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2016/1/18

気になる目の症状@らくらく育児クラス京都  セミナー・クラス(一般対象)

1/13(木)午後は、京都トコ会館でのらくらく育児クラス

予約は6組母子だったのに1組がドタキャンで、
5組の母子と、トコ助産院スタッフと

午前中からの“助産師交流トコランチの会”に
参加していた助産師5名も加わり、
トコホールは勉強意欲の高い女性の熱気でムンムン。
         ↓
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でも、赤ちゃんたちは“まるまる育児”で育った子が多く、
あまり泣かず、発達も良い子が多く、楽だった。

それでも、2年ほど前から「急激に増えている!」
と感じるのが、が気になる子。

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この写真の子は、この日の参加者ではないが、

@の4ヶ所全てに白眼が見えるが、少し“寄り目”。
 内側の左右どちらか1ヶ所の白目が見えない子はとても多く、
 2ヶ所の白目が全く見えない子も時々いる。

A左右の眼の大きさが違い、片方だけが二重瞼

Aを気にする親御さんは多いが、
@には全く気付いていない親御さんが多い。

私はどっちかと言うと、@の方が気になる。
なぜなら改善しにくいから。

1歳頃には改善する子が多いが、
改善しない場合は眼科受診を勧めている。

でも、眼科受診した結果は、ほとんどの場合
「目は動いているので大丈夫、経過を見ましょう」である。

寄り目傾向だと目の動きが悪く、
素早く動くものを目で追えない。

すると、早いボールや人の動きを目で追えないので、
ボール競技をはじめ、多くのスポーツや遊びは苦手になる。

  関連記事は⇒こちら

仮名や漢字を覚えるにも、目の動きが良い子は
左手側に置いた教科書と、右手側に置いたノートの間を
素早く動かせるので、正確に字を書けるようになるのも早い。

この際に目の動きがゆっくりだと、
教科書を見た記憶が、ノートに目を移すまでの間に、
少し記憶が薄れるので、
なかなか正確に字を書けるようにならない。

これらのことは、家森百合子先生の講演会で学んだこと。
詳しくはこちら⇒第1回 第2回

寄り目になっているほとんどの子は、
“ぼんのくぼ”と呼ばれている頭と第2頸椎の間が狭くて硬い。
「これでは目を動かす神経が働きにくいだろう」
ということは、想像に難くない。

この原因は、胎内や産道で顎を引いていなかったことと思える。

現在分娩に立ち会っている助産師に尋ねると、
「第一回旋が悪い子(=顎を上げている子)が多い」と、
ほとんど皆が答える。

マイピーロネオ+“おひなまき”で、
まるく育ててもらった子でも、狭くて硬い子が多い。

体内での何ヶ月間にも及ぶ姿勢の悪さは、
簡単には完治しない。

気になる目や全身の症状を改善するにも
ぜひ、らくらく育児クラスにお越しください。

詳細・お申し込みは⇒こちら

助産師交流トコランチの会の詳細・お申し込みは⇒こちら
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タグ: 京都 赤ちゃん 育児



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