き
貯まったらクーラーボックスに。
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石の周りをなでるように触ると、
隠れていたアユを、
小学生てもけっこう捕まえられるので
みんな楽しんでいる。

夫は長男に細やかに投網(とあみ)の投げ方を指南。
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夫が投げると網は丸く広がり、
一度に十匹前後、捕れる。

ところが長男が投げると、三日月のようで、2〜3匹しか捕れない。
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皆それぞれに楽しんでいたところ、
突然、ぽつぽつと雨。

その直後、冷たい突風となり、大粒の雨!

西を振り返ると真っ黒な雲が、
猛烈な勢いで迫ってきていた。

川下の東と川面ばかり見ていたので
全く気付かなかった。しまった〜。

あっという間にずぶぬれになり、
すぐに全員、車の方に向かって撤収。

私はサンダルが壊れてしまって、
素足に小石が突き刺さり、足が痛くて
急いで歩けない。最悪〜っ。

「あっ、飛ばされてる!」と長男の声、
突風でテントか飛ばされてしまった。

男たちはテントを片づけ、
私や小さい子たちは車に避難。

道の駅で買ったお弁当を車内で食べ、
30分間ほど雨をしのいでいると、雨が止んだ。

すっかり涼しくなったが、子どもたちは元気。
シラサギが一列に並んで、食事中。
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中学男子は投網が半月くらいに開くように投げられ
一度に十数匹も捕れた。上達が早い。

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ところが、何回投げても長男は三日月(~_~;)
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私は十数年前、夫に教えてもらって投げたことを思い出し
「これより上手く投げられたと思うけど…」と言うと

夫もそれを覚えていて
「お母さんの方が上手かったで〜」と。

それで私も一度トライすることになったがダメだった。
とても重くて左肘で支えられず、ずり落ちてしまった(*_*;

水の中は疲れる。
私は着替えて、車の中で昼寝。

目が覚めて川を見ると、まだ長男は頑張っていたが
ついに上手くなることなく、今日はおしまい。

何事も器用にこなす長男、不器用な夫。
なのに、投網は逆、不思議。
まぁ、経験の差なんやろね〜。

我々夫婦はアユを30匹ほどもらい、
それ以外のアユと投網は長男が持ち帰ることに。

またどこかで網投げの練習をするらしい。

長男は渋滞に合うことなく、京都に帰れたそうだが
我々は渋滞に合い、途中で買い物もし
19時頃、ようやく帰宅。

小石が混じっている頭と腹を、
夫が取り除いてくれた。

生駒では揚げ物をすることは、まずないので、
塩・小麦粉・油で、ムニエルにした。

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尻尾までカリかりに仕上がり、
天ぷらよりも美味しく感じた。

これがほんまの“御馳走”や。

塩味もバッチリ、アユの香りと味を堪能、
私の調理勘はまだ健在や〜(^0^)

長男から電話がかかってきて、
腹だけ出して、頭ごと天ぷらにして
全部平らげたそうな。

どんだけ食べたんや〜(@o@)
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2016/8/14

身体能力の差はどこから?  赤ちゃん・子ども

ここに書いたように

「こんなによく体操ができる孫は、大したものだ」
と思うのだが…、

8/10(水)に開かれた
第39回京都府民総合体育大会 体操競技選手権大会では

小学5年女子で総合13位、
段違い平行棒が一番良くて、
10位だったとのこと。      (動画は
こちらの8/10の投稿で)
       ↓
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「上手な人がいっぱいいるねん」と、ケロリとしている。

私は何一つ習い事をさせてもらうことなく
大人になった。

田舎で育った団塊の世代の人なら、
そんなのは普通。

習い事をさせてもらっていた子は、
かなり裕福な家庭の子だったと思う。

今の幼児〜三十代の人は子ども時代に
様々な習い事をしながら育った人が多いと思う。

「普通の子どもがクラシックバレエを習えるのは
世界中で日本だけ」と聞いたことがある。

リオオリンピックでも、
近年のクラシックバレエコンクールでも
日本人の活躍には、目を見張るものがある。

近年の日本人活躍は、
水泳・ピアノ・体操…、こうした子どもたちの
習い事人口の「層の厚さ」の上に
築きあげられたものだと思う。

ところで、この孫は
「トコちゃんのマタニティケアハンドブック」でおなじみの
               ↓   この子     ↓
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電車の中で、男子体操選手のようにつり輪をしたり、
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自分の体重の2.6倍ほどもある義叔母を
軽々とおんぶもする。⇒クリックすると元のサイズで表示します

