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2015/10/3

まきまき講習会@京都、開催  体作り・健康増進

10/2(金)13:30〜15:30 京都トコ会館1階ホールで、
まきまき講習会を開催、受講者は18名。

佐賀・島根・徳島・香川・富山・愛知・東京と遠くから
この2時間のために来られた人もあり、感謝。

最初に少し“おひなまき”“おとなまき”が生まれてきた話をして、

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自分一人で頭・顔もすっぽりかぶる入り方2種類を紹介。
・リングを使う方法
・リングなど何も道具を使わない方法

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大の“おとなまき”ファンの原田助産師@徳島県が本日のアシスタント。

      私流の動き方を紹介し
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その後、頭をすっぽりかぶり、かつ、顔を出す包み方と
動けない人の動きの誘導の仕方を、赤ちゃんでデモ。
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これって簡単に見えるのだが、
クライアントが子どもでも大人でも
ケアギバーによって、快適さが全然違う。

いわゆる“腹力”“丹田”、
つまり胴体のインナーマッスルの強さと、使い方によって
ケアの質が変わる。

最初は上手くできなくても、何日も何回も続けて、
次第に上手く快適なケアができるようになってほしい。

その後3人1組になって、2人が自分で包まり1人がお手伝い。
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購入した“おとなまき”を紅茶で染めた人も。
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頭までかぶって顔を出したい人、頭も顔も出したと人と、いろいろ。
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 そのうち、包まったまゴロンゴロンと転がり回り、
       この姿勢で止まった人が現れた。
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 中に入っている人は富山県の育児サークル
  “楽nico”代表の林友美助産師

     最後に、短時間で出入りできる
   「リングとカラビナを使う方法」を紹介
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富山県では、林友美助産師と、
スリング研究家の江尻由紀子さんとで、
「おとなまき研究会」を立ち上げたとのこと。

浜松市では、助産院大地と、助産院おまめが合同で、
9/29におとなまき体験会を開いた。

こんな会が日本中に広がると、
日本人の健康レベルがグンと上がる気がする。

巻き方は、八戸市の上野助産師が、丁寧な巻き方を
ブログで紹介しているので、ぜひご参考に。

次のまきまき講習会は、東京・福岡ですが、
東京はすでに定員オーバーです。詳しくはこちら
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タグ: おとなまき



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