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2017/8/5

徳島セミナーの合間に「柚」でお産論議  セミナー(ケアギバー対象)

8/5(土).6(日)は、徳島でのベーシックセミナー(基本整体)

(金)の17:15 の三ノ宮発のバス乗り場が分らず
走って歩道橋を渡ってギリギリセーフ。

その夜は徳島駅近くのビジネスホテルに宿泊、
(土)の朝、世話人の原田さんの車に拾ってもらい、

6/11のトコちゃんベルトアドバイザー養成セミナー時と同じ、
石井町にある遠藤産婦人科医院へ移動。

今回は受講生が17人(初受講11 復習6)と多人数。

初受講者のほとんどは大病院勤務助産師。
嬉しいことに、小児科医院に勤める作業療法士も1名!

これから毎月(土)(日)連続で2日ずつ、
来年の1月まで続くのが楽しみ。

復習を兼ねたスタッフ2人の協力を得ながら、
進行が遅れないよう、
走り回って全員に私のタッチ・ケアを体験してもらった。

午後のティータイムは短めにし、
私の体を全員に2分間ずつ貸してケアの確認。

お陰で、17時びったりに終了。

その後は、乳幼児を3名、
女子高校生1名、遠藤医院の職員3名、
合計7名を施術し、居酒屋「柚」に

復習者と遠藤聡子先生とともに
遷延分娩時の対策などを論議。

その時、聡子先生がポツリと、
「産婦人科医が2人いるなら、
私は骨盤ケアをしようとは思わなかったと思う。
すぐに帝王切開できるから」と…。

そう、その通り!
簡単に帝王切開ができるようになって、
産婦人科医も助産師も

「なぜ安産できないのか? どうしたら安産できるのか?」
などと考える人は激減した。

帝王切開の方が簡単で安全!
何と言ったって、入院日数が長くなり
保険点数は高くなるので、稼げる。

これが大きい!
病医院を経営し従業員に給料を支払い、
建物を維持していく経営者の苦労は
私もよくわかる。

しかし、それでいいのだろうか?
何のために子どもを産み育て、子孫を残すのか?

帝王切開の弊害・腸内細菌フローラ・糖尿病…、
この本以上のシビアな将来が待っているのでは…?
            ↓
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などと、私は深刻な想いを胸にしまいつつも
楽しくお喋りし、くつろぎの一時を過ごした。

らせん階段状のオブジェ(?)に盛り付けられた刺身。

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   豆腐をふんだんに使ったサラダ3種

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原田さんのお勧め、パリパリに焼いた蓮根は初めての食感と味!

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徳島で採れた蓮根・ウナギ・ハモを使った料理は

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      どれも美味

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       ↑
    ローストビーフも    鶏のセセリも
                  ↓
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太い削りカツオが入った醤油をかけて食べるジャコ豆腐も
     ↓                ↓          
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         ↑
    混ぜご飯もおいしくて
         ↓
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そのうえ、聡子先生のお勧め、鳴門金時のデザート

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フワフワのパンとアイスクリームのデザートまで

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炭水化物をいっぱい食べ、1ドリンク(柚子酒)でヘロヘロになって、
6月と同じ旅館で泊った。
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タグ: 徳島 骨盤ケア



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