「ボールに当たりそう!」と危険を感じたら
とっさに丸く縮こまり(恐怖麻痺反射)   (関連記事はこちら)
     ↓
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                すばやく背骨を反らして反撃

こんなことが自然にできるのは
「まるまる育児で育ったからこそ」と言えると思います。

なので、「まるまる育児で育てると、丈夫な子に育たない」
なんてことは絶対にありません。

あと何年かしたら、

・「縦抱き・頭ガックン」で育った子達
・「まるまる育児」で育った子達

この両者の間に、
誰の目にもはっきり分かるような

“身体能力の差”が
生じて来る気がするのは、私だけでしょうか?
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2016/8/13

涼しい生駒で、大いに遊んだ孫  ファミリー

8/13(土)の朝食後、孫と一緒に1階に降り
広い鏡の前で、バトンの練習。  

(回し方の説明はこちら

フィギュアエイト(通称=8の字回し)は既にできるので、
すぐに、右手リバースエイトフローリッシュ(通称=No.1)
           ↓
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バトンの練習を始めたのは、1年ほど前?
ようやくできるようになった。

   左手No.1練習後、両手8の字回し
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   次に、右手はNo.1、左手は8の字回し
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今日は短時間で大成長!  弟は適当に邪魔しながら遊んでいる。 

実は、弟は8の字回しは姉より上手かった。
だが、No.1はできない。

少し悔しいのか、2階に上がると頑張って練習し出した。
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   でもすぐに飽き、倒立前進をしている姉の横でふざけ始めた。

「前進は難しい、バックの方が簡単やし、
トイレまで倒立で行って来るわ」と。
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           弟はその間、私の長いバトンでバランス練習。

倒立でトイレから帰って来た姉は、開脚から倒立。
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       弟も必死に頑張るが、姉のようには上手くできない。

次に、開脚から腕の力で体を浮上させる。相当しんどそうな顔貌。
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                  静止倒立ができない弟は

アグラ用クッションを頭に載せて
托鉢僧のように合掌しながら歩いて来た。
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   二人できれいに三点倒立。これなら2〜3分できるそうな。
        姉はクッションを使わず、弟は使って。

夫のペースで、11時には昼食。
その後は、ボールとお手玉を使って、隠れんぼ。

押入れの中に隠れている弟を見つけて、
お互いに、投げ合いっこ。
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        いや〜もう酷い。
    押し入れの中の、布団も枕もぐちゃぐちゃ。

  部屋のあちこちに、ボールとお手玉が転がっている。

ひとしきり暴れた後「外で遊びたい」と弟。
夫は昼寝をしてしまったので、私が一緒に生駒山へ。

外は風がそよそよと吹いていて、涼しい。

セミが止まって鳴いている大木の下で、
いっちょ前に「大自然がいっぱいやな〜」と弟。
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      ずいぶん高くまで来た。
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途中、セミの抜け殻や、死骸がたくさん落ちている。

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弟いわく「ツクツクボウシの抜け殻」らしい。 クマゼミの死骸

  さらに石段を登っていくと、右手によく遊んだ児童公園。
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でも、遊具は撤去され、なくなっていた。

    そこにあった石柱にカメラを置き、
     自働シャッターで記念撮影。
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日差しが強くなってきたのと、よく歩いたので、さすがに暑い。
ここで、「もう帰ろう」と、意見が一致。

  お〜、何と! もうカエデの紅葉が始まっている、きれい!
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いくら涼しい生駒山でも、早すぎる気が?

年々孫は育ち、口も達者になる。
姉いわく「ジージもバーバも若いな〜」やって(@o@)

1年のうち、孫と過ごすのは数日。

2人ともお利口さんで、
両日、私が叱る必要もななかった。
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2016/8/13

孫に桃太郎・方角・風水のお話  ファミリー

8/12(金)の夕方、孫2人(小5女子、小3男子)が
京都から近鉄電車に乗ってやって来た。

中2男子は、学習塾の予定があるようで来なかった。

夕食後、マンガを読んだりしながら
静かにしていると思ったら
弟の方がマンガを手に、居眠っていた。

すぐにシャワー・歯磨きをさせたら
目がパッチリしてしまい、「バーバ、お話して!」と。

小5.3ともなると、お話といっても…、ネタ切れ、
仕方がなく、幼児の頃と同じく桃太郎の話。

その後、鬼とはなんやと思う?
海賊・盗賊のことで…と解説。

その後さらに、

猿(申)・キジ(酉)・犬(戌)は、
南西〜北西の方角を、

鬼の角は牛(丑)、パンツは虎(寅)の毛皮、
つまり、東北の方角を意味している。

東北の方角は鬼門。

鬼門からやって来る悪霊退治の意味も
このお話の中に含まれているやで〜と、解説。

そして、京都の家の東北の角に、
ナンテンを植えているのは
「難を転じる」という意味が込められていることも話し、

「鬼門というのは風水のことなんや」と話し始めると
姉の方は「へ〜、そうなんや」と興味津津。
弟は寝てしまった。

東北の方角からは、冷たい風や湿気が入り込んで来やすい。
そうなると、人は風邪をひいたりして、病気になる。

南西の方角は暑い空気が溜まりやすく、
そんな中では人は頭が回らなくなって
いい仕事ができない。

古いトコビルはまだまだ使えたのだが、
何で壊したのか?

それは、風水が悪かったからなんや。

特に3階は、夏、暑い空気が溜まってしまうし、
1階は湿気でカビが生えるし…、

「あのビルの中では絶対にいい仕事はできない」と
バーバもヒロさんも、二人とも同じように感じたから
もったいないけど、壊すことに決めたんや。

壊して、新しいトコ会館を建てたのは
そういう理由があったんや、と話すと
「ふ〜ん、そうやったんや〜」と。

もも太郎の話⇒方角⇒風水⇒トコ会館と
お話がつながって行ったことを
とても興味深げに聞いてくれた。

そして、朝になってからそのことを
目をキラキラさせて、ジージに話していた。

朝食と、カレーの昼食と、おやつをたっぷり食べ、

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「生駒は涼しいし、家が広いし、いいな〜」
「京都とは天国と地獄ほど違う」
「ジージとバーバだけずるい!」

などと言いながら
いっぱい遊んだ後、 (遊びの様子はこちら)

14時半過ぎにはジージの車に乗って
京都へと帰って行った。

二人ともどんどんたくましく、賢くなってきたな〜。
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2016/8/12

龍谷ミュージアム  博物館・美術館・建築など

今年に入ってから、美術館や博物館に足を運ぶ機会が増え、
各種催し物の案内ビラを手にする機会も増える。

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これも、記憶にないが、どこかで手にした。
龍谷ミュージアム
こんなところがあるなんて、知らなかった〜。

すると「見に行きたい!」となり、
日程表とにらめっこし、見に行く日を決める。

毎日働きづめで、歳をとって歩けなくなってから
「あそこにも行きたかった」
「あれも見たかった」
…と、
悔いを残すこととならないよう、
寸暇を惜しんで見に行くことに決めた。

8/12(金)午前、京都駅から歩いていける距離なのだが、
朝からの猛暑にひるみ、タクシーに乗った。

堀川七条から北上したタクシーは、
東⇒北⇒西に曲がり、門前町を抜けて、
西本願寺の正面に向かって進んだ。

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   車内からの絵になる景色に、少し感激
  堀川通りを南下し、降車して、戻って撮影

堀川通りの東側から、西本願寺の表門に向かって撮影。
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表門と向き合うように、龍谷ミュージアムが建っている。
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   500円を払って入館。3階に上がると
 美しいアーリア人的な仏さま(撮影禁止なので、ビラ・HPから)

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何といっても圧巻はベゼクリク石窟大回廊復元展示

以前NHKテレビでこの復元作業を見たことがあり、
「見てみたいな〜」と思っていたのだが、
こんなに近くで簡単に見られて、灯台下暗しや〜。
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     NHKと龍谷大学との協同で、
  見事に復元された壁画の回廊。素晴らしい。

その復元の様子を映画で見て、理解が深まった。

15分ほどの映画が終わると、スクリーンが上がり、
     大きな窓から西本願寺が見える。
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15分休んで、西本願寺の障壁画の復元作業の映画。

虎之間の障壁画が復元され、
きれいになったと紹介されていた。

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上映後、司会の男性が、
「西本願寺のに方も、ぜひお立ち寄りください」と。

私はすかさず「今から行けば、虎之間の障壁画を見られますか?」
と尋ねると、
「今日はできません。拝観できる日は決まっています」と。

そこで私は「ネットで調べれば、分るんですね?」
と尋ねると、「はい」との返事。

京都駅へは焼けつくような中を徒歩で向かい
途中で焼き肉ランチを食べて、近鉄で帰宅。

帰宅し調べると、虎之間は
大遠忌法要の時にしか拝観できないらしい。

私の実家は東本願寺なので、
そんな敷居の高い所に、
のこのこと行けないよね〜、残念。
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2016/8/11

国立科学博物館-2- 恐竜などの骨盤の形状は実に様々  博物館・美術館・建築など

こちらからの続きです。

迷路のような通路を歩いて行くと
ヒト(ホモサピエンス)の骨格が展示されている。

  普通は立った姿勢で展示されているものだが、

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     なるほど、このように展示すると、
   恐竜・鳥や、他の哺乳類と対比しやすい。

マニラプトラ類というそうだが、
長い尻尾以外は、ヒトの骨格と良く似ている。
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  仕事がら、視線は骨盤にばかり行き、形状の違いにビックリ!
                 左右の坐骨がくっついていて、
                 恥骨と坐骨は離れているようだ。

翼竜に近い恐竜のようだ。
そのため、二足歩行するヒトとは、
違って当然なのだろうが、これほどまで違うとは。

同種を回転させてお腹側からも見られるようになっている。
やはり骨盤は、上記の通り。
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巨大な恐竜。骨盤入口はいっそう細長く、恥骨・坐骨は上記のと同じ。
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これになると、尻尾が細く短く、哺乳類にかなり似ていて、
骨盤入口の形も、縦長楕円で、類人猿のとよく似ている。
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             始祖鳥?
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    骨盤入口は縦長楕円で、類人猿的    
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ステゴザウルスのは、腸骨と恥骨が平行に見え、坐骨が見えない。
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           初期の哺乳類になると
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      バッファローの仲間の骨盤入口も
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  マンモスの骨盤入口も、どちらも横長楕円(ヒトの女性型)!
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   このサイに似ているのは、横長楕円。
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角度を変えて見ても、扁平な横長楕円
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これはネコ科のスミドロン。骨盤入口は女性型っぽい丸い横長楕円
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これはクマ科のホラアナグマ  骨盤入口は、補正してあるが縦長楕円         
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歩き方や、体の使い方、
どれくらいの大きさの子を生むのか?
展示されているのは、オスなのかメスなのか?

それらによって骨盤全体の形状も
骨盤入口の形状も、大きく異なるのだろう。

それにしても、こんなに違うとは、驚きだった。

われわれ現代人も
わずか数十年間で、骨盤の形状が大きく変化した。

二足歩行するようになった人類の歴史は700万年。

この数十年の変化を、
後世の研究者は、どう評価するのだろうか?
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2016/8/11

国立科学博物館-1-  博物館・美術館・建築など

8/11(木)に高輪で予定していた
まるまる育児アドバイザー養成セミナーは、流会。

この日が「山の日」という休日になったこと知らずに
予定を組んだのが間違いだった。

今日が帰省ラッシュのピークだとの報道を見て、
「受講申し込みが少ないはずや〜」と納得。

朝からテレビでリオオリンピックを見たり、
時間のかかるセミナー日程作りなどをしているうちに
あっという間にお昼。

8/9.10と続いた38度超えの猛暑は一段落し
風は涼しく曇り空の下、
上野公園内のまだ入ったことのない
国立科学博物館を目指して出発。

上野駅で降車して、うっかり浅草口の方に出てしまい、
線路の上を超える歩道橋を通って公園に。

夏休みで休日のためだろう、子ども連れ家族で人の波。

  世界文化遺産に登録された国立西洋美術館
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2013年の春に一度入ったことがある。このときはまだ未登録だった。

モネの絵などを見て、レストラン「スイレン」で食事をした。
今回はパス。外にもたくさんの人がいる。

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         国立科学博物館の特別展は「海のハンター」

        混み合っているそうだし、ホオジロサメなどを
        1,600円も払って見るほどのこともないのでパス。

特別展側の入り口に“D51”が美しく輝いている。

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常設展の方に行くと、65歳以上は無料。
日本館には、和時計が展示されていた。

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撮影禁止なので、撮影できず残念。

上の写真はこちらから頂いてきたが、
実際に見ると金色に輝いていて、きれい。
こんなにも美術工芸品としても最高級であったことに
ため息が出るばかりだった。

季節によって日の出・日の入りが違うが
太陽が昇っている間を昼とし、出ていない間を夜とし、
その間を6等分し時間を決めていた
日本の時間を刻む和時計。

テレビで見て知ってはいたが、
それを可能にした江戸時代の日本人の
科学技術のレベルの高さに、改めて感服。

国産自動車のオートモや、
豊田自動織機をはじめ
様々な科学技術の進歩の歴史を見ながら理解できた。

博物館内は迷路のようで
どこを歩いているのか分らなくなりながらも
恐竜などの骨格模型が
たくさん展示されているホールに辿り着いた。

視線の先は当然、骨盤! その記事は⇒こちらを。

それをじっくり見学した後、
またまた、どこを歩いているか分らなくなりながら
やっと鯨の前の出口に辿り着いた。
          ↓
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        正面から撮影
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さすが、東京の夏休みの休日。
人が多すぎて、なかなか撮れなかった。
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2016/8/9

猛暑の日、高輪らくらく育児クラス  セミナー・クラス(一般対象)

8/9(火)は高輪で午前…施術、午後…らくらく育児クラス
なのに、アシスタント確保がなかなかできず…、

9:30〜13:30 樋ノ口如子助産師@八王子
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12:30〜17:00 キョウコプロポーション@池袋の梁田京所長

この二人が来てくれることになり、一安心。

8/8(月)の名古屋は猛暑。
「明日の東京は台風5号の接近で、きっと涼しくなるはず!」

そんな期待は天気予報で、むなしく裏切られ…、

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新潟から山を下ってくる風で、フェーン現象!
この夏一番の猛暑との予報。

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東京の予想最高気温は37度。
つまり、街中は38度を超える(@o@)

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「猛暑できっとキャンセルがあるはず」
との予想は外れ、午前の施術は全員が来室。

私だったら赤ちゃん連で、この猛暑の中、
とうてい出歩く気になれないが…、みんな偉いな〜。

午後のクラスは、6組定員のところ、
前日に1組、当日に1組のキャンセルあり。

2人で4組のクラスをすることになった。

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最初からC型になれる子もいれば、J型の子も。

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でも、その後のスクワット歩き・お尻むにゅむにゅなどで
どんどん緊張はほぐれ、C型に。

“おひなまき”後は全員ウトウト、
穏やかな空気の中、クラスは進行。

この日の4組中3組が、なんと
キョウコプロポーションからのご紹介。

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ママ達は、京先生にゆっくりと教えてもらえて
満足度はup。

私はその間に母子8人全員を施術。

私は京先生にも「とても勉強になった」と
言ってもらえて、ほっ、よかった。

東京での施術希望が多く、お断りしている状況が続いていて、
「施術日を増やしてほしい」とのニーズは高い。

しかし、アシスタントできる人たちが
皆忙しくなってきたため、確保が難しい。

それはそれで嬉しいことなのだが、
簡単にはなかなかに増やせず、悩ましい。。。
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タグ: 妊娠 赤ちゃん 骨盤

2016/8/7

パラダイムシフト  ・トコ・カイロ学院セミナー

8/5(金)は京都トコ会館でのまるまる育児アドバイザー養成セミナー

写真何枚か撮ったのに、うっかり削除してしまった_| ̄|○

受講者は7名と少なかったが、
九州・四国・北陸・東京などから受講に来られていて
「絶対に合格して帰る!」と、皆さん意欲満々。

結果は4/7人の合格で、
3人はあとちょっと…惜しい。

まるまる育児アドバイザー養成セミナーでは、
技術の実習にたくさんの時間を当ててはいません。

なぜ、骨盤ケア・まるまる育児が大切だと思うようになったか?
とか、
なぜそれらを普及させる必要があるのか?

そんなことを、パワポを使いながら、
私は結構長く喋っています。

「今回は少し長すぎて実習の時間が短すぎたな〜」と
反省していたのですが、

合格者の一人、福岡県の母と子の相談室【ルチル助産院】
院長の成松さんがfacebookに投稿された8月7日の記事を読んで、
なんだかとてもうれしくなってしまいました。

今回初めてパラダイムシフトのことを話したのですが、
そのことを成松さんが書かれています。

・・・・・・・・・・・

産科学の中で骨盤が注目されていなかった世の中の流れを
変えられた先生は、まさに「パラダイムシフト」された方だと思いました。
そして、赤ちゃんの育児がお腹の中から始まっていることや、
まるまる育児も近い将来当たり前の認識になるように、
私も一歩いっぽ進んでいきたいと思いました。

・・・・・・・・・・・

とてもうれしいのですが、残念ながらパラダイムシフトは
まだまだ完了していないと思います。

助産師・産科医の90%以上が、医学・助産学生の100%が

「え〜っ、昔ってお産を取り扱っている人が
骨盤を診てもいなかったんだって〜、信じられないっ!
それでお給料もらえていたの?!」

って言うようになったら
「パラダイムシフトは完了した」と言っていいと思うんですが、
そこに至るまでは、皆さんと共にまだまだ頑張らないとね〜。

そのためにも長生きしないといけない、
身体能力を伸ばさないといけない…と、思っています。

1日のセミナーでは
まるまる育児を伝えられる力量が
十分につくなんてことはありません。

合格された方も、そうでない方も、
お互いには情報交換し、技術の研鑽をし、

また、各自工夫しながら
どんどん上手になってくださいね。
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2016/8/6

生駒でも花火が見られた  

8/6(土)は全国各地で花火大会が開かれた様子。

生駒の我が家から1分以内のガレージからも
花火を観賞できた。

生駒どんどこ祭り納涼花火大会

打ち上げ場所は高台にある市総合公園なので、
市内のどこからでも良く見えるようだ。

同時にいくつも落ち上げられる
大規模な花火大会と比べれば、
まことにささやかだが、
見たことのない花火が見られて楽しかった。

  キティちゃん?             イカ?
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     ハート               蝶?
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これら以外にもキノコや、「ニコちゃん」や
子どもの顔のような花火が上がるたびに
周囲の子どもたちから、歓声が上がっていた。

普通の花火か続くと子ども達から
「もう飽きた〜、もう帰ろう〜」との声。

大人が見たいのはこんなの。でも、無風状態で煙が立ち込めてしまった。
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                         ↑
    そして最後はこれ。これを見ないと満足・納得できないよね〜。

こんなのを見ると、長岡の三尺玉や、
PL・淀川・大曲・墨田川…見に行きたいな〜。

でも、ものすごい人波を想像すると、
それも嫌や〜。

戦争や地震などで亡くなった多くの人々の慰霊のために
開かれるようになった花火大会が多いと聞くが、
生駒はどうなんだろう?
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タグ: 花火

2016/8/4

小阪産病院@東大阪市 訪問  助産院・病医院・施術院など訪問

8/4(木)、午前中の生駒施術を終え、
急いで昼食を摂り、15時〜アポを取っている小阪産病院へ。

近鉄電車に乗り河内小阪駅で降り、南駅前に出ると
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「そうや、司馬遼太郎記念館がここにあるんやった、
ここも見学せな!」とは思ったものの、
今日はもう無理。また後日。

「電車からはすぐ近くに見えるので、駅からはすぐに行けるはず」
なんて思って、きちんと検索せずに飛び出て来たのが間違い。

高い建物に囲まれどこにあるのか分らず、
途中で若い女性店員さんに尋ねると、
丁寧に教えてくれて、無事、旧館に到着。
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今は、小阪レディースクリニック・
 産後ケアセンター・ガーデンカフェとなっている。

新旧小阪産病院については
こちらに詳しく書かれています。

ここから少し南⇒西に進むと、右に旧館、
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        左に新館が見えてきた。
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2015年4月にこちらに産病院が移転。       木々の向こうに縦看板
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    ロゴマークの下のエントランスから入ると、
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    「ここは高級ホテル?!」と見紛うほどの、
       美しいエントランスホール
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総合案内の素敵なコンシェルジュさんに、
「廣瀬師長さんと、15時にアポを取っております…」
と伝えると
「渡部様でいらっしゃいますね」と(@@)

しばらくすると広瀬師長さんが来て下さった。

彼女は兵庫県の病院で働いていた時に
骨盤ケアセミナーを受講。

その後こちらに移り、骨盤ケアを少しずつ広めた。

そして、今は3人いる師長の1人として、
20数人の部下を抱えている。

彼女の引率で、院内見学開始。

セキュリティーチェックがきっちりしていて
エレベーター乗るにも、部屋に入るにも
認証カードが必要。素晴らしい。

エレベータを降りると、正面にベビー室。
           ↓
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赤ちゃんがズラリと並んでいる向こうに
ナースステーションが見え、
たくさんの看護師・助産師が働いているのが見える。

コーナーに添って進むと、
大学病院で働いていた私でも、
目にしたことがないほどの人数の多さに、ビックリ!
                 ↓(この写真はこちらから頂きました)
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急いで数えると15人、この写真の人数より多い。

分娩件数が多く、かつ、全部署のスタッフがここに集まって
情報交換しながら働けるようになっているらしい。

「学生が実習に来ると、もっと人数が増えるので、
ほんまに大変」と広瀬さん。

直進すると、LDR(入院から陣痛、回復まで過ごす個室)を見学
「まだあまり使えていない」とのこと。
           ↓
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廣瀬さんが電話で副理事長の竹村真紀先生を
呼んでくださっている…と思ったら…、

なんと、お部屋に入って来られたのは、
竹村秀雄先生\(◎o◎)/!

竹村秀雄先生は、ラマーズ法や10カウント検査法の
日本での普及に尽力された高名な産婦人科医。

私は20数年前に講演を拝聴したことがあるが、
82歳の今もダンディさは変わらず、
きれいな姿勢で、若々しい。

緊張しながら、しばらくお話した後、入れ替わりに
   副理事長となっておられる、竹村真紀先生が入って来られた。
                             ↓
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彼女が京大で研修されていた頃
私は副婦長で、同時期に一緒に働いていた。

それから入ってこられたのが、
             ナーススペシャリストのK助産師。
                          ↓
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近年は彼女がトコ企画セミナーをたびたび受講
骨盤ケアを熱心にされている様子。

私のメンテ“力”upセミナーを受講し
「収縮輪の触診ができるようになった。
子宮口の開大度が、だいたいわかるようになった」と。

講義を聞いただけで、できるようになったとは、
素晴らしい指先の感覚!

私はたいていお菓子などは持たず、
お土産はお役立ち情報や施術。

それで、「何か質問があれば?」と問いかけると、

「最近、胎児の背中が後ろに回ってしまうことが多くて…、
どうしたらいいのでしょう?」と。

このお部屋の、奥の方にある
フリースタイル分娩ができるコーナーで、

回旋異常・分娩停止時の対処法を伝授したり、
腰痛のお2人の施術などもし、楽しいひと時。

その後、有料個室や美しい庭などを見学。

こちらに、きれいな写真がたくさん載っていますので
ご覧ください。

年間分娩件数1,800件という、
日本でも有数のこの産科医療施設。

「ここで、様々な妊産婦サービスと共に、
骨盤ケア・まるまる育児が充実すれば
多くの母子が
妊娠・出産・育児を楽にできるようになるやろな〜」
と思いながらも…、

このたくさんの妊産婦さんとスタッフを
掌握しつつ、病院運営することの大変さを想像すると…、

竹村両先生・廣瀬さんのしんどさが、
私に伝わってくる気がした。

「私にはもう、そんな仕事、到底できない!
「そんな苦労はしたくない。イチ抜けた〜!」と退散するしかない。

私ができることをしながら、
彼女達を背後から支えられれば…、
そんな風に思った今日の訪問だった。
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2016/8/3

京都カイロ、7.8課程  ・トコ・カイロ学院セミナー

8/2(火).3(水)は、京都カイロ第7.8課程

第7課程は総合復習。

これまでに身につけた知識と技術を
どのように活用するかについて、大まかに私から説明。

その後、肩こりモデルを募ったところ、
我先にと前に出て来たのは、この人。

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10〜4年ほど前までの間、
「日本一酷い頸椎の助産師」
「最重症クラスの不整脈」と、私をうならせた人。

この間のメンテナンスで、ずいぶんと症状も
骨格バランスも軽減したが、
左右の僧坊筋の大きさが、全く違う。

まず、「脇縮めと肩上げの同時操体法」をし、
割箸のような硬い凝りの繊維が並んだ
右僧坊筋を緩めたが、しょせん、対症療法的ケア。

「バランスの悪い骨格で、
バレーボールのサーブやアタックを
長年にわたって励んできたことが原因では?」

「左僧坊筋を鍛える努力もしないと
肩こりの悩みから逃れることはできないのでは?」と考え
左手でタオルを持って、シャドウーピッチング。

私もやってみたがキツイ〜。
右とは全然違ってやりにくい。

しかし、しばらく続けると
徐々にサマになって来た。

その後は、頸椎・後頭骨の触診練習や、施術練習

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お茶の時間は、話はエンドレス。

17時になっても全員の診察と施術は終わらず、
20時過ぎまで続けた後、

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やっと終えて、夕食に。

翌朝、肩こりの彼女が「左肩が痛い」と言うので
診ると、左僧坊筋のただの筋肉痛。

凝りほぐしの金粒を貼っておしまいとしたが、
シャドウーピッチングの効果の大きさに、ちよっとビックリ。

第8課程は助産

全員、3分間スピーチの後、質疑応答。

近年、助産師からの質問で激増しているのは
「出産時に胎児の背中が、
母体の背骨側に回ってしまうことの、原因と対策」。

これは、腰椎前弯を作る体操をすると直る。

出産時はもちろんだが、妊娠中も、
そうでない時も、日常的に行うと、腰椎を健康に保てる。

アイテムとしては健美ベルトを使うとやりやすい。
真ん中に結び目を2つ作り、両端は輪にして手を通す。
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          ↑
これは頭と首の境界のところ(ぼんの窪)の凝りを
緩めているところだが、これも人気の高いセルフケア。

ここからが腰椎前弯を作るケア
  まずは丸まり 次に反る。これを数秒ずつ繰り返す。
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      ベルトを肋骨の下縁にひっかけると、
      胸郭が分厚くなるので、より効果的。
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         前から見たところ
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斜め下から見たところ。  左右持ち替える方が気持ち良い人もいる。
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   これは、ベッドの上ではしにくいのだが、
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腰の痛みにも、進まないお産にも、抜群に効くケア法でしかも簡単。

こんなことをしながら、
最後は受講者全員の顎のずれも直し、
胸椎の後弯を作る施術や体操もし、終了。

いよいよ来月はベビーと試験。

受講者諸姉は、筆記試験を心配しつつ、
「毎月来なかったら、体が辛くて嫌や〜、たまらない〜」

「信子先生の施術アシスタントに
見学を兼ねて来るしかないね」などなど、
10月〜の心配も、尽きることがないようでした。
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2016/8/2

京都セミナー時の御食事処  グルメ

8/2(火).3(水)は、京都カイロ第7.8課程

宿泊する人たちの夕食予算は1,000円以内とのことで、
最近は食堂168
夕食を楽しんでいるのだと。

そこで私もご一緒することに。

トコ会館から東に徒歩5分。
竹屋町通り・東洞院通りの交差点のから少し北西。

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      この看板が目印

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      マスターは若い男性

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ホール係りは奥さん(?) 店内は明るく小奇麗で洋風。

私はうすい水割りの焼酎と、オードブル。
チーズの自家製の燻製が最高!

他の4人は、定食でガッツリ。
既に「これで5回目」と言う人も。

お料理の写真をすっかり撮り忘れた(>_<)

facebookにたくさん写真が載っていますので、
ご覧ください。

「この場所で、この値段でやっていけるの?」
と思うくらい、
量が多く、美味しく、安い。

また食べに、飲みに、行こう!
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2016/8/2

ミシンが動かなくなった  商品開発

24歳の時から使っていたミシンが動かなくなった。
昨年の夏までは使えていたのに…、

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目が良く見えるようになり、
「ミシンでまたいろんな物を作ろう!」と
楽しみにしていたのに、残念。

ミシンの埃も掃除もし、
オイルもできるだけ丁寧に注ぎ
上下の糸の調整もし

使い始めたのに、
上糸は切れるし、縫い目は飛ぶ。

そうしているうちに突然、
ボビンケースの収納パーツが
回らなくなった。

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長兄からの結婚祝いの品なので、
もう42年間、

このミシンでたくさんの物を縫って来た。

私は本格的な洋裁はできないが、
出産前は赤ちゃん布団も作り、

トコちゃんベルトや、
妊婦帯の試作もしてきた。

「着やすくて体に優しく、見た目もいい服を」と、
自分の服をたくさんリフォームしてきた。

それがトコちゃんパンツの原点となった。

思い出いっぱいのミシン。
悲しい…、落ち込んだ _| ̄|○

どうしよう?

これだけ古い品の部品があるのだろうか?
どれだけ費用がかかるだろう?

きっと新品を買う方が安いだろう。
その方が軽くて使い勝手もいいはず。。。

悩む(-"-)
5



